
なぜグッドデザイン賞なのか?
日本で唯一の総合的なデザイン評価・推奨のしくみであるグッドデザイン賞。
受賞後は、賞のシンボルである「Gマーク」を利活用した販売促進活動が可能となり、
受賞実績を示すだけでなく、多様な価値をもたらします。
実績・栄誉
1957年の設立以来、60年以上にわたり広く親しまれているグッドデザイン賞を受賞することで、「よいデザイン」であるという確かな実績になります。
第三者評価による信頼
グローバルな認知度も高く、国内外で活躍するデザイナーから評価を受けられるグッドデザイン賞は、受賞対象や企業の信頼性向上・差別化に寄与します。
社会をよりよくするデザインの証
デザインによる課題解決や、人や社会への意義を重視する賞であるため、これからの社会をよりよくするデザインであることの証となります。
受賞のメリットは?
グッドデザイン賞を受賞すると、
社会を導く「よいデザイン」であることを人々に伝えることができ、
受賞作の認知度向上や販売促進、企業イメージの向上など、企業の価値を高めます。
有識者による
評価コメント獲得

すべての受賞対象には、審査員である国内外のデザイナーや専門家からの「評価コメント」が公開されます。評価コメントもPRに活用可能です。
テレビや新聞、
海外メディアへの掲載

国内媒体への掲載機会に加え、国際的なデザイン賞として注目されるグッドデザイン賞は、海外メディアに取り上げられる機会も広がります。
実店舗・オンライン
ストアでの販路拡大

グッドデザイン賞を受賞した作品のみを販売する実店舗やオンラインストアで販売されるチャンスがあります。
表彰式・
受賞祝賀会への参加

グッドデザイン賞の表彰式、受賞祝賀会を開催します。特別賞受賞者の方は、表彰式にて表彰状の贈呈や懇談会を行います。
今年度のグッドデザイン賞
グッドデザイン賞は、有形無形を問わず、あらゆるものや活動が応募対象です。
ユーザーや社会を思いやり、意義のあるデザインに取り組まれたと
感じている方はぜひ応募してみましょう!
応募受付期間
2026年4月1日13:00 〜 5月21日13:00まで
受賞発表日
2026年10月15日
この日よりグッドデザイン賞受賞をPRできます。
今年度の応募カテゴリー
装身具・衣料品・携行品
パーソナルケア用品
文具・ホビー
生活用品
生活家電
映像/音響機器
情報機器
産業/医療 機器設備
家具・照明・建材
住宅・業務・公共 機器設備
モビリティ
建築
(戸建て住宅〜小規模集合・共同住宅)
建築
(中〜大規模集合・共同住宅)
建築
(産業/商業施設)
建築(公共施設)・土木・景観
インテリア空間
コミュニケーション・メディア
システム・サービス
地域の取り組み・活動
一般向け取り組み・活動
応募前に知っておきたい
5つのポイント
応募者
流れ
応募・審査方法
費用
受賞率
グッドデザイン賞の応募者
応募の資格を有する応募者は、「応募対象の事業主体者」及び「デザイン事業者」です。
応募対象の事業主体者
応募対象の提供に主たる責任を有する法人及び個人で、商品の生産・販売者、建築施設の施主、ソフトウェアやメディアの提供者、サービス事業の提供者、事業や活動、開発・研究の主催者等
デザイン事業者
応募対象のデザイン・制作・開発等に関わった事業者 / 建築家 / 設計事務所 / 個人デザイナー等
※事業主体者及びデザイン事業者が複数関与する場合は、連名で応募することができます。
※個人でも法人でも、応募対象の提供に主たる責任を有する立場であれば応募が可能です
グッドデザイン賞の受賞率
グッドデザイン賞では、受賞する作品数や合格率を設定していません。近年の受賞率は30%前後であることが多いです。
過去の総受賞率
2020
2021
2022


