GOOD DESIGN AWARD

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2019

GOOD DESIGN|グッドデザイン・ベスト100

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受賞対象名
コラボレーションツール [Slack]
事業主体名
Slack
分類
一般・公共用システム・サービス
受賞企業
Slack Japan株式会社 (東京都)
受賞番号
19G161249
受賞概要
2019年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

Slack は「ビジネスコラボレーションハブ」として、人・データ、そしてアプリケーションをつなぐ、テクノロジースタックの新たなレイヤーとなるプラットフォームです。効果的なコラボレーションを実現し業務に欠かせない無数のアプリケーションとサービスへのアクセスを一元化することで、最高の仕事ができる環境を提供します。

デザインのポイント
1.Slack はチームのメンバーが集まり、日々使うアプリを活用して業務を遂行するためのスペースです。
2.優れたUIと直感的操作により世界中の人のチームビジネスを効率化し、オープンな社風の醸造に貢献します。
3.1800以上の外部アプリとの連携が可能。Slack内で業務を完結するフローを自在にデザイン出来ます。
プロデューサー

スチュワート・バターフィールド(CEO兼共同創業者)

ディレクター

カル・ヘンダーソン(CTO兼共同創業者)

詳細情報

https://slack.com/intl/ja-jp/

利用開始
2014年2月
販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

背景

共同創業者のスチュワート・バターフィールドは連続起業家としてこれまで「Flciker」や「Glitch」など様々な起業を行ってきました。オンラインゲーム「Glitch」開発の過程でエンジニア同士がCodingを含むやり取りをするために生まれたチャットツールがSlackの原型です。

経緯とその成果

大規模なチームで使用するコミニュケーションツールの開発に対して、情熱を持ったスチュワートは、個別のつながりを基軸とするメールとは異なり、チャンネルというチーム内での情報共有をベースにしたビジネスコラボレーションハブ Slackの開発を進めました。Slackは過去の履歴をナレッジとして残すことができ、チーム内での知識や情報の共有が可能です。現在世界で1,000万人以上のDAUを記録しており、数万人単位の大企業からIT企業、製造業、学術機関など世界中のあらゆる組織で活用され、業務の効率性を高め、オープンでフラットな社風の醸成に貢献しています。Slackはサービス開始以来、プラットフォーム戦略やエコシステムの構築に注力し、現在では1,800以上の外部アプリとの連携が可能となりました。なお、有料プランをご利用のユーザー企業の 90% 以上がアプリを活用しています。

仕様

Slackは、あらゆる規模や業界の組織で活用できる「ビジネスコラボレーションハブ」を実現するSaaS型のサービスです。異なるチーム、部門、国を跨った複雑な業務でも、Slackを活用することでセキュアに、効率よくコラボレーションを行い、時間と労力を大幅に削減できます。また、いつでもどこでもサービスを活用できるようデスクトップアプリ、モバイルアプリ、ブラウザから利用可能です。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

https://slack.com/intl/ja-jp/
Slackカスタマーストーリー
Slack✖️ASCII 使ってみようSlack
Slack活用ガイド 日本語版 (公式ブログ)

審査委員の評価

人・データ・アプリケーションの管理を一元化して、必要な人が、必要な情報に、自由にアクセスすることを可能にするビジネスコミュニケーションの新しい方法を提供するツール。世界中で活用されている実績もさることながら、特に印象に残ったのはユーザーファーストの姿勢である。利用者のフィードバックに柔軟に対応し、常にアプリケーションの改善を行う仕組みが整っているところに今後のさらなる可能性を感じる。

担当審査委員| 林 千晶   井上 裕太   長田 英知   水野 祐  

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