GOOD DESIGN AWARD

閉じる
キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2014

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

このページの画像、テキストの無断転載を禁じます。 (C)JDP All rights reserverd.

受賞対象名
フィリップス ヒューのお友達シリーズ [フィリップス ヒューのお友達シリーズ ブルーム、ライトリボン]
事業主体名
株式会社 フィリップスエレクトロニクスジャパン
分類
生活家電、音響機器、照明器具
受賞企業
株式会社フィリップスエレクトロニクスジャパン (東京都)
受賞番号
14G040311
受賞概要
2014年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

「ライトリボン」製品特長 ■自由な空間演出を実現するテープ状のLED照明 「ライトリボン」は、長さ2mのテープ状LED照明で、好きな長さに切って使用することができます。また裏面がテープになっており、様々な場所、物への接着が可能なため、明かりによる自由な空間演出を実現します。 「ブルーム」製品特長 ■置き型間接照明としてバリエーション豊かな演出が可能 「ブルーム」は、壁や棚などに向けて光を当て、間接照明として楽しめる置き型LEDランプです。設置場所を選ばず、光の色をムードに合わせたり、空間に光の粒を散らしたりと、目的に合わせて柔軟でバリエーション豊かに空間を彩ることができます。

プロデューサー

フィリップスコンシューマー照明器具BU

ディレクター

レオナルド アントニオ アベッツアーノ コンシューマーマーケティングディレクター

デザイナー

トマッソ グリッティ プロダクトマネジメント

詳細情報

http://www.newscenter.philips.com/jp_ja/standard/about/news/lighting/20140604_Friedns_of_Hue.wpd

発売
2014年6月5日
販売地域

日本国内向け

設置場所

家庭向け照明器具

受賞対象の詳細

背景

昨年9月に発売して好評を得たスマート電球hueのシステムを利用して、今回日本市場にフィリップスとして初めて一般ユーザー向けLED照明器具を販売することになった。

経緯とその成果

スマートフォンやタブレット端末から、ワイヤレスで色調のコントロールが可能です。

デザイナーの想い

間接照明として画期的な二製品をhueのお友達シリーズとして日本の家庭に提案できることは無上の喜びです。日本においても欧米のようなカラー照明が家庭で普及することを願っております。

企画・開発の意義

フィリップスは「フィリップス ヒュー」をコントロールするアプリケーション開発のためのAPIを公開しており、国内外で海外ではすでに100種類以上のアプリケーションが第三者により開発されています。既存の機能にとらわれないユニークな使い方が次々と登場し、「フィリップス ヒュー」の持つ可能性を広げています。

創意工夫

「フレンズ オブ ヒュー」は、フィリップス ヒュー スターターキットのブリッジを通じたワイヤレス接続による操作が可能です。照明コントロール用の国際規格「ZigBee Light Link(ジグビーライトリンク)」を採用しており、無料の専用アプリをインストールしたスマートフォンやタブレット端末を、Wi-Fiネットワークでブリッジを介しランプと繋ぐことで、ランプの明るさや色をワイヤレスで操作できます。端末で直感的に操作し、自分好みの空間を作ったり、タイマー設定や遠隔操作など、様々な操作が手元で可能なスマートLEDランプです。

仕様

ライトリボンは、長さ2mのテープ状LED照明で、好きな長さに切って使用することができます。また裏面がテープになっており、様々な場所、物への接着が可能なため、明かりによる自由な空間演出を実現します。ブルーム製品特長 ■置き型間接照明としてバリエーション豊かな演出が可能 「ブルーム」は、壁や棚などに向けて光を当て、間接照明として楽しめる置き型LEDランプです。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

アップルストア、アップルオンラインストア
Philips friends of hue- Lightstrips
Philips friends of hue- Bloom

審査委員の評価

昨年グッドデザイン賞を受賞しているフィリップス社のヒューは、ユーザーが直観的な操作で簡易にカラーチェンジができる楽しい光源として、世界中で住宅でのカラーライティングの楽しさを伝えている。本製品はそのシステムと考え方を踏襲し、別の部位での演出や使用状況を創造しうるプロダクトで、同社のグローバルなデザインマネージメント力が感じられる。ユーザーが時に応じて、生活の中にカラーライティングを上手に取り入れ、より豊かで居心地の良い住空間が増えることを期待できる。

担当審査委員| 柴田 文江   澄川 伸一   長町 志穂   松田 朋春  

ページトップへ