01装身具・衣料品・携行品02パーソナルケア用品03文具・ホビー04生活用品05生活家電06映像/音響機器07情報機器08産業/医療 機器設備09家具・照明・建材10住宅・業務・公共 機器設備11モビリティ12建築(戸建て住宅〜小規模集合・共同住宅)13建築(中〜大規模集合・共同住宅)14建築(産業/商業施設)15建築(公共施設)・土木・景観16インテリア空間17コミュニケーション・メディア18システム・サービス19地域の取り組み・活動20一般向けの取り組み・活動
ユニット01装身具・衣料品・携行品01-01装身具・身につけるもの01-02業務用装身具01-03衣料品01-04スポーツウェア01-05旅行かばん・旅行用品

プロダクトデザイナー | 愛知県立芸術大学 美術学部デザイン・工芸科 教授/Design Studio CRAC 代表
愛知県立芸術大学卒業後、ヤマハ株式会社デザイン研究所を経て、2000年にDesign Studio CRAC設立。音響製品をはじめ、家具、住宅設備、日用品などのプロダクトデザイン領域で活動している。受賞歴には、Red dot Design賞、IF Design賞、グッドデザイン賞などがある。IAMAS修士課程修了。愛知県立芸術大学美術学部デザイン・工芸科デザイン専攻 教授。

テキスタイルデザイナー/コーディネーター | 株式会社安東陽子デザイン 代表
2011年、安東陽子デザイン設立。多くの建築家が設計する公共施設や個人住宅などにテキスタイルを提供している。近年の主な協働プロジェクトには、「みんなの森 ぎふメディアコスモス」および2025年大阪・関西万博「EXPOホール」(伊東豊雄建築設計事務所)、「京都市京セラ美術館」(青木淳・西澤徹夫設計共同体)、「白井屋ホテル」(藤本壮介建築設計事務所)などがある。名古屋造形大学、多摩美術大学客員教授。著書に『安東陽子|テキスタイル・空間・建築』(LIXIL出版)。2025年日本建築学会文化賞受賞。

プロダクトデザイナー/空間デザイナー/アートディレクター | 株式会社SyuRo 代表取締役社長
1999年に株式会社SyuRoを設立。国内外の生活日用品のプロダクトデザイン、空間デザイン、店舗をはじめホテルやレストランのディレクションを行なっている。オリジナルブランドSyuRoを運営し、世界各国で展示会を行う。2008年直営店をオープンし東京蔵前の発展にも貢献。近年では長野県御代田で次世代の循環型の心地よい暮らしを提案できる場所SAMNICONをオープンし、インテリアデザインを提案。素材感を活かし、空間ありきの提案を得意とし、トータルなライフスタイルデザインを伝えている。

プロダクトデザイナー | 三菱電機株式会社 統合デザイン研究所 所長
1970年 埼玉県出身。東京造形大学卒業後、1993年 三菱電機株式会社入社。主に生活家電製品のプロダクトデザイン(冷蔵庫、掃除機、調理家電、空調機器 他)に携わる。GOOD DESIGN AWARD受賞多数。2014年より各種マネージャー職を歴任し、2023年より現職。
ユニット02パーソナルケア用品02-01ウェルネス・マッサージ関連用品02-02衛生用品02-03美容機器、器具02-04育児用小物、装身具02-05家庭用育児用品02-06家庭用福祉用品・介護用品

プロダクトデザイナー | STUDIO BYCOLOR
色や素材の持つ力を効果的に活用するデザイン事務所STUDIO BYCOLOR を主宰。2002年千葉大学工学部デザイン工学科卒業、オフィス家具メーカー勤務を経て現在に至る。iF Design Award Gold, German Design Award、DFA アジアデザインGold賞、DIA Top100、グッドデザイン賞受賞、LEXUS NEW TAKUMI PROJECT2016 選出等。千葉大学にて非常勤講師、法政大学デザイン工学部にて兼任講師を務める。

プロダクトデザイナー | 株式会社LIXIL Design&Brand Japan LHTデザインセンター センター長
1973年生まれ。デザインオフィスにて、PCや周辺機器、家電、情報通信機器などのプロダクトデザインに従事。その後、生活用品メーカーのインハウスデザイナーとして、製品の設計段階から開発プロセス全般に深く携わる。2015年株式会社LIXIL入社、LHTデザインセンターにてハウジングプロダクトのリーダーを務めた後、現在は同センターのセンター長。テクノロジー機器から生活用品、住空間までを横断するデザイン実践と、組織におけるデザインマネジメントの両面から、新たな住体験を形づくる活動を推進している。

デザイナー | 株式会社GKグラフィックス代表取締役社長、株式会社GKデザイン機構取締役
株式会社GKグラフィックス代表取締役社長、株式会社GKデザイン機構取締役。JR東日本サイン計画、宇都宮LRTトータルデザイン、丸ノ内ホテルのリブランディング、Yamaha Motor Font(UI書体)開発など、企業や自治体のブランディングや製品開発、交通システムの総合デザイン、組織のデザイン教育に携わる。「東京2025世界陸上」大会ロゴ審査委員長、Golden Pin Design Award審査員、The One Show Young Ones ADC審査員。多摩美術大学統合デザイン学科非常勤講師。主な著書『トラヤヌス帝の碑文がかたる』『欧文書体百花事典』(共著)。主な受賞 ブルネル賞、New York TDC賞、グッドデザイン賞ベスト100 グッドフォーカス賞、JPDA賞金賞、都市景観大賞 都市空間部門 大賞(国土交通大臣賞)など。

プロダクトデザイナー | PRODUCT DESIGN CENTER 代表取締役
1982年生まれ。PRODUCT DESIGN CENTER代表。古美術収集家の祖父の影響で、幼少より物づくりや文化に興味を持つ。美術館収蔵の日用品から、鉄道車両をはじめとする公共プロジェクト、さらには伝統工芸や素材開発まで、幅広い分野で活躍。美意識と機能性を融合させ、100年後にも残るような意味のあるデザインを目指し、国内外の企業やブランド、公共事業者とともにプロジェクトを手掛けている。
ユニット03文具・ホビー03-01文具・事務用品03-02教材・教育用品03-03玩具03-04スポーツ用品03-05レジャー・アウトドア03-06ホビー・ペット用品03-07園芸用品03-08楽器(非通電)

デザイナー | 有限会社ドリルデザイン 取締役
林 裕輔とともにDRILL DESIGNを設立。プロダクトデザインを中心にカテゴリーを超えてデザインを行う。アートディレクション、素材開発、技術開発からプロジェクトに参画することも多く、国内外のクライアントと共に新しい可能性を広げている。Red Dot Design Award、German Design Award、Good Design Special Award、Wallpaper* Design Award など受賞。

プロダクトデザイナー | 株式会社YOHEI KUWANO DESIGN STUDIO
多摩美術大学卒業後、株式会社良品計画を経て2010年にYOHEI KUWANO DESIGN STUDIOを設立。2020年、中国・上海に碧染(上海)工業設計有限公司を設立。日本と中国を拠点に、家具や家電、生活用品など幅広い分野の製品デザインを手がける。

ユーザーエクスペリエンスデザイナー | 株式会社インフィールドデザイン ファウンダー / 多摩美術大学 教授
国内外のヘルスケア、介護、コミュニティ、モビリティ、資源保護、都市計画など広域にわたり、エスノグラフィックリサーチに基づいたデザインのコンサルティングを行っている。著書に「一からの商品企画」(碩学社・共著)。多摩美術大学統合デザイン学科教授、愛知県立芸術大学非常勤講師。前職に IDEO、GKグラフィックス。イリノイ工科大学インスティテュート・オブ・デザインにて修士号取得。
ユニット04生活用品04-01キッチン用品、調理器具、食器・カトラリー04-02日用品04-03清掃用品04-04防災用品04-05寝具04-06神仏具関係用品

プロダクトデザイナー | 有限会社アイディーエル 代表取締役
1995年千葉大学工学部工業意匠学科卒業。国内電機メーカー、ビジネスコンサルティング会社勤務を経て2005年に有限会社アイディーエルを設立。国内外の家電、情報通信機器、家具、生活用品などのデザイン開発やコンサルティング業務に携わっている。2010年、2011年 経済産業省デザイナー海外派遣事業選抜デザイナー。法政大学デザイン工学部非常勤講師。

クリエイティブディレクター/空間デザイナー/プロダクトデザイナー | KATATA YOSHIHITO DESIGN 代表
大阪府出身、2014年にKATATA YOSHIHITO DESIGNを設立。事業全体を俯瞰する視点で、新潟県を拠点に全国の中小企業・工芸産業に対しクリエイティブコンサルティングを行う。また空間・プロダクトデザイナーとしても活動し、NY ADC GOLD、MONOCLE design award、Dezeen Awards、iF design award、red dot design award、グッドデザイン賞など国内外で受賞。

テキスタイルデザイナー | 有限会社ウンピアット取締役、東京造形大学教授
2004年からファブリックブランドOTTAIPNUを主催。自身のブランド以外にも、マリメッコ、カンペール、ユニクロなど、国内外の様々なブランドからテキスタイルプロダクトを発表。テキスタイル以外にもグラフィック、家具や建築空間など様々なシーンに向け、パターンデザインや自身のテキスタイルを軸にしたデザインを展開している。誠文堂新光社より作品集「鈴木マサルのテキスタイル」を出版。東京造形大学教授、有限会社ウンピアット 取締役。

バイヤー | 株式会社エンファクトリー
株式会社エンファクトリー ショッピングユニット長。20年に渡りオンラインセレクトショップ「スタイルストア」を運営。現場でのバイイング、コンテンツディレクション業務の傍ら、全国各地の地場産業における製品開発やマーケティング、販路開拓支援アドバイザー、デザインコンペ審査員としての活動を行う。
ユニット05生活家電05-01生活家電05-02空調家電・機器05-03調理家電

プロダクトデザイナー | 有限会社ヒラカワデザインスタジオ代表取締役
金沢美術工芸大学卒業後、大手総合家電メーカーにてヘルスケア製品、照明器具などのデザインを行う。2001年ヒラカワデザインスタジオ設立。プロダクトの外観デザインの他、事業企画・ブランド開発を含む総合的な製品開発デザインを行っている。製品デザインの専門を軸に行政機関のデザインプロデュースなどにも活動を広げ、企業や社会における「デザインによる新価値創造」を目指している。

CMFデザイナー/環境クリエイティブ・ディレクター | 株式会社FEEL GOOD CREATION 代表取締役
株式会社本田技術研究所を経て、日本初のCMFデザイン専門会社「FEEL GOOD CREATION」を設立。モビリティ、建築、家電など幅広い業界において、CMF(色・素材・仕上げ)を軸とした戦略的なブランド構築やデザインコンサルティングを手掛ける第一人者。 現在は、サステナブル素材の社会実装を目的としたプラットフォーム「SENSE-Laboratory」を運営。単なる素材紹介に留まらず、メーカーの研究開発から製品化までを「感性価値」の視点でリードし、循環型社会における美意識と機能が共存したものづくりの新たな価値創出を推進している。

プロダクトデザイナー | Sosuke Nakabo Design Office 代表
京都市立芸術大学プロダクト・デザイン専攻卒業。英国Royal College of Art Design Products 修士課程修了。松下冷機(パナソニック)デザインセンター、良品計画(無印良品)企画デザイン室、Jasper Morrison のロンドン・オフィス勤務を経てSosuke Nakabo Design Office 設立。京都工芸繊維大学大学院准教授、良品計画(無印良品)企画デザイン室長等を歴任。現在京都市立芸術大学客員教授。グッドデザイン賞、iF賞、IDEA、Red Dot賞、Design Anthology Awardsなど国際的なデザイン賞の受賞多数。

インダストリアルデザイナー | Shin Products LLC 代表
1966年岐阜生まれ。松下電器産業(パナソニック)勤務を経て、有限会社シンプロダクツを設立し、デザイン業務とカフェを経営。その後Appleのインハウスデザイナーとして渡米。10年在籍後、アメリカにてSHIN PRODUCTS LLCを設立。ハワイ在住。

インダストリアルデザイナー | 上海科技大学創意与芸術学院 副院長
清華大学美術学院にて工業設計を専攻し、江南大学デザイン学院にて工業設計修士号を取得。現在、マカオ科技大学人文芸術学部にてデザイン分野の博士課程に在籍している。産業界と教育界の双方で豊富な経験を有し、上海宇華通信科技有限公司デザインディレクター、シャオミ・エコシステム企業である上海潤米科技有限公司デザインパートナー、安徽Korrun有限公司イノベーションセンター総経理を歴任し、デザイン主導による製品開発およびイノベーションプロジェクトを牽引してきた。iFデザイン賞、グッドデザイン賞、IDEAデザイン賞、レッドドット・デザイン賞など国際的な受賞歴を有する。現在は上海科技大学創意与芸術学院准院長・准教授、上海工業設計協会副会長を務め、デザインを科学・工学・技術・製造と接続し、先端技術を市場志向の製品や実社会での応用へと転換する実践に取り組んでいる。研究・実践領域はブレイン・コンピュータ・インターフェース、高度医療機器、人工知能応用などに及び、デザイン研究、製品イノベーション、教育を横断して展開している。
ユニット06映像/音響機器06-01個人用音響機器06-02業務用放送・音響機器06-03カメラ・カメラ周辺機器06-04映像機器06-05楽器(通電)

デザイナー | ミヤケデザイン 代表
1973年兵庫県生まれ。2005年miyake design 設立。電化製品や家具をはじめ、生活雑貨や自転車など多岐にわたる分野で国内外の企業の製品デザインを行う。

デザイン研究者 / インダストリアルデザイナー | 千葉大学 デザイン・リサーチ・インスティテュート 教授
1996年千葉大学工学部工業意匠学科卒業、2001年千葉大学大学院自然科学研究科後期課程修了、博士(工学)。その後、三菱電機デザイン研究所、Mitsubishi Telecom Europe S.A.にて携帯電話のインタフェースデザイン開発に携わる。2002年千葉大学工学部デザイン学科助手を経て、現在、システムプランニング研究室に所属し、様々なシステム、仕組みのデザインに関する研究に取り組んでいる。

プロダクトデザイナー | KATAOKA DESIGN STUDIO 代表
ソニー株式会社クリエイティブセンターでチーフアートディレクターとして活躍した後2004年に独立。Kataoka Design Studioを設立し、エレクトロニクスプロダクト、家具、雑貨、医療機器、ロボティクス、AI等のプロジェクトを国内外にわたって幅広く進行中。GOOD DESIGN AWARD、iF product design Gold Award、reddot design award best of the best等受賞多数。日本大学芸術学部デザイン学科 非常勤講師。公益社団法人日本インダストリアルデザイナー協会/JIDA正会員。

チーフクリエイティブディレクター | 株式会社イトーキ
1971年生まれ。千葉大学工業意匠学科で空間デザインを専攻後、TOTO、ソニーを経て、現在イトーキのチーフクリエイティブディレクター。10年に渡るイギリス駐在中、グローバル向け製品デザインやブランディング、ミラノサローネやLondon Design Festival、3days of design等のクリエイティブをリード。モノと体験、デジタルとフィジカル、を融合、蒸留されたクリエイティブを目指す。iF Design賞GOLD、Good Design賞金賞、Red Dot Design Award Best of Best、Frame Awards等受賞多数。

インダストリアルデザイナー | 江原デザイン振興院 院長
2001年ICSID世界デザイン会議の韓国招致を成功に導き、中小企業のデザイン・技術力向上への貢献が評価され、韓国デザイン賞「産業褒章」を受章。サムスン電子では、デザインマネジメントの基盤を築き、「未来志向のユーザー中心デザイン」哲学を確立。「サムスン電子デザイン革新計画」を策定し、イ・ゴンヒ会長の「デザイン革新の年」宣言の礎を築く。2004年より上海で「サムスン中国デザイン研究所」を設立・運営し、「Design Korea China」を支援。サムスン電子のプロダクトデザイン(PI)チームを創設し、日本でのデザイン戦略を推進した。その後、韓国産業技術評価院(KEIT)にてデザインPDとして「デザイン革新能力強化プロジェクト」を企画・支援。デザイン専門企業の競争力強化や、中小製造業のデザイン力向上に貢献している。
ユニット07情報機器07-01スマートフォン・スマートフォン周辺機器07-02スマートウォッチ07-03パソコン・パソコン周辺機器07-04一般・公共用情報機器07-05業務用情報機器

インダストリアルデザイナー | 株式会社プレーン ファウンダー
桑沢デザイン研究所卒業後、事務機メーカーを経て渡米。frogdesign、zibaDESIGN勤務後帰国、株式会社プレーン設立。国内外、分野、規模を問わず、ものづくりに関わる。

デザインエンジニア | Takram ディレクター
デザイン、エンジニアリング、アート、サイエンスの領域を横断して活動するデザインエンジニア。東京大学工学部卒業。デザイン・イノベーション・ファームTakramでは、製品からサービスに至るまで多岐にわたるプロジェクトを手がける。主な実績に、月面探査車「HAKUTO」や、2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「いのちの動的平衡」などがある。著書に『コンヴィヴィアル・テクノロジー』。

インダストリアルデザイナー | 株式会社exiii design 代表取締役
1985年生まれ。千葉工業大学大学院修了、博士(工学)。パナソニックを経て2014年独立。筋電義手「HACKberry」を開発しオープンソース化を実現。iFデザイン賞金賞のほか、グッドデザイン金賞など受賞多数。代表作に、洗身用具「switle body」、減塩を助ける「エレキソルト」、競技用車いす「WF01TR」など。テクノロジーを身体や生活に馴染ませる社会課題解決型デザインを幅広く手がける。

UIデザイン研究者 | 公立はこだて未来大学 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 教授
筑波大学大学院修士課程修了(デザイン学)。ソニー株式会社クリエイティブセンターにて製品のUIデザインに従事したのち、2012年より公立はこだて未来大学教授。現在の研究テーマはUIデザイン。Haptic Design Award 2016にてGrand Prize受賞。

インダストリアルデザイナー | 実践大学工業デザイン学科 准教授
台湾・実践大学デザイン学部長(2016〜2021年)、同大学工業・プロダクトデザイン学科長(1999〜2011年)を歴任。経済部工業局が所管する「伝統産業技術開発支援計画」およびIDDI第I類(デザインサービス業)を含む政府主導の多数のデザイン事業において審査委員・評価委員を務めた。故宮博物院のブランドライセンスおよび協働開発委員、国立歴史博物館の文化創意産業関連委員も歴任。湖南大学、華僑大学、広州美術学院、ケルン・インターナショナル・スクール・オブ・デザイン、FHヴュルツブルク=シュヴァインフルトに客員教授として招聘されている。論考は学術誌、雑誌、新聞、書籍などに掲載され、作品はミラノ・サローネサテリテを含む国際的な場で展示されている。現在はレッドドット・デザイン賞(プロダクトデザイン)の審査委員を務め、台湾エクセレンス賞および金点設計賞の審査委員も歴任。2015年以降、国際デザインワークショップを毎年開催しているThe Global Design Initiative(GDI)の創設メンバーであり、2017年には武蔵野美術大学よりMAUフェローシップを受賞。
ユニット08産業/医療 機器設備08-01工具・作業用機器08-02農具・農業用機器08-03生産・製造用機器・設備08-04医療用機器・設備08-05素材・部材08-06生産・製造技術08-07研究・実験用機器・設備08-08その他医療・生産プロダクト

設計工学研究者 | 東京大学大学院 教授
1984年 東京大学工学部機械工学科卒業、1989年同大学院工学系研究科産業機械工学専攻修了、工学博士。英語においては共に"design"と表記される(工学)設計と(インダストリアル)デザインを対象とし、designerが独創性,多様性を発揮した優れたdesignを行ない(design by human)、ユーザのニーズ、感性、多様性に対応した新たな価値を提供する製品を創造する(design for human)ための、design支援の数理的手法、ソフトウェア/ハードウェア技術などの研究、教育を行なっている。

インダストリアルデザイナー | 株式会社GKインダストリアルデザイン 代表取締役社長
早稲田大学理工学部機械工学科卒業後渡米、Art Center College of Designを経て、株式会社GK入社。産業機器、公共交通、コンシューマプロダクトの領域で「美しい考え、美しいかたち、美しい関係を創造するデザイン」を理念として活動。グッドデザイン大賞、iF賞、red dot賞、IDEA賞等、受賞多数。

予防医学研究者 | 公益財団法人Well-being for Planet Earth
1981年、広島県生まれ。東京大学医学部健康科学科卒業、ハーバード大学公衆衛生大学院修了後、自治医科大学で博士(医学)取得。「人がよりよく生きる(Well-being)とは何か」をテーマとして、企業や大学と学際的研究を行う。専門分野は、予防医学、行動科学、計算創造学など。@ishikun3

プロダクトデザイナー | プロペラデザイン 代表
桑沢デザイン研究所卒業、松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)、IDEO Japan を経て2003年プロペラデザイン設立。2015年よりショップ「ALL」をスタート。オフィス内に店舗を併設し、デザイナーとユーザーを結ぶ場として機能する。桑沢デザイン研究所非常勤講師、九州大学非常勤講師。
ユニット09家具・照明・建材09-01照明器具09-02家具09-03建材・建具09-04建築内装用品09-05建築外装用品

デザイン学研究者 | 千葉工業大学 デザイン科学科 教授
筑波大学大学院博士課程修了、博士(デザイン学)。専門はデザインに対する感性評価研究。(株)本田技術研究所にて乗用車のデザイン開発を担当後、名古屋造形芸術大学専任講師などを経て2007年より現職。日本デザイン学会会長、日本感性工学会会員、日本インダストリアルデザイン協会会員、NPO法人ストリートデザイン研究機構理事長など。著書:プロダクトデザイン[改訂版]商品開発のための必須知識105(共著)など

設計士 | 株式会社MMA 代表
東京生まれ。幼少期をスイスで過ごす。多摩美術大学環境デザイン学科卒、組織設計勤務のち工学院大学藤森照信研究室修士課程修了。 16年に MMA Inc.を 設立。建築設計のほか、インテリアデザイン、展覧会の会場構成も手がけている。2020-2022年多摩美術大学非常勤講師。2024-金沢美術工芸大学非常勤講師。山梨県建築文化賞奨励賞、ForbesCULTURE-PRENEURS30(2025)、RedDotDesignAward,GoodDesignAward(2021)

デザイナー | 合同会社オフィスフォークリエイション 代表
1974年生まれ。桑沢デザイン研究所を卒業後、家具メーカーにて企画・デザイン・開発を担当。2010年にオフィスフォークリエイションを設立し、家具や日用品などのプロダクトデザインを軸に、グラフィックやアートディレクションまで包括的なクリエイションを行っている。Architizer A + Awards、Archiproduct Design Awerdsなど受賞多数。愛知県立芸術大学、武蔵野美術大学非常勤講師。

プロダクトデザイナー | Singulato 共同創業者・デザイン担当副社長
シングラトの共同創設者兼デザイン副社長であり、PSA中国デザインセンターの前チーフデザイナー。シングラトの創設に参加する前は、自動車デザインから電子デジタル製品デザインまで、様々な分野での豊富なクロスボーダーの経験を持ち、従来の産業にも携わる。1996年中央工芸美術学院(現在は清華大学美術学院)卒業。中国自動車技術研究センター、MOTOROLA北アジアセンターCXD、上海GMパンアジアテクノロジーセンターのシニアデザイナー、深セン宇龍計算機通信有限公司のCOOLPADイノベーションデザインセンターのディレクター、PSA Peugeot Citroen Group China Design CenterのCitroenのチーフデザイナーを務めた。

デザイナー | Ha Partners / Ha House CEO、CDO
伝統的なクラフトマンシップと現代の環境的要請を架橋する活動を行うデザイナー/起業家。奈良を拠点に、デザインスタジオ「Ha Partners」を率いるとともに、建築素材事業「Ha House」を運営している。来日前には、グローバル家具ブランドMaker&Sonを共同創業し、ラグジュアリー家具において100%天然かつ倫理的に調達された素材の採用を先導した。祖父であるサー・テレンス・コンランの理念「Plain, Simple, Useful」を継承しつつ、自身の実践ではそこに「Joyful」を加え、現代における価値へと発展させている。
ユニット10住宅・業務・公共 機器設備10-01空調機器・設備10-02キッチン・厨房用機器・設備10-03浴室・洗面・水回り機器・設備10-04セキュリティ機器・設備10-05店舗・販売用什器10-06公共用機器・設備10-07業務用機器・設備

プロダクトデザイナー | 芝浦工業大学 教授
東京藝術大学デザイン科卒業後、TOTO株式会社デザインセンターにて便器や水栓金具、キッチンやシステムバスのデザインを行う。2005年同社デザインディレクターを経て2008年芝浦工業大学教授に就任。同年NORIKO HASHIDA DESIGN設立。住宅設備、オフィス家具、生活用品のデザインに携わり、心地よさを軸に、エモーショナルデザインの実践を行う。2013年博士(工学)取得。

アートディレクター/デザイナー | 株式会社エムテド 代表取締役
東芝にて家電、情報機器に携わり、家電ベンチャー、リアル・フリート(現アマダナ)にて創業期に参画し、デザインマネジメント責任者を務めた後、MTDO inc.を設立。広い産業分野において、イノベーションを目指す企業や組織に伴走しながら、コンセプトメイキングからプロダクトアウトまでをトータルにデザインする「デザインマネジメント」を得意としている。ブランディング、UX、プロダクトデザイン等、一気通貫した新しい価値創造を実践しているデザイナー。過去の受賞歴国内外受賞作品多数。

建築家/デザイナー | 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科 教授
89 年明治大学工学部建築学科卒業。94 年英国建築家協会建築学校(AA スクール) 修了。建築、インテリア、プロダクトなど多岐にわたるデザイン、ブランド構築をおこなう。2003 年テラダデザイン一級建築士事務所設立。2011 年テラダモケイ設立。2013 年寺田模型店開店。2018 年〜2024 年インターオフィス代表取締役社長兼CEO。2026年〜 武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科教授。

プロダクトデザイナー | Kazuhiro Yamanaka Office 代表
6歳の頃から家具づくりを始める。英国王立芸術大学院(Royal College of Art)修了後、ロンドンにてKazuhiro Yamanaka Officeを設立。物と空間の関係性やそこに生まれるストーリーを探るデザインを軸に、照明器具や家具を中心に活動。Pallucco、Boffi、Ingo Maurer、Ligne Rosetなど欧米企業と協働するほか、世界各地の美術館でインスタレーションも手がける。作品はMoMAニューヨーク近代美術館に永久収蔵。Design Report Award金賞、Elle Decoration Award、iF Award 2023、Dezeen Awards 2025 Winnerなど受賞多数。武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科主任教授、中国美術学院客員教授。
ユニット11モビリティ11-01乗用車、乗用車関連機器、システムおよびサービス11-02業務用車両、業務用車両関連機器、システムおよびサービス11-03自動二輪車、自動二輪車関連機器、システムおよびサービス11-04パーソナルモビリティ・自転車、パーソナルモビリティ・自転車関連機器・商品、システムおよびサービス11-05鉄道・船舶・航空機、システムおよびサービス11-06移動・輸送システム・サービス(ロジスティクス・物流)

クリエイティブコミュニケーター | 有限会社znug design 取締役
千葉大学工学部工業意匠学科卒業。トヨタ自動車入社、愛・地球博『i-unit』コンセプト開発リーダーなどを務める。2005年(有)znug design 設立、多くの工業製品のコンセプト企画とデザインを手がけ、企業創造活動の活性化にも貢献。「町工場から世界へ」を掲げた電動バイク『zecOO』、やわらかい布製超小型モビリティ『rimOnO』などのプロジェクトを推進する一方、GROOVE X『LOVOT』、人機一体『汎用人型重機』などの開発も手がける。グッドデザイン金賞、iF デザイン賞、日本感性工学会かわいい感性デザイン最優秀賞、JAPAN WOOD DESIGN AWARD 最優秀賞、他受賞。

キュレーター | MoN Takanawa: The Museum of Narratives アーティスティックディレクター
アート、テクノロジー、デザインの融合領域を専門として、アート&サイエンスのプロジェクトを推進する。また、ものづくり、先端技術、ロボットなどを通して、日本文化の紹介にも力を注ぐ。2002~2020年日本科学未来館所属。2005~2006年、文化庁在外研修員として、米ニューヨーク近代美術館(MoMA)勤務。Barbican Centre (London)、Milano Triennale、パリ文化会館など、ゲストキュレーター、コミッショナーとして参加し、国外のミュージアムにおいても企画やアドバイザーを務める。

モビリティジャーナリスト | 株式会社モビリシティ 代表取締役
国内外の交通事情を取材し、雑誌・ラジオ・インターネットなどで発表するとともに、モビリティとまちづくりのリサーチ、コンサルティング、講演も担当。日本自動車ジャーナリスト協会、日本福祉のまちづくり学会会員。著書に『富山から拡がる交通革命』、『MaaSが地方を変える』など。

プロダクトデザイナー | Takumi YAMAMOTO, デザイナー、代表
日、英で自動車デザインを学んだ後、仏プジョー、シトロエンでカーデザイナーとして活動。2017年パリでTakumi YAMAMOTO設立。CI、ブランディング、企画、プロダクト、PRまで一貫したデザインを行い、国内外にクライアントを持つ。自動車、空飛ぶクルマ、船など陸海空のモビリティからスプーンまで大小様々なデザインを手掛ける。SIE(Sony)在籍経験からテレビゲーム、デジタルコンテンツにも造詣が深く活動の場はリアル、バーチャルをまたぐ。

マーケット・リサーチ・アナリスト | Interact Analysis シニア・リサーチ・ディレクター
2003年に上海交通大学工業デザイン学部を卒業後、PATAC(パン・アジア・テクニカル・オートモーティブ・センター)で自動車のエクステリア・スタイリング・デザインを担当。市場調査に転向後は、IHS MarkitやIMS Researchなどの一流機関で、産業オートメーション、スマート・マニュファクチャリング、ロボティクスなど、規模が大きく成長率の高い産業・技術市場のマーケティングにおいて幅広く経験を重ねる。現在はInteract Analysisのシニアリサーチディレクターとして、国際プロジェクトを牽引し、世界中のクライアントに貴重な市場戦略情報を提供している。
ユニット12建築(戸建て住宅〜小規模集合・共同住宅)12-01商品化・工業化住宅12-02戸建て住宅12-03小規模集合住宅12-04小規模共同住宅・寄宿舎12-05住宅用工法・構法12-06戸建・小規模集合住宅関連のサービス、システム/HEMS

建築家 | 伊藤博之建築設計事務所代表、工学院大学建築学部建築デザイン学科教授
東京大学工学部建築学科卒、同大学院建築学専攻修了。日建設計を経て1998年OFDAを共同設立、1999年伊藤博之建築設計事務所設立。集合住宅やホテル、オフィスビルなどの設計を幅広く手掛ける。主な作品に、hanaqumoi、天神町Place、三組坂flat、Prism Inn Ogu、辰巳アパートメントハウスなど。日本建築学会賞、日本建築学会作品選奨、グッドデザイン金賞、グッドデザインBEST 100、RIBA Awards for International Excellence、東京建築士会住宅建築賞、SDレビュー鹿島賞、JIA東北住宅大賞などを受賞。

建築家 | 駒田建築設計事務所 取締役、近畿大学建築学部教授
2000年より駒田建築設計事務所を駒田剛司と共同主宰。集合住宅、個人住宅を主に手がけ、代表作は「西葛西APARTMENTS-2」「ROROOF」「TRANS」「SLIDE西荻」「STITCH」など。集合住宅を通したコミュニティ形成にも注力している。グッドデザイン賞ベスト100、LOCAL REPUBLIC AWARD 、住宅建築賞、ARCACIA賞、これからの建築士賞などを受賞。

建築家 | 株式会社手塚建築研究所 代表
武蔵工業大学卒業後ロンドン大学バートレット校に留学。1994年に手塚貴晴とともに手塚建築研究所を設立。OECD(世界経済協力機構) とUNESCOにより世界で最も優れた学校に選ばれた「ふじようちえん」を始めとして、子供の為の空間設計を多く手がける。2017年にUNESCOより世界環境建築賞(Global Award for Sustainable Architecture)を受ける。国内では日本建築学会賞、日本建築家協会賞、グッドデザイン金賞、こども環境学会賞などを受けている。著書に『手塚貴晴 + 手塚由比建築カタログ 1〜3』など。1999年より東洋大学非常勤講師。2006年カリフォルニア大学バークレー校客員教授。2023年より東京大学非常勤講師。

建築家/大学教授 | 株式会社マウントフジアーキテクツスタジオ一級建築士事務所 主宰建築家/芝浦工業大学 教授
1973年静岡県生まれ。1997年芝浦工業大学大学院修了後、隈研吾建築都市設計事務所に勤務。2001-2002年、文化庁芸術家海外派遣研修員制度を受けホセ・アントニオ&エリアス・トレスアーキテクツ(バルセロナ)所属。2003年、磯崎新アトリエ勤務。2004年、原田麻魚と共にMOUNT FUJI ARCHITECTS STUDIO設立。現在、芝浦工業大学教授。近作として Seto、知立の寺子屋、道の駅ましこ、A&A LIAM FUJI、ROOFLAG、Entô、STROOG本社等。2010/2014 LEAF AWARDS、2015 JIA新人賞、2018 JIA日本建築大賞、2018/2021/2023/2025 BCS賞、2020 日本建築学会賞、その他国内外での受賞歴多数。
ユニット13建築(中〜大規模集合・共同住宅)13-01中〜大規模集合住宅13-02中〜大規模共同住宅・寄宿舎13-03中〜大規模集合住宅関連のサービス、システム/HEMS

建築家 | 株式会社SALHAUS 代表取締役
1974年埼玉県生まれ。東京理科大学大学院修了後、山本理顕設計工場を経て 2008年に SALHAUS を安原幹、日野雅司と共同設立。様々なビルディングタイプの設計を通して「公共的な場」の創造に取り組んでいる。代表作に「金沢美術工芸大学」「陸前高田市立高田東中学校」「守口市立図書館」「大船渡消防署住田分署」など。受賞歴にグッドデザイン金賞、日本建築学会作品選奨、公共建築賞国土交通大臣表彰、木材活用コンクール最優秀賞農林水産大臣賞、BCS賞など。

建築家 | 千葉学建築計画事務所 代表
東京大学建築学科卒業、同大学院修士課程修了。日本設計、ファクターエヌアソシエイツを経て2001年千葉学建築計画事務所設立。2013年東京大学大学院教授(〜2026年3月)。2016年東京大学副学長(〜2018年)。主な作品に「日本盲導犬総合センター」(日本建築学会賞)「大多喜町役場」(ユネスコ文化遺産保全のためのアジア太平洋遺産賞功績賞)「工学院大学125周年記念総合教育棟」(村野藤吾賞)。著書に『rule of the site-そこにしかない形式(TOTO出版)』『How is Life?地球と生きるためのデザイン(TOTO出版)』『人の集まり方をデザインする(王国社)』『地球を相手にした道具(王国社)』など。

建築家 | 株式会社 日建設計 執行役員 設計グループ代表
建築の設計監理、都市・地域計画などを行う日本最大の総合設計事務所、日建設計の設計グループ代表を務める。JIA新人賞を受賞した神保町シアタービルや、日本建築学会賞を受賞したNBF大崎、桐朋学園音楽学部調布キャンパス1号館。JIA環境建築賞最優秀賞を受賞したコープ共済プラザなどを手がけるほか、避難計画手法を応用し開発した「逃げ地図」は、全国に広まっている。2021年日経アーキテクチュア誌「建築デザインを改変する最重要人物10人」の一人に選出されている。

建築/都市プロデューサー | 株式会社スピーク 共同代表/東京R不動産 ディレクター
1971年東京生まれ。不動産セレクトサイト「東京R不動産」および空間編集の素材・ツールのメーカー&ECサイト「toolbox」のマネジメントの他、建築・不動産の再生事業企画・プロデュース、地域経営戦略立案、宿泊施設・飲食店舗・イベントスペース等の企画・運営などを行う。東京大学工学部建築学科、コロンビア大学建築大学院不動産開発科修了。McKinsey&Company および国内ディベロッパーを経て現職。
ユニット14建築(産業/商業施設)14-01オフィス・産業施設の建築14-02商業のための建築・環境

建築評論家 | 東北大学 教授
あいちトリエンナーレ2013芸術監督、第11回ヴェネチア・ビエンナーレ建築展日本館コミッショナー、「戦後日本住宅伝説」展(埼玉県立近代美術館他巡回)、「Quand La Forme Parles」展、「インポッシブル・アーキテクチャー」展、「Windowology」展などの監修を務める。第64回芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞。『日本建築入門』(ちくま新書)、『建築の東京』(みすず書房)、『Contemporary Japanese Architects: Profiles in Design 』(JPIC)ほか著書多数。

建築家 /メタアーキテクト | VUILD株式会社 代表取締役CEO
2017年に建築テック系スタートアップVUILDを創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。主な受賞歴にUnder 35 Architects exhibition Gold Medal賞(2019)、グッドデザイン金賞(2020)、Archi-Neering Design AWARD 最優秀賞 (2022,2024)、みんなの建築大賞大賞(2024), iF Design Award Gold Award(2025),AACA賞(2025)主な著書に、『メタアーキテクトー次世代のための建築』(2022)

建築プロジェクトマネジャー | 株式会社山下PMC 代表取締役社長・社長執行役員
日本女子大学住居学科卒業後、大手建設会社に入社。設計本部にて意匠設計を担当。不動産デベロッパーを経て、2009年より株式会社山下PMCにて建築プロジェクトマネジメントに従事。同社にて、ホテルプロジェクトマネジメントのサービスを立ち上げ、国内外のホテル建設を多数手がける。そのほか、スポーツ施設、オフィス、学校、病院、商業施設、美術館、製造・R&D、放送局、公共施設など大型施設全般のマネジメントに携わる。

建築家 | MARU。architecture
1982年茨城県生まれ。2008年早稲田大学大学院修了。2010年にNASCAのプロジェクトスタッフとして勤務する傍ら、MARU。architectureを設立。2013年に高野洋平が共同主宰に加わり現在に至る。全国で図書館をはじめとする公共施設を多数手がけており、主な作品に「土佐市複合文化施設」「松原市民松原図書館」「笹島高架下オフィス」「花重リノベーション」「伊賀市旧上野庁舎再生」など。
ユニット15建築(公共施設)・土木・景観15-01公共の建築15-02ランドスケープ、土木・構造物15-03街区・地域開発15-04産業・商業・公共建築のための構法・工法

都市研究者 | 東京理科大学 教授
東京生まれ。東京大学大学院工学系研究科博士課程修了。博士(工学)。東京大学空間情報科学研究センター助手を経て、現在東京理科大学教授。専門は、都市空間の解析及びデザイン。特に公共空間と都市生活の関わり方に着目する。2002年より東京ピクニッククラブを共同主宰し、国内外の都市で公共空間の創造的利用促進プロジェクトを実施する。シビックプライド研究会代表として『シビックプライド』『シビックプライド2国内編』(宣伝会議)を出版。

建築家 | オンデザイン 代表/東京理科大学 准教授
1976年神奈川生まれ。使い手の創造力を対話型手法で引き上げ、様々なビルディングタイプにおいてオープンでフラットな設計を実践する設計事務所オンデザイン代表。「ヨコハマアパートメント」で、JIA 新人賞/ヴェネチアビエンナーレ日本館招待作品・審査員特別表彰、「ISHINOMAKI 2.0」でグッドデザイン復興デザイン賞/地域再生大賞特別賞、「まちのような国際学生寮」「TOKYO MIDORI LABO.」でグッドデザイン・ベスト100など。著書に「建築を、ひらく」「オンデザインの実験」。

建築家・クリエイティブディレクター | 株式会社ワークヴィジョンズ 代表取締役
東京大学工学部土木工学科卒業、同大学院工学系研究科修士課程終了後、1999年ワークヴィジョンズ一級建築士事務所を設立。建築、リノベーション、土木・景観のデザインに加えて、全国各地の都市再生戦略の立案にも取り組む。日本建築学会賞(作品)、土木学会デザイン賞、BCS賞、ブルネル賞、アルカシア建築賞、公共建築賞他多数受賞。岩見沢複合駅舎で2009年度グッドデザイン大賞、神水公衆浴場で2021年度グッドデザイン賞金賞を受賞。

景観デザイナー/土木デザイナー | 株式会社Tetor代表取締役、株式会社風景工房共同代表
1984年愛媛県新居浜市生まれ、熊本大学卒業、東京大学大学院修了、博士(工学)。株式会社Tetor代表取締役、株式会社風景工房共同代表。公園、道路、橋梁、河川などの公共空間・土木施設を中心にデザインに携わる。「千代田区公園基本方針2025+公園リニューアル」で2025年グッドデザイン賞・金賞を受賞。その他に土木学会デザイン賞、土木学会出版文化賞JLAU Award 2024 新人賞・審査委員特別賞等を受賞。

ランドスケープアーキテクト | 清華大学 建築学院景観建築学科教授・副学科長
中国・清華大学 建築学院の景観建築学科にて教授兼副主任を務め、同大学のブラウンフィールド研究センターの共同ディレクターを務める。国際造園家連盟アジア太平洋地域(IFLA APR)において、中国風景園林学会(CHSLA)の正式代表を務めるほか、CHSLAの副事務総長、教育部直属の中国景観建築教育指導委員会の事務総長を兼任。さらに、中国風景園林学会の主要学術誌である『中国風景園林』の特別編集委員を務める。ハーバード大学で景観建築学修士(MLA)を取得し、清華大学にて建築学士(B.Arch)および博士号(Ph.D)を取得。
ユニット16インテリア空間16-01戸建て〜小規模集合住宅のインテリア16-02中〜大規模集合住宅のインテリア16-03オフィス空間・産業空間のインテリア16-04商業空間・店舗のインテリア16-05公共建築のインテリア

インテリアデザイナー | 有限会社イガラシデザインスタジオ 代表、武蔵野美術大学空間演出デザイン学科 教授
東京生まれ。クラマタデザイン事務所勤務を経て、1993年イガラシデザインスタジオ設立。環境、物事、事象などの関係性から空間を構想し、商業施設から教育施設など空間デザインを軸に家具、プロダクト、遊具など幅広く開発に携わる。CSデザイン賞、グッドデザイン賞、JIDデザインアワード、日本空間デザイン賞、キッズデザイン賞等受賞。

建築家 | sinato 代表取締役
1976年大阪府生まれ、一級建築士。金沢大学で都市工学を学び、2004年に株式会社シナトを設立。JR新宿駅新南エリア(改札内外コンコース・駅前広場・NEWoMan新宿)など、駅一帯の都市的なスケールから個人住宅・家具のような身近なスケールまで、様々なプロジェクトを国内外でデザインする。また2025年秋には施設全体デザインを担当したNEWoMan高輪が完成。京都芸術大学にて非常勤講師も務める。

建築家、空間デザイナー | Degins JP株式会社 代表取締役
1969年東京生まれ。2003年、窪田建築都市研究所(有)を設立。2023年4月、Degins JP(株)へ社名を変更。建築からインテリア、プロダクトなど幅広く、企画、プロデュース、デザインを行う。代表作にThe WAREHOUSE、Galaxy Harajuku、MERCEDES-BENZ CONNECTION、Bosch Café、METoA Ginza、HIYORI CHAPTER京都ホテルなどがある。MERCEDES-BENZ CONNECTION(六本木、乃木坂、大阪)、今治タオル南青山店、UT Store Harajukuなど受賞歴も多い。

デザインエディター | 株式会社E&Y 代表取締役社長、大阪芸術大学短期大学部教授
株式会社E&Y 代表取締役。デザインエディター。ファニチャーやプロダクトを軸とした国内外のデザイナーの作品をプロデュースし、E&Yの現コレクションは50点以上になる。2006年には ZANOTTA とのコラボレーティブエディションを発表し、2015年には新しいコレクションライン「edition HORIZONTAL- multiple collection line」をロンドンデザインミュージアムで発表した。作品の一部は MoMA NY、Design Museum London、Musée des Arts Décoratifs Paris、Sweden National Museum などに収蔵されている。また、国内外のプロジェクトや展覧会の企画や編集、キュレーション、イベントのディレクターやアドバイザーも務める。

Shu-chang Kung
Shu-chang Kung
建築家/インテリアデザイナー | 台湾国立陽明交通大学建築研究所 教授/台湾室内設計協会(CSID)名誉理事長/建築美学文化経済協会(AACE)副理事長
米国ハーバード大学大学院デザインスクール(GSD)にて1992年に建築学修士(M.Arch)、1993年にデザイン学修士(M.Des)を取得。1997年に台北でAURA Architects & Associatesを設立し、2009年まで主宰した。2015年から2019年まで中国室内設計協会(CSID)会長を務め、現在も国際的なデザインネットワークや専門団体で活動を続けている。これまでにGolden Pin Design Award – Best Design Achievement(2024)、台北文化賞(2020)、台湾優秀建築師賞(2007)などを受賞。2016年以降はグッドデザイン賞、Red Dot Design Award、iF Design Award、Golden Pin Design Award、台湾室内設計賞など主要な国際デザイン賞の審査委員を務めている。教育・設計活動と並行して、台中世界花博(2018)、台湾デザインエキスポ(新竹2020、新北2023)、Creative Expo Taiwan(2021–2022)、世界客家博覧会台湾館(2023)、The Generation of Emancipatory Architecture in Taiwan(2024)など、国内主要展のキュレーションにも関わっている。
ユニット17コミュニケーション・メディア17-01メディア・媒体17-02一般・公共用コンテンツ17-03業務用コンテンツ17-04広告・PR手法17-05展示・ディスプレイ17-06ブランディング・CI/VI17-07フォント17-08一般・公共用パッケージ17-09業務用パッケージ17-10サインシステム

デザイナー | 株式会社NHKアート 取締役
NHK入局後、デザイナーとして番組の舞台美術やCG演出を手がける。公共放送における映像体験の可能性を追求し、関連団体出向時には東京駅プロジェクションマッピングなど、都市空間を舞台にした体験型コンテンツを企画制作。その後、コーポレートブランディング、番組開発、営業戦略へと領域を拡張。デザインを構造設計と捉え、組織横断での戦略立案・実装を推進。メディア総局デザインセンター長を経て現任。放送・イベント・デジタルを横断するクリエイティブ統括を担う。主なプロジェクトに「NHKロゴ」刷新、紅白歌合戦舞台美術、「東京リボーン」、美空ひばりの歌声をAIで再構築した「AI美空ひばり」など。グッドデザイン大賞受賞。

グラフィックデザイナー/アートディレクター | 日本デザインセンター 専務取締役、色部デザイン研究所 所長
1974年千葉県生まれ。東京藝術大学大学院修士課程修了。主な仕事にOsaka Metro、国立公園、家具ブランドkettalなどのブランディング、市原湖畔美術館のVIとサイン計画、東京都現代美術館のサイン計画、須賀川市民交流センターのVIとサイン計画などがある。亀倉雄策賞、ADC賞、SDAサインデザイン大賞、グッドデザイン賞、CSデザイン賞グランプリ、JAGDA新人賞、One Show Designゴールドペンシルなど国内外のデザイン賞を受賞。AGI、日本デザインコミッティー理事、東京ADC、JAGDAの会員。2025年大阪関西万博では、日本政府館のアートディレクターを担当。

デザイナー/クリエイティブディレクター | 株式会社SIMONE 代表取締役
株式会社三宅デザイン事務所を経て、2003年 株式会社SIMONE 設立。国内外の企業に向け、デザイン、マーケティング、テクノロジーを統合した事業 / 製品開発・ブランディングを行う。主な仕事:Parfums Christian Dior、adidas、資生堂、三越伊勢丹、SHIRO、DESCENTE(事業 / 製品開発)。LOUIS VUITTON、BURBERRY、LEXUS、GSIX、UNITED ARROWS(広告 / UIUX開発)。受賞歴:Cannes Lions GOLD、NY ADC ほか。

クリエイティブテックディレクター | TBWA\HAKUHODO Head of Innovation
大学で航空宇宙工学、大学院でHuman Computer Interactionを専攻。在学中未踏IT人材発掘・育成事業に採択され猫用ウェアラブルデバイスCat@Logを開発。テクノロジーのバックグラウンドを活かし、企業のブランドエクスペリエンス企画や、プロダクトイノベーション、サービスデザイン、研究開発、インタラクティブアートなど幅広く活動。2023年よりTBWA\HAKUHODOにてイノベーションチームを牽引。主な受賞に、Cannes Lions Titanium Grand Prix、D&AD Black Pencil、文化庁メディア芸術祭大賞、グッドデザイン賞金賞など多数。猫がすき。
ユニット18システム・サービス18-01一般・公共用アプリケーション・ソフトウェア、スマホ・タブレット向けアプリ18-02一般・公共用システム・サービス18-03保険・金融サービス・システム18-04業務用ソフトウェア18-05業務用システム・サービス18-06社会基盤システム/インフラストラクチャー

エクスペリエンスデザイナー | 東京大学 生産技術研究所 DLX Design Lab 助教
Royal College of Art MA Design Products卒業。WIRED Creative Hack Award 2023グランプリ受賞、D&AD 2021審査員、文化庁メディア芸術祭2021選出。ロンドンのFJORD、ドバイの博物館デザイン会社 GSM Project、東京のBascule等で展示体験、サービスデザインに関わった後に現職。市民参加型科学研究を軸に、国際的なデザイン主導の科学プロジェクトのディレクションと実施に携わる。武蔵野美術大学特別講師、シンガポール国立大学にて客員上級研究員を経験。

シビックハッカー | 一般社団法人コード・フォー・ジャパン 代表理事
1975年東京生まれ。一般社団法人コード・フォー・ジャパン代表理事。「テクノロジーで、地域をより住みやすく」をモットーに、会社の枠を超えて様々なコミュニティで積極的に活動する。住民や行政、企業が共創しながらより良い社会を作るための技術「シビックテック」を日本で推進している他、企業のオープンイノベーションを支援する株式会社HackCampの代表取締役社長も勤める。総務省地域情報化アドバイザー、東京都チーフデジタルサービスフェロー、神戸市のチーフ・イノベーション・オフィサー、西粟倉村CIOなど、行政のオープンガバナンス化やデータ活用、デジタル活用を支援している。

ストラテジスト | Airbnb Japan株式会社 執行役員
東京大学法学部卒業。IBMビジネスコンサルティングサービス、PwCアドバイザリー等で戦略コンサルタントとして、スマートシティ、インフラ輸出、MICE戦略など都市・地域を切り口とした新規事業戦略・サービスデザインに携わったのち、良品計画の執行役員としてソーシャルグッド事業部・IDÉE事業を管掌。現在、Airbnb Japanの執行役員として事業開発・パートナーシップを担当。経済同友会幹事を務めるほか、京都芸術大学客員教授を歴任。

チーフ・AI・オフィサー/エグゼクティブ・クリエイティブディレクター | dentsu Japan チーフ・AI・オフィサー/エグゼクティブ・クリエイティブディレクター
1973年生まれ。コピーライター、プログラマー、詩人でもある。AIを活用したプロダクト開発と、企業と社会を結ぶソーシャルプロジェクトを数多く手掛ける。著書に『Social Design 社会をちょっとよくするプロジェクトのつくりかた』(木楽舎)、『Communication Shift 「モノを売る」から「社会をよくする」コミュニケーションへ』(羽鳥書店)『AIネイティブマーケティング 人、企業、AIの幸せな関係をつくる』(宣伝会議)他多数。
ユニット19地域の取り組み・活動19-01地域の取り組み・活動19-02コミュニティづくりの取り組み・活動

都市デザイナー | Futurama 代表、株式会社リ・パブリック ディレクター
早稲田大学建築学科卒業。メディア企業を経て、イタリア・フェラーラ大学院にてSustainable City Design を修め、ヨーロッパ・南米・東南アジアなどで地域計画プロジェクトに参画。現在は、デザインリサーチ、ビジョン構築、組織開発、コミュニティデザイン等を通じて、市民・企業・行政府・学術機関らとともに持続可能な地域社会に向けたエコシステムの構築に携わる。書籍「あしたのしごと アジアの実践者と考える、オルタナティブな未来」(コクヨ株式会社) を共同企画・編集。内閣府地域活性化伝道師。

アートディレクター/グラフィックデザイナー | 6D-K co.,Ltd. 代表
東京都出身。2007年グラフィックデザイン事務所6D設立。企業や商品のビジュアルアイデンティティを中心に、ロゴやパッケージデザイン、空間のサインデザインなどを手掛ける。近年は多様な領域でのデザインシステム構築にも取り組んでいる。近年の主な仕事に、「旭川市デザインシステム」アートディレクション、「コクヨ」リブランディング監修、「不二家洋菓子店」リブランディング、NHK「放送100年」プロジェクトロゴデザインなど。2026年開催の「前橋国際芸術祭」のデザインディレクターに就任。2025年に初の著書『「らしさ」の設計』を刊行。D&AD、カンヌ、アジアデザイン賞、東京ADC、JAGDA、サインデザイン賞、パッケージデザイン賞など国内外のデザイン賞を多数受賞。

クリエイティブディレクター | 合同会社オフィスキャンプ 代表社員
奈良県東吉野村在住。2015年村営のシェアとコワーキングの施設「オフィスキャンプ東吉野」を企画・デザインを行い、運営も受託。同施設で出会った仲間と山村のデザインファーム「合同会社オフィスキャンプ」を設立。奈良県生駒市で手がけた「まほうのだがしやチロル堂」がグッドデザイン賞2022の大賞を受賞。2023年デザインと地域のこれからを学ぶ場「LIVE DESIGN School」を仲間たちと開校。

建築家 | 横浜国立大学 Y-GSA 准教授
1975年横浜生まれ。建築家としてだけでなく、アートやパフォーミングアーツなど領域を越境しながら地域デザインや産業再生のデザインに関わる。主な作品に<クルックフィールズ>、<稲村の森の家>、<代々木テラス>、<那須塩原市まちなか交流センター くるる>、<リボーンアートフェスティバル2017>など。主な受賞に横浜文化賞 文化・芸術奨励賞 日本建築士会連合賞奨励賞など。宇部ビエンナーレ運営委員・選考委員・展示委員を務める。

デザインディレクター | 台湾デザイン研究院 副院長
30年以上にわたり台湾のデザイン振興と産業界との連携強化に取り組んできたリーダーである。デザイン・政策・ビジネスを横断的につなぎ、台湾のデザインエコシステムの発展に貢献。iF SOCIAL IMPACT PRIZE、iF DESIGN STUDENT AWARD、K-Design Award、GOOD DESIGN AWARD、VMARK、DEmarkなど多くの国際賞で審査委員を務め、各国の会議でも講演を行っている。2023年HAKKA EXPO台湾館や2025年大阪・関西万博TECH WORLD館など主要プロジェクトを主導し、現在は国家レベルの戦略形成と国際的プレゼンス強化に注力している。
ユニット20一般向けの取り組み・活動20-01一般・公共向け取り組み・活動20-02個人・公共向けの意識改善20-03産業向け意識改善・マネジメント・取り組み20-04教育・推進・支援手法20-05研究・開発手法

キュレーター/社会福祉士 | 港区立みなと芸術センター 教育研究グループ長
「障害は世界を捉え直す視点」をテーマにカテゴリーにとらわれないプロジェクトを企画。表現の見方や捉え方を障害当事者とともに再考する。近年の仕事に、映画『ナイトクルージング』(2019年公開)、『音で観るダンスのワークインプログレス』(KAAT神奈川芸術劇場など、2017年継続中)、「ルール?展」(21_21 DESIGN SIGHT、2021年)、展覧会『語りの複数性』(東京都渋谷公園通りギャラリー、2021年)、アートプロジェクト「ある日」(内閣府地方版孤独・孤立対策官民連携プラットフォーム推進事業、2025年)など。2022年ニューヨーク大学障害学センター客員研究員。主な書籍に、『誰のためのアクセシビリティ? 障害のある人の経験と文化から考える』(リトルモア)、『ルール?本 創造的に生きるためのデザイン』(共著、フィルムアート社)などがある。

都市デザイナー/編集者 | awai 代表
1982年北海道生まれ。上智大学文学部新聞学科卒業後、コンサルティング会社等を経て独立。人が安心していられる場や、市民が関わり続けられる公共性のあり方に関心を持ち、空間だけでなくプロセスや関係性を含めた「場」のデザインに取り組む。行政・民間・市民・学術機関などのあいだをつなぎながら、パブリックスペースやまちづくりの企画・伴走を実践するほか、パブリックスペースの新しい可能性を探るメディア「公共R不動産」編集長を務める。IKEBUKURO LIVING LOOPの企画に携わり、2024年度グッドデザイン賞グッドフォーカス賞(地域社会デザイン)受賞。著書『パークナイズ 公園化する都市』(学芸出版社)ほか。

クリエイティブコンサルタント・アートディレクター・グラフィックデザイナー | KD
1976年生まれ。全国の中小企業や行政案件を中心に、経営とデザインを繋ぎ、運営方針からクリエイションするデザインコンサルティングを多く手がける。審査員としてロンドン D&AD、大阪・関西万博 ロゴマークなどに招請。受賞歴として東京ADC賞、JAGDA新人賞、JAGDA賞、ロンドン D&AD 金賞、NY ONE SHOW 金賞、NY ADC 銀賞、DFAアジアデザイン賞 金賞、台湾国際グラフィックデザインアワード グランプリなど多数。

建築家 | 株式会社ツバメアーキテクツ
ツバメアーキテクツ共同代表。早稲田大学芸術学校准教授。空間の設計をする「DESIGN」と、空間が成立する前の枠組みや完成後の使い方・展開を思考し、研究リサーチを行う「LAB」の二部門を掲げて活動を行う。主な仕事として「BONUSTRACK(商業施設、長屋)」「森の端オフィス」など。日本建築学会作品選集新人賞(2022)、SD レビュー朝倉賞(2022)、東京建築賞最優秀賞(2022) など受賞。著書に『ふたしかさを生きる道具』。