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よくあるご質問

一次審査・二次審査

審査はどのような流れで行い、何を準備すればよいですか?

グッドデザイン賞は、エントリーサイトの登録情報をもとに「一次審査」を行い、一次審査を通過した応募対象については、現品審査である「二次審査」を実施します。以下の流れでご準備ください。

  1. 応募と一次審査
    まずはエントリー ページや、応募のご案内を必ず参照し、期日までにエントリーサイトにて必要な情報を登録の上、応募を確定してください。また、期限までに一次審査料をお支払いください。なお、登録情報を印刷したものや、応募対象物・審査資料を送付する必要はありません(エントリーサイトへの入力以外の提出物は受付できません)。

  2. 二次審査
    一次審査を通過した対象は二次審査に進むため、一次審査を通過したら ページや二次審査の手引きを必ず確認し、準備を行なってください。二次審査においては、応募対象を指定の会場へ搬入・展示・搬出する必要があります。

    まずは、二次審査会場での展示のために必要となる二次審査情報(何を展示するか、どれくらいの小間が必要か 等)を、期日までにエントリーサイトに登録してください。その後は、搬入日までに展示物(応募対象や資料など)を用意してください。なお期限までに二次審査料をお支払いください。

    搬入日には、応募対象を二次審査会場の指定場所に運び、展示してください。搬出日には、応募対象を会場から撤去してください。


一次審査はどのようにして行うのですか?

一次審査および二次審査は約100名の審査委員を4~6人程度の審査ユニットに分けて行います。各審査ユニットは担当する応募カテゴリーの審査を行います。一次審査は、応募時に登録された情報をもとに行います。各審査委員が個別に審査を行った後、審査ユニットごとに判定会議を行い、合議によって結果を決定します。


一次審査の結果は一般公開されますか?

公開しません。グッドデザイン賞は、受賞対象のみを受賞発表日に公開します。


一次審査を通過したことを公開してもいいですか?

一次審査通過は受賞とは異なるため、公開はお控えください。グッドデザイン賞は、受賞対象のみを受賞発表日に公開します。審査段階における通過状況や応募対象を公開することはありません。


二次審査の手引きはいつごろ公開されますか?

「二次審査の手引き」は、6月下旬を目安に公開いたします。


ヒアリング審査とは何ですか?

ヒアリング審査は、審査委員会が応募対象の理解をより深めるために、応募者と質疑応答を行う審査です。審査委員会が指定した応募対象にのみ実施します。応募者の希望に基づく実施ではありません。原則として、二次審査会二日目にオンラインで実施しますが、ユニットによっては、別の日時や方法で行う場合もあります。ヒアリング審査に指定された応募対象がある場合は、エントリーサイトにて通知します。内容を確認し、参加の有無や、必要情報を登録してください。参加しないと不利になるということはありませんが、審査委員の理解をより助けるための審査のため、指定された場合には参加されることをお勧めします。

※審査委員会の方針により、ヒアリング審査のないユニットもあります。


未発売商品で、最終の商品が二次審査会に間に合わない場合、モックアップモデルで代用してもよいですか?

二次審査は原則として現品審査です。やむを得ない場合にのみ、試作機等を提示することができますが、必ず最終製品と 同仕様・同機能を有する試作機等を提示してください。最終製品と異なる試作機等の場合、審査不能と判断される場合があります。また、受賞後であっても審査時と異なる仕様変更が発覚した場合には、受賞を取り消すことがあります。


現地審査はどのような応募対象に実施するのですか?

建築や大型機器などにおいて、現地で確認の必要があると判断される対象については現地審査を行う場合があります。応募者の希望や申請に基づく実施はせず、実施する対象については事務局より連絡します。以下もご参照ください。


実物を見て審査して欲しいので、現地審査を希望します。どのように申請すればよいですか?

申請できません。現地審査の対象は、審査委員会が決定します。応募者の希望に基づく実施はしません。現地審査を実施する対象については事務局より連絡します。


現地審査となった場合、費用が追加されますか?

現地審査を行う場合、応募者は通常の二次審査料に加え、審査委員および随行事務局員の旅費交通費等の実費をご負担ください。現地審査の対象となった場合は、まず事務局より連絡の上、調整を行います。以下もご参照ください。


二次審査会の展示の際、別途出展費用はかかりますか?

基本の出展費用は二次審査料に含まれます。ただし追加の展示スペースや展示オプション(電源など)が必要になる場合、別途費用が必要です。詳細は 各種ダウンロード> 二次審査関連>二次審査の手引きをご確認ください。


シリーズ商品を応募している場合、二次審査会では全てのラインナップを展示する必要がありますか?

シリーズ商品で二次審査を受ける際は、二次審査会場にて必ず全てのラインナップを展示してください。ただし、仕様や性能が共通である場合は、メインのもの数点を展示し、他は一覧リストやカラーサンプル等、資料による提示にて現品を代替しても構いません。


二次審査会では、電気製品はすべて通電状態で審査をするのですか?

通電しないと商品の使い勝手やデザインのポイントなどの理解ができないものについては、通電できる状態で展示を行ってください。電源が必要な場合は、指定期間中にエントリーサイトからお申し込みください。


エントリーサイト「二次審査情報」ページの「二次審査での提示物」項目に入力したもの以外を、二次審査会で展示することはできますか? または入力と異なるものを展示することはできますか?

「二次審査情報」ページにて申込みをした「必要小間」から、はみ出さない・転倒しない展示であれば、二次審査での提示物(展示物)の追加や変更は可能です。なお展示については「二次審査の手引き」をご必読の上、ご準備ください(参照:一次審査を通過したら)。

ただし、登録期間後の「二次審査情報」ページにある各種情報の変更や追加はできません(例:床置きを台置きにする、必要小間を変更する、展示オプションを追加する など)。


二次審査の手引きに「補足資料の形式は任意」とありますが、紙資料の場合のページ数や、動画の場合の長さに規定はありますか?

二次審査にて提示する任意の補足資料については、エントリーサイト「二次審査情報」ページにて申込みをした「必要小間」からはみ出しや転倒がないように展示できれば、種類や大きさの他、ページ数や長さに規定はありません(補足資料の例:パネル・紙資料・模型・動画など)。
ただし、審査委員が応募対象について理解しやすいよう、内容は明瞭簡潔にまとめ、紙資料の場合は必要最小限のページ数での作成を推奨しています。動画の場合も同様に、必要最小限の長さとし、搬入日にループ再生の設定にしてください(参照:二次審査の手引き 7.PC・タブレット・映像機器等での展示について)。


二次審査会中の立ち会いはできますか?

できません。二次審査会中の会場は、審査委員と事務局関係者以外の立ち入りを禁じています。


二次審査会の搬入出の際、会場内は見学できますか?

できません。応募対象の搬入出・展示作業にあたっては時間厳守の上、円滑な運営にご協力ください。搬入出作業後は速やかにご退場ください。 


二次審査会の会期中、展示品のメンテナンスのために入場できますか?

できません。二次審査会中の会場は、審査委員と事務局関係者以外立ち入り禁止です。


二次審査会で映像を展示します。再生や設定のために入場できますか?

できません。映像を展示する場合は、搬入日にループ再生の設定にしてください。 搬出日まで再生し続けます。音量は調整できるようにしておくか、周囲の他の映像展示に影響が出ない程度に してください。なお、PC・タブレット・映像機器を搬入する際は「二次審査の手引き」を必ず参照し「操作指示書」を作成の上、搬入日に提出してください。


複数件の応募をしています。二次審査会では、応募企業ごとに展示場所が配置されますか?

審査番号・展示形態などによって配置を行います。応募企業が同一・審査番号が連番の場合でも、必ずしも隣り合うとは限りません。なお会場内における配置(展示場所)の指定はできません。


二次審査の結果は一般公開されますか?

公開しません。グッドデザイン賞は、受賞対象のみを受賞発表日に公開します。


二次審査を通過したことを公開してもいいですか?

二次審査通過対象は、結果通知の段階では「受賞内定」であり、10月16日の事務局からの受賞発表をもって「2024年度グッドデザイン賞受賞」となります。
二次審査を通過した場合、結果通知日から受賞発表日までは、発表に向けた準備期間となります。二次審査通過であっても、個人、企業に関わらず、SNSなどを含む全ての媒体において、受賞に関する公表は、指定日時までお控えください。
※二次審査通過、受賞内定という表現であっても公表することはできません。
※受賞発表の公表解禁日時は、エントリーサイト・アカウントアドレスに配信する「グッドデザイン賞のおしらせ」メールを参照してください。


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