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2016.8.1

第10企画展 「私のデザイン-グッドデザイン賞審査委員の一品-」

GOOD DESIGN Marunouchi #10
私のデザイン -グッドデザイン賞審査員の一品-

開催日時:8月11日(木) 9月11日(日)11:00 - 20:00
オープニングレセプション:8月12日 (金) 18時より
会場デザイン:廣村正彰デザイン事務所

日本を代表するデザイン賞として広く知られるグッドデザイン賞は、その応募された様々な分野のデザインを、審査委員がそれぞれの知見に基づいて評価を行い、受賞を決定します。
今年は、日本をはじめ、韓国・中国・台湾・香港・タイ・インド・シンガポールより、デザイナーをはじめ建築家や研究者、ジャーナリスト、企業経営者など、多様な領域で活躍する全76人が審査委員を務めています。
今年の審査委員自身はどういったデザインを手がけ、どのような仕事をされているのでしょうか?
本展では、審査委員が手がけた近作、取り組む活動や、デザイン観をささえるものごと、創作に欠かせないデザイン、近著など、デザインの最前線で活動する76名の審査委員による一品を一堂にご紹介します。

2016.7.19

和室建築「くみたて」体験/「日本の木」かんな掛け・組み木体験

開催日時: 7月30日(土)

第1部:和室建築くみたて体験(北海道大学建築史意匠学研究室 小澤丈夫先生)
13:00 - 13:40 「くみたて」体験(組立を通じて和室建築の基本を学ぶ)
13:45 - 14:10 数寄屋の生み出す風景や世界、「くみたて」について

第2部:日本の木材と匠の技体験(海野建設 海野洋光氏/中井産業 尾崎義明氏)
14:30 - 15:00 日本の森林の現状と「杉」のおはなし
15:00 - 16:30 木材数種のかんながけ体験・木の香りの違い体験/コースター等の組子組みたて体験

現在、「夏のデザイン」で展示中の組立和室は、宮崎の海野建設による「くみたて」と、和歌山の中井産業による建具「kitote」のコラボレーションです。
この特別企画として、「くみたて」のプロデューサーである、海野建設 海野洋光氏、日本の伝統空間を研究する北海道大学大学院・建築史意匠学研究室 小澤丈夫先生、kitote をてがける中井産業 尾崎義明氏をお招きし、「くみたて」を組み立てながらの和室建築のレクチャーと、日本の木材と、かんな掛け・組み木体験を通して匠の技に触れる体験会開催します。
ご自宅に和室をご検討のみなさま、夏休みの自由研究など、ファミリーでのご参加もお待ちしております!

会 場:GOOD DESIGN Marunouchi
参加費:第1部・2部とも無料 どの時間帯からでもご参加いただけます。
会場に直接お越しください。
対 象:小学生〜大人まで(ご友人同士・ご家族でもぜひご参加ください)
2016.7.1

東京金魚 in GOOD DESIGN Marunouchi

開催日時: 7月9日(土)・10日(日)開催 10日は16時まで
参加費無料

かつて金魚売りが実際に使用していたリヤカーをベースにした金魚屋台が、すみだ水族館から丸の内にやってきます!隅田川周辺の「水や魚に親しむ文化」をつたえる出張水族館「東京金魚」で、金魚を愛でながら、夏の涼を味わってください。

2016.7.1

ソニー株式会社 MESH「いいね」をつくるワークショップ

開催日時: 7月16日(土)
(1) 11:00 - 12:30 ファミリー向けワークショップ
(2) 15:00 - 16:30 大人向けワークショップ
(3) 17:00 - 18:00 MESH デザイントーク(アートディレクター/デザイナー エムテド 田子學氏/ MESH プロジェクトリーダー 萩原丈博氏)

MESHは遊び心を形にできるソニーの新しいツール。さまざまな機能を持ったブロック形状の無線でつながる電子タグをアプリでつなげて「あったらいいな」を実現します。
今回は、「MESH」の様々なセンサーなどのデバイスをつかって、生活に「いいね」を増やすシカケをデザインしてつくってみましょう。

定 員:(1) (2) 各回 10組20名 (3) 着席 先着30名
参加費:(1) (2) 各回 500円(会場で承ります) (3) WS未参加の方無料どなたでもご参加いただけます。
申し込み方法:gdm@g-mark.org 参加者氏名/連絡先/メールアドレス/参加人数をお知らせください。先着でご案内します。
2016.7.1

浅子佳英+安藤僚子「TOKYOインテリアツアー」発刊記念! 有楽町・丸の内インテリアツアー&トーク

開催日時: 7月18日(祝)15:00-18:00 (トーク 15:00 - 16:00 / ツアー 16:00 - 18:00)

東京のインテリアデザインと都市との関係をあきらかにする考現学的ガイドブック、「TOKYOインテリアツアー」の発刊を記念して、著者の浅子佳英氏と安藤僚子氏による丸の内・銀座のインテリアツアー+トークイベントを開催します。
書籍のご購入をご希望の方も、当日出版社が対応いたします。

定 員:30名
対 象: LIXIL出版「TOKYOインテリアツアー」のご購入者(当日会場で入手可能です)
詳細・申込:http://ptix.co/29fOn4S
2016.7.1

ハイファイ堂 x Good Design 丸の内レコードコンサート #01「ミュージカル音楽」

開催日時: 7月20日(水)18:00開場 18:30 - 21:00

1960-80年代にグッドデザイン賞を受賞したクラシカルなオーディオ機器で、毎回さまざまなジャンルのレコードを聴くコンサート。第1回目のテーマは「ミュージカル音楽」。
現役のミュージカル俳優でMusical of Japanを主宰する角川裕明氏等、ミュージカル業界からプロフェッショナルをゲストにお招きし開催します。なお、本イベントはGRAND KIRINのご協賛により限定醸造GRAND KIRIN等をご提供します!

着席・立見:計50名 参加費無料
主 催:GOOD DESIGN Marunouchi x ハイファイ堂
協 賛:GRAND KIRIN
詳細・申込:http://ptix.co/29cQp6W
2016.7.1

Aging Style x GOOD DESIGNトーク #03 「食のデザイン」

開催日時: 7月21日(木) 18:30開場 19:00 - 21:00

健康とデザインの関係を、専門医、デザイナー、メーカーの3者の視点から解き明かす好評のトークイベント第3弾。
今月は、食とデザインをテーマに、山田悟先生(北里研究所病院 糖尿病センター長)とモコメシの小沢朋子氏(フードデザイン)、飲み込みやすさに配慮した食提案を行う「kamulier」などのプレゼンテーション&ディスカッションを行います。

着席定員:30名
参加費:1000円
申し込み方法:gdm@g-mark.org 参加者氏名/連絡先/メールアドレス/参加人数をお知らせください。先着でご案内します。

< Aging Styleとは >
「Aging Style(エイジングスタイル)」は、厳選された医師や専門家が中心となって立ち上げた医療・健康・美容情報サイトです。ネット上にあふれる健康や美容、医療情報の真偽を見極める指針となり、読者の生活の質(QOL)向上に役立つような情報を日々発信しています。
www.agingstyle.com

2016.7.1

Marunouchi INVITATIONS vol.02

開催日時: 7月22日(金)  AM 7:30 - 8:30

GOOD DESIGN Marunouchiの「朝活」。丸の内で生活をいとなむMARUNOUCHI PEOPLEが、会いたい人を呼んで、街の人々にご紹介する朝の60分”INVITATIONS"。
週末の就業前に、「弦楽奏で聴くミュージカルナンバー」をお送りする予定です。

着席定員:30名
参加費:2,000円 (当日 2,500円)
主 催:ミューケン、GOOD DESIGN Marunouchi
申し込み方法:gdm@g-mark.org 参加者氏名/連絡先/メールアドレス/参加人数をお知らせください。先着でご案内します。
2016.6.27

GOOD DESIGN Marunouchi #09
夏のデザイン DESIGN for SUMMER

開催日時: 2016年7月4日(月) - 7月31日(日)
* 7月22日-24日は展示を変更します

新茶 打水 花火 キャンプ 縁側 夕涼み。
本格的な夏を目前に、「日本の夏」のモチーフに欠かせない様々な「夏のグッドデザイン」をご紹介します。そして、夏といえば、自由研究。期間中は自主的自由研究にぴったりな、イベントやワークショップを多数開催予定です。

展示予定:

特別展示:すみだ水族館 東京金魚(7/9土・10日のみ)

<日本の夏を楽しむ>
組立和室「くみたて2015」
KITOTE 障子
麻緞通 [穂波シリーズ]
スツール [あぐらいす]
照明器具 [semi-wrinkle washi シリーズ]
日南市から発信する飫肥杉プロダクト [obisugi design]

<涼む>
丸亀うちわ 「Ojigi」
加賀棒茶水出し用ポット(ティーバック用)
Urushitoグラス
水出し茶ポット [フィルターインボトル]
極薄タンブラー [小タン薄底磨、サンピン薄底磨、天開サンピン薄底磨]
ウォータードリップコーヒーサーバー [パイレックス]
浄水機能付きボトル [フィル&ゴー]
ヴィヴ シリコンボトル
扇風機 [グリーンファン ジャパン]
扇風機 [SEASONS R30J-DS]
送風機 [Panasonic 創風機 「Q」]

<夏の旅>
旅行手帳 [Been There Done That - Checklist of Your Travel Life -]
旅する石鹸
超撥水風呂敷 [ながれ]
新潮文庫の100冊

<緑を楽しむ>
盆栽 [MASUMOSS]
土漆喰植木鉢手作りキット [「エコポ」]
植物用水分計 [サスティー]

<海へ山へ>
フラクタルひよけ
タキストロン タフスリップタイプ MXヒートシールド
ウィロー™1スタンドアップパドルボード
CPX®6トライアゴ(TM)LEDランタン
アーバンキャンプ [ラウンジシェルシリーズ]
フォールディングチェア [Take!チェア-テイクチェア-]
登山用調理鍋 [ヤエンクッカー]
登山用バーナー [ヤエンストーブ レギ]
ボトル [酒筒 Titaniumシリーズ]
輪島漆器 [テンマクデザイン 野外漆-組]
カセットフー マーベラス CB-MVS-1
イワタニ カセットガス バーベキュー 『グリルステーション』

2016.5.31

GOOD DESIGN Marunouchi #08
Exclusively by Hand - すべて、手作り
Headlined by ten leading Filipino designers

開催日時: 2016年6月12日(日) - 6月30日(木)

フィリピンのホーム・ファッションデザイン分野の第一線のクリエイターと、卓越した技術を持つ職人のコラボレーションによる高品質で洗練されたライフスタイルプロダクツをご紹介します。
フィリピンは、東南アジアの中でも歴史的に様々な国と交わったことによって生まれた伝統文化や、豊かな自然環境に恵まれています。それらからインスピレーションを得たデザインは、大量消費と機械生産によって失われつつあるフィリピン固有の天然素材や生産方法を守ることを意識して作られています。
キュレーターで出展者でもある Ito Kish氏による「Ito Kish」をはじめ、CSM、Adante Leyesa、Aranaz、Happy Andrada、John Herrera、Maco Custodio、Calli、Joanique、Zacarias 1925、など、フィリピンデザインをリードする若手デザイナーによる10ブランドを展示・ご紹介いたします。

2016.5.12

「今デザインができること - 2016 フォーカスイシュー」展関連企画:
永井一史審査委員長 x 柴田文江審査副委員長 x フォーカスイシューディレクタートークイベント

4名の「フォーカスイシューディレクター」と正副委員長によるトークイベント。
各イシューにおけるデザインの重要性や注目の動きを伺うとともに、今の社会に対する問題意識をご来場の皆さまと共有します。
どなたでもご来場可能です。

5/20(金)19:30 - 21:00「地域社会とローカリティ」 - 岩佐 十良 ディレクター
5/25(水)19:00 - 20:30「都市と社会基盤」 - 伊藤 香織 ディレクター
5/27(金)19:00 - 20:30「文化と生活様式」 - 藤崎 圭一郎 ディレクター
6/8(水)19:00 - 20:30「技術と情報」 - ドミニク・チェン ディレクター

各回 参加無料・30名まで椅子席をご用意します
椅子席ご予約:gdm@g-mark.org あてに「参加希望日、イシュー名」「お名前・ご連絡先」「参加人数」をお送りください。

左上:永井 一史、右上:柴田 文江、左中:岩佐 十良、右中:伊藤 香織、左下:藤崎 圭一郎、右下:ドミニク・チェン
2016.5.12

GOOD DESIGN Marunouchi #07
「今デザインができること - 2016 フォーカスイシュー」開催決定!

開催日時: 2016年5月18日(水) - 6月8日(水)

グッドデザイン賞は2015年度より「デザインがいま向き合うべき重要な領域」として「フォーカスシュー」を設定しています。フォーカスイシュー・ディレクターは、全部門を横断して審査を観察して、フォーカスイシューごとに、これからの社会におけるデザインの可能性やデザインの役割と意義を見出し、提言としてまとめています。
「今デザインができること」展では、2016年のフォーカスイシュー・9領域を担当する各イシューディレクターが注目する「キーワード」と、その具体的な事例を展示・紹介します。

展示予定:

1 地球環境と共生
スマートコミュニティ [みやまスマートコミュニティ]/太陽光蓄電バッテリー+LEDライト [エネループ ソーラーストレージ]/教育用家具 [地域産材で作る自分で組み立てるつくえ]

2 都市と社会基盤
富山ライトレール・富山港線 [富山県富山市]/ほっしょうじ通り/木野部海岸心と体を癒す海辺の空間整備事業 [木野部海岸]

3 地域社会とローカリティ
徳島県神山町の取り組み/AG304/イベント [燕三条 工場の祭典]

4 技術と情報
電動義手 [HACKberry]/モジュール型シンセサイザー [Synth Kit]/電子試作ツール [8pino]

5 医療と健康
ヘルスケアITソリューション・サービス [ヘルスケア手帳サービス]/Physical activity monitor [Misfit Shine]/介護支援ロボット [HAL 介護支援用(腰タイプ)]

6 安心と安全
消火器 [カルミエ]/眼の防護具 [3M(TM) マスクにくっつくアイガード]

7 教育と学習
学習サービス [スタディサプリ]/スマートDIYプラットホーム [MESH]/iphone アプリ [ハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」]

8 ビジネスモデルと働き方
LED-embedded jump rope [Smart Rope]/パーソナルモビリティ [WHILL Model A]/ビジネスモデル [播州刃物]

9 文化と生活様式
オープンイノベーション活動 [OLYMPUS OPC Hack & Make Project]/スチームトースター [バルミューダ ザ・トースター]/ミシン [OEKAKI 50]

2016.4.17

緊急開催!「逃げ地図」プロジェクトの「これまで」と「これから」

開催日時: 4月9日(土) 17:30 - 18:30

日本各地で取り組まれている住民参加のワークショップである、逃げ地図プロジェクトの発足から5年。その始まりから、これまでをたどります。
事例を通して、参加者の気づきが何を生み、街にどのように反映されつつあるか、また、津波以外の都市の様々なリスクを逃げ地図を使って可視化する取り組みもご紹介します。

スピーカー:
穂積雄平氏(日建設計 逃げ地図ボランティアチーム)
木村謙氏(エーアンドエー株式会社 研究開発部 部長)ほか

参加費:無料 どなたでも当日参加可です。

お席を確保されたい方は、gdm@g-mark.org まで人数とお名前をご連絡ください。

2012年度グッドデザイン賞ベスト100を受賞した「避難地形時間地図 逃げ地図」は、日建設計ボランティア部が取り組む、以後の新しい街づくりを可能にするデザイン活動です。対象地域の地図上に、非津波浸水域をゴールとして道を避難時間で色分けし、詳細な避難地図を作ります。
これを、地域で災害に強い復興を建設的に考える為のプラットフォームとし、生活環境のリスクを把握し、考え行動する自立した地域、人を育もうとするものです。

2016.3.17

Aging Style x GOOD DESIGNトーク #01
「歩行と姿勢のデザイン」

開催日時:3月30日(水)18:30開場 19:00 - 20:30

パネリスト:
青栁 幸利(東京都健康長寿医療センター研究所 老化制御研究チーム副部長・運動科学研究室長)
佐野 明人(名古屋工業大学[つくり領域] 機能工学専攻 教授)
* 2015年度受賞 歩行支援機 [ ACSIVE(アクシブ)] 開発者
橋田 規子(芝浦工業大学デザイン工学部 教授/プロダクトデザイナー)
モデレーター:山嵜 幸恵氏(Aging Style)

会 場:GOOD DESIGN Marunouchi (東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F)
定 員:30名
参加費:1,000円 / お茶付き(当日会場にて申し受けます)

申込方法:「3/30 Aging Styleトーク参加」と明記の上、
お名前、ご参加者人数、ご連絡先をgdm@g-mark.org までお知らせください。
先着順にてご案内いたします。

高齢化社会、いつまでも健康で若々しく充実した日々を送りたい人も増え、より一層「QOL=人生の質」が問われています。老若男女関わらず健康は普段の生活の質の向上が鍵。そして生活を豊かにするのはデザインの役割です。
「Aging Style x GOOD DESIGNトーク」では、医師や専門家が自ら立ち上げた、医療・健康・美容情報サイト「Aging Style」とコラボレーションし、今注目度が高い「健康とデザイン」について毎回1テーマを決め、医療従事者、デザイナー・研究者、メーカーの3者がそれぞれの専門性からの取り組みを紹介、「健康をつくるデザイン」を探ります。

第1回目のテーマは「歩行と姿勢のデザイン」。歩行と健康づくりに関する研究や著作をお持ちの青柳先生、歩行の仕組みを研究・ロボティクスに応用し歩行支援機「ACSIVE」を開発された佐野教授、それぞれの立場から「歩行と姿勢のデザイン」をお話しいただきます。
また、デザイナーとして長年感性工学の分野に取り組まれているプロダクトデザイナーの橋田規子教授にも参加いただき、プロダクトデザインの視点からディスカッションに参加いただきます。

< Aging Styleとは >
「Aging Style(エイジングスタイル)」は、厳選された医師や専門家が中心となって立ち上げた医療・健康・美容情報サイトです。ネット上にあふれる健康や美容、医療情報の真偽を見極める指針となり、読者の生活の質(QOL)向上に役立つような情報を日々発信しています。

www.agingstyle.com

左:青柳 幸利氏
中:佐野 明人氏
右:橋田 規子氏
2016.3.16

「オリンピックとデザインの政治学」発刊記念トーク
「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会にまつわる騒動を再考する」

開催日時:3月29日(火)18:00開場 18:30 - 20:00

スピーカー:「オリンピックとデザインの政治学」(朗文堂刊)著者
 森山明子氏(デザインジャーナリスト/武蔵野美術大学教授)
 若山 滋氏(建築文化論者/名古屋工業大学名誉教授)
モデレーター:藤崎圭一郎氏(デザインジャーナリスト)

会 場:GOOD DESIGN Marunouchi
定 員:30名まで着席可
参加費:500円 / お茶付き

ご参加ご希望の方は「3/29トーク希望」と明記の上、
gdm@g-mark.org まで、お名前、 参加人数、ご連絡先をお知らせください。
先着順にて受付いたします。

本年1月27日 、デザインジャーナリスト森山明子氏と建築文化論者の若山滋氏による緊急対論書「オリンピックとデザインの政治学」(朗文堂刊)が発刊されました。
2015年は、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会を巡り建築・デザインの両分野で混乱が発生、両分野とも業界の構図に対する不信が渦巻いた1年でした。
あのとき何があり、どうすべきだったのか?
ビジョンと意思決定の質が、企業や都市、国の浮沈を左右する中、デザインは何を希望として、どう歩んできたのか?
「オリンピックとデザインの政治学」共著者の二人が昨年の騒動を改めて振り返り、あるべきデザインの像を語ります。
建築業界やデザイン業界の内外、書籍の既読未読に関わらず必聴のイベントです。

書籍「オリンピックとデザインの政治学」について:
http://www.ops.dti.ne.jp/~robundo/book/tokusetu/201601_olympic.html

左:森山明子氏
中:若山滋氏
右:藤崎圭一郎氏
2016.3.13

アート&デザインと街を考える:
「東京ミュージカルフェス」フラッシュモブ&トークショー

開催日時:3月26日(土)【Part 1】13:30 - 【Part 2】15:00 -

【Part 1】

13:30 フラッシュモブ in 仲通り
13:45 トークショー 「アートパフォーマンスとまちづくり」
小倉卓氏(俳優)
平野美奈氏(Theatre at Dawn 代表/丸の内朝大学ミュージカル観劇クラス講師)
角川裕明氏(Musical Of Japan 代表/ミュージカル映画監督/俳優)
14:20 ミニライブ

【Part 2】

15:00 フラッシュモブ in 仲通り(2)
15:15 トークショー「生活にミュージカルを!」
清水裕明氏(コミュニティメーカー/トレーナー/プロデューサー)
平野美奈氏(Theatre at Dawn 代表/丸の内朝大学 ミュージカル観劇クラス講師)
角川裕明氏(Musical Of Japan 代表/ミュージカル映画監督/俳優)
15:50 ミニライブ

お席の確保について:
トークは誰でも参加いただけますが、お席の数に限りがあります(20席程度を予定)。
ご予約を希望の方はどちらの回のトークショーかを明記の上、お名前、ご連絡先をご記入の上gdm@g-mark.orgまでご連絡ください。

3月26日は「ミュージカルの日」。丸の内でフラッシュモブを実現!街を舞台にしたパフォーマンスを体験しませんか?トークショーでは、ミュージカル俳優の方やの内朝大学 ミュージカル観劇クラスの講師の方をお招きします。丸の内の劇場文化や被災地でのミュージカル公演の事例などを通して、まちづくりやコミュニティにパフォーマンスやエンターテイメントがどう役立てるかを考えたり、日常生活の中で生かせるパフォーマンスの基本について教えていただきます!

2016.3.13

アート&デザインと街を考える:
ウマジンになって街に出よう! ワークショップ&撮影会

開催日時:3月21日(月・祝)13:30 - 16:00

13:30 - 「ウマジン」のご紹介&作り方説明
13:50 - ウマジン作り
14:30 - 街に出て交流!楽しい写真を撮ろう
15:30 - 撮影した写真をみんなで鑑賞!
材料費:1人 500円 ※Umagin製作の材料(当日徴収します)
定 員:10名
対 象:小学生以上大人まで!(親子やご友人グループでの参加も可です)

お申し込み方法:
ご参加者名・人数・ご連絡先を明記の上、gdm@g-mark.org までお申し込みください。
先着にてご案内します。

「ウマジン」は、馬産地十和田とアートの融合から生まれたコミュニケーションツールです。
十和田の伝統芸能「南部駒踊り」をヒントにデザインされた自分オリジナルのカブリモノ「ウマジン」を作って装着し、街や人々と交流、思い思いに写真を撮って、最後に全員で鑑賞します。イベント好き・楽しい事好きな方なら年齢かかわらず大歓迎です!ふるってご参加ください。

「ウマジン」について

「Umagin」の由来
「Imagine」のI(私)からU(あなた)へ伝えたい
「e」をなくし、ego(エゴ)は捨てみんな友達になろうよという普遍的なメッセージが込められています。

2016.2.25

GOOD DESIGN Marunouchi Exhibition #04
After 311、震災から5年のデザイン

開催日時:2016年 3月11日(金)- 4月10日(日)

東日本大震災から5年が経ちました。未だ復興の道半ばですが、この5年の間、多くの人が震災に向き合い、地域や人々と交わり、新しい取り組みやデザインが生まれています。
本展では、これら2011年以降に生まれた30点以上のデザインを展示します。
復興に直接的に貢献してきたデザインや、災害に備えるためのデザインのみならず、被災地を中心とした地域の抱える多様な課題を解決しようとする、様々な取り組みをご紹介いたします。

展示例:
《つながりを作る》
大槌町 ヤタイ広場 | 石巻工房
《復興ものづくり》
醤油 [奇跡の醤] | イチゴ [食べる宝石「ミガキイチゴ」] | 「はらくっつい東北」三菱地所グループ Rebirth東北フードプロジェクト | 雄勝硯 | 女川ポスター | 気仙沼漁師カレンダー2016 ほか
《これからの生活を作る》
野外調理ストーブ [万能熱機] | 小型水力発電機 [Cappa+++] | 地図 [避難地形時間地図(逃げ地図)] ほか
《地域 ー 人 新しい関係を作る》
my home town わたしのマチオモイ帖 | 日本食べる通信リーグ
《備えるデザイン》
和菓子 [えいようかん] | 受水用袋 [災害時応急受水用袋] | イマバリレスキュータオル [イマバリレスキュータオル] | 自転車 [ノイズ カーゴ] ほか
《震災を振り返る、今を知る 関連書籍》
デジタルアーカイブ [東日本大震災アーカイブ] | フリーペーパー [石巻VOICE]| ISHINO Making | 仙台の文化を対象とした文化批評誌 [エスミーム] | 『震災学』東北学院大学 ほか

GOOD DESIGN Marunouchi Exhibition #04
After 311 -5 years of design since the disaster

Date : March 11 - April 10, 2016

5 years have now passed since the Great East Japan earthquake. While we are still only midway through the reconstruction process, over these past 5 years, many people have faced the disaster, became closer to the region and the community, and generated new endeavors and design.
This exhibition will display over 40 works of design that have been created since 2011.
Not only will we exhibit designs that have directly contributed to the restoration, or call for preparedness against future disasters, we will also introduce several efforts which seek to help solve the various issues shared by the local regions, including the disaster-striken areas.

2016.2.23

Have a Herbal Harvest ワークショップ
ハーブティのオリジナルギフトを作ろう

開催日時:3月4日(金) 18:00開場 18:30 - 19:30 ※製作時間 約1時間

参加料:2500円 当日集金いたします。自作ブレンドティーをお持ち帰り頂けます。
定 員:6名

*ワークショップで制作するものと、実際の商品は多少異なります。

お申し込み方法:
ご参加者名・人数・ご連絡先を明記の上、gdm@g-mark.org までお申し込みください。
先着にてご案内します。

ブレンドハーブティーを好きなレイアウトでおつくりいただき、
家庭用真空マシンを使用してオリジナルギフトパッケージにします。

Have a Herbal Harvestについて:
葉が縮まって、形状を残さず製品化されているものが多い一般的なハーブティーの茶葉と違い、まるで生け花や押し花のようにハーブ1本1本の枝ぶりや葉のカタチをいかしたまま乾燥させているのが Have a Herbal Harvest。季節のハーブを使い1点もので制作している。
http://have-a-herbal-harvest.com/

2016.2.16

ソニー「MESH」 × ナカダイ 親子ワークショップ
マテリアルが生き返る!? MESHで素材に命を吹きこもう!

ソニー株式会社「MESH」の様々なセンサーなどのデバイスと、株式会社ナカダイ提供の様々な素材を組み合わせて、新しいものづくりを体験しましょう。

開催日時:2月21日(日) 受付開始 13:00 開催 13:30 - 15:00

対 象:親子で参加いただくワークショップです。(お子様は小学生以上)
定 員:5組
参加費:1,000円 当日集金いたします。
持ち物: MESHアプリが動作するiOSデバイス(iPad/iPhone/iPod Touch)をお持ちの方はお持ちください。事前にアプリのインストールをお願いいたします。
※お持ちでない方は当日会場で貸出を行いますのでご心配なく!
対応機器一覧
MESH アプリ

お申し込み方法:
ご参加者名・人数・ご連絡先を明記の上、gdm@g-mark.org までお申し込みください。
先着にてご案内します。

今回のテーマは「マテリアル(素材)」と「動き」
廃棄物を丁寧に分別して用意された”マテリアル”とデジタルな仕掛けを簡単に組み合わせ、動き出すロボットペットのようなものや、風で動いた時に音でお知らせしてくれる仕掛けなどをつくることができます。自由に素材をつかって新しいアイデアをつくる練習と、素材の見方や発見を楽しみましょう。

MESH:
プログラミングなどの専門的な知識やスキルがなくても、無線でつながる電子タグをモノやコトと組み合わせるだけで、誰でも簡単に発明ができ、それをシェアできるスマートDIYプラットフォームです。動きセンサー、LEDライト、ボタンスイッチなどの機能を持った電子タグを、家具などの既存のモノにつけたり、他のデバイスに組み込んだりし、タグ同士の動作をアプリ画面上でアイコンをドラッグ&ドロップするだけで定義できます。例えば、動きセンサーをドアにつけ、ドアが動いた時にLEDライトを光らせ音を鳴らす、などの作動条件を選択するだけで設定が完了。日常のちょっとした問題を解決する発明やアイデアを簡単に形にできます。
http://meshprj.com/

株式会社ナカダイ:
1956年創業、再生資源、中間処理、廃棄物コンサルティング、「モノ:ファクトリー」の運営など、モノの流れを最適化する“リマーケティングビジネス”を展開する会社。廃棄物処分場である前橋支店での取扱量は1300t/月、リユース・リサイクル率は99%を超える。“発想はモノから生まれる”をコンセプトにした“モノ:ファクトリー”では、工場見学やリサイクル体験、廃棄物=素材と捉えて、販売やワークショップなどを行う。この取組みは、「2013年度グッドデザイン賞」を受賞。企業や個人で価値がないと判断された“モノ”について、“使い方を創造”し、“捨て方をデザイン”する会社として注目されている。
http://www.nakadai.co.jp

2016.1.30

「軍艦島3Dプロジェクト」トーク:軍艦島3Dプロジェクト x 廃墟賛歌 O project

開催日時:2016/2/27 (土) 14:00 - 15:30

トーク:軍艦島3Dプロジェクト x 廃墟賛歌 O project
2月27日(土)14:00 - 15:30
参加無料・定員30名
お申し込み方法:ご参加者名・人数・ご連絡先を明記の上、
gdm@g-mark.org までお申し込みください。

2015年、「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」として世界文化遺産に登録された軍艦島は、かつては海底炭鉱で栄え、東京以上の人口密度を有していた。日本初の鉄筋コンクリート造の高層アパートが作られるなど、高密度立体都市空間の遺構としても関心を集めている。トークでは、軍艦島を完全3Dデータ化した「軍艦島3Dプロジェクト」と、産業廃墟メディア制作ユニット「O project」がコラボレーションし、知られざる軍艦島の魅力を語ります。

軍艦島3Dプロジェクト:
長崎大学インフラ長寿命化センターが研究で培ってきた3D技術を軍艦島の現状記録、保存管理、観光等へ活用するためのプロジェクト。崩壊が進む軍艦島の建物の保存に向けて活用するため、軍艦島のフル3Dモデルを作成。
http://ilem.jp/research/gunkanjima/

O project:
2003年に、軍艦島に感銘を受けたクリエーターによって結成された産業廃墟メディア制作ユニット。軍艦島をメインに、国内の様々な産業廃墟を映像作品・写真・書籍・ウェブ・アプリ・エキシビション等、あらゆるメディアを使って製作。
http://www.o-project.jp

2016.1.29

小野勇介 x 倉田強「流行通信MASH」トーク

開催日時:2016/3/2 (水) 18:00開場 18:30 - 20:00

トーク:アイデアから制作まで:「流行通信 MASH」 を紐解く
3月2日(水) 18:00開場 18:30 - 20:00
参加無料・先着30名/ビール付き
ゲスト:小野勇介(アートディレクター)x 倉田強(スタイリスト)

「流行通信MASH」は、ファッション誌「WWDマガジン」で2011年-2015年まで連載された誌上プロジェクト。広告界で多くの受賞歴を持つアートディレクターの小野勇介氏が、ファッション表現を独自の視点で捉え直し、強さと実験性を持った完成度の高いビジュアル作品に作りあげたシリーズです。トークは、小野氏と、誌面を共に作ったこともあるスタイリストの倉田強氏に「流行通信 MASH」シリーズの中から 12作品を振り返っていただき、それぞれのアイデアやファッション誌の制作現場についてフリーにお話しいただきます。

お申し込み方法:
ご参加者名・人数・ご連絡先を明記の上、gdm@g-mark.org までお申し込みください。
先着にてご案内します。

左:小野勇介氏(アートディレクター)
右:倉田強氏(スタイリスト)
2016.1.26

トーク&ワークショップ
レゴ組みかえレシピアプリ [プラスエル]
でレゴ公認プロビルダーを目指そう!

開催日時:2016/2/13 (土) - 2016/2/14(日)

トーク:レゴブロックでオリジナル作品に挑戦しよう
2月13日(土) 13:00 - 13:30
ゲスト:三井淳平氏 レゴ社認定プロビルダー/レゴ組みかえレシピアプリ PlusL プロデューサー
世界で13人目、日本人としては初のレゴ認定プロビルダー。日本のレゴファンからは、「神」と称されている。2015年、レゴブロックの組み替えレシピがダウンロードできるアプリケーションソフトウェア『PlusL』(株式会社ハンゾー)をプロデュース。
http://jumpei-mitsui.com/

ワークショップ:レゴ組みかえを体験!
『レゴ Classic 10693 アイデアパーツ <ベーシックセット>』を使って、三井淳平氏が開発した「レシピ」の組み立て体験をします。頭で描いた像をどんな風にレゴを使って組み立てるのか、体験してみましょう。

実施回:
2月13日(土) (1) 13:00 - [ワークショップは受付終了、キャンセル待ちのみ受付・三井淳平氏トークは申し込み不要・どなたでもご参加いただけます]
(2) 15:00 - [定員のため受付終了・キャンセル待ちのみ受け付けています]
2月14日(日) (3) 14:00 - [定員のため受付終了・キャンセル待ちのみ受け付けています]
(4) 16:00 -
定 員:各回 5組(1組2名まで)
持ち物:レゴ Classic 10693 アイデアパーツ <ベーシックセット>
http://www.lego.com/ja-jp/classic/products/10693-lego-creative-supplement
* アマゾンからもご購入いただけます
http://amzn.to/1ZZN6QI

お申し込み方法:
参加希望日時( (1)から(4)まで )及び、ご参加者名・人数・ご連絡先を明記の上、
gdm@g-mark.org
までお申し込みください。先着にてご案内します。

2016.1.26

KOKUYO 測量野帳 トーク&ワークショップ 「マイ測量野帳を作ろう」

開催日時:2016/2/11 (木・祝)

トーク:測量野帳の楽しみ方
13:00 - 13:30
ゲスト:ヨシムラ マリさん (ヤチョラー)
測量野帳の楽しい使い方を、自他が認める「ヤチョラー」、ヨシムラマリさんとメーカーであるコクヨさんがご紹介。あなたは測量野帳をどう使う!?
参加費・定員:なし(当日会場に直接お越しください。誰でもご参加できます。)

<測量野帳とは>
50年以上変わらぬデザイン・仕様で非常に多くの支持を集める手帳。野外で立ったまま筆記できる固い表紙、スリムでコンパクトなサイズなど堅牢で携帯性に優れた仕様が受け入れられ、手帳代わりに愛用するユーザーが多数。幅広い用途で活用されている。
https://www.g-mark.org/award/describe/43365

ヨシムラ マリ
1983年生まれ、神奈川県出身。会社員として働くかたわら、イラスト制作を手がける。日常の「あっ」という瞬間をイラストと文章で切り取るブログ「コロメガネ」を運営。また、文房具マニアとしてワークショップ、イベントでも活動中。
http://inspi-news.com/article/2015/11/18/272.html

ワークショップ:マイ測量野帳を作ろう
使い方が思い浮かんだら、自分のオリジナルデザインで測量野帳を作ってみよう!

実施回:(1) 13:00(トーク後からWS開催) (2) 15:00
(3) 16:00  (4) 17:00
定 員:各回 6名
対 象:小学生以上(低学年の場合は親御さんもご一緒にお願いします)
参加費:300円(税込)
※当日受付の場合、空いた順にご参加いただけます。参加は1人1回までとします。

お申し込み方法:
参加希望日時( (1)から(4)まで )及び、ご参加者名・人数・ご連絡先を明記の上、
gdm@g-mark.org
までお申し込みください。先着にてご案内します。*参加費は当日頂戴します。

2016.1.25

新規常設展のおしらせ

GOOD DESIGN Marunouchi オープニングから好評をいただきました「グッドデザイン賞歴代受賞デザイン展」ですが、1月31日をもちまして新展示にリニューアルいたします。ありがとうございました。

「新春を祝う・日本の伝統と新しいデザイン」
2月1日(月) - 3月31日(木) 予定
日本の文化や素材、文様などを生活に取り入れることで、自然や季節の移ろいを愛でながら、生活を豊かに楽しむことができる気がします。2月からの常設展では、日々の暮らしの中で気軽に使える「日本のデザイン」を紹介します。

展示デザイン:
ティーキャニスター[Karmi](我戸幹男商店)/茶筒、菓子入れ[輪筒](藤木伝四郎商店)/竹の物差(山口製作所)/鉛筆[8900]・消しゴム[モノ](トンボ鉛筆)/エフディースタイル 湯たんぽ(エフディー)/[お米のろうそく](大與)/漆硝子文鎮(廣田硝子)/漆の名刺入れ(桐本木工所)/こけし[こよみこけしシリーズ](仙台市+Sunnyday)/3つのおきあがり小法師(テコエルエルシー)/曲げわっぱ[丸三宝](柴田慶信商店)/小倉織 縞縞 風呂敷(小倉クリエーション)/盆栽[MASUMOSS](WPPC + Pデザイン研究所)/曲げ木 木製二輪玩具[ベントウッドサイクル タイプゼロワン](ワークス・ギルド・ジャパン)/和風照明「古都里 -KOTORI-」(日吉屋)/郵便受箱[FUMI](杉田エース)/スツール[ORI](宮崎椅子製作所)/cobrina チェア(飛騨産業)

Japanese Tradition and New Design for Celebrating the New Year
February 1st - March 31th
We believe that incorporating Japanese culture, materials, and patterns into our lives will allows us to enjoy life to the full, while appreciating the versatility of nature and the four seasons. Here we present the Japanese designs that can be incorporated easily into our everyday lives.

2015.12.25

GOOD DESIGN Marunouchi Design Talk
エツィオ・マンズィーニ氏と考えるサステナビリティとソーシャルデザイン
Design, When Everybody Designs - An Introduction to Design for Social Innovation

開催日時:2016年1月20日(水)
オープン 18:30 トーク+懇親会 19:00 - 20:30

会  場:GOOD DESIGN Marunouchi 東京都千代田区丸の内3-4-1新国際ビル1F
参  加:参加費無料、定員35名(先着順)
申込方法:参加者代表氏名、参加希望人数、代表者メールアドレスを
1月15日(金)までに、gdm@g-mark.org宛にお知らせください。
書籍購入:gdm@g-mark.org 宛に購入希望部数をご連絡ください。
請求書・領収書の発行も可能です。

GOOD DESIGN Marunouchiでは、サステナブルデザインの世界的なリーダーであるエツィオ・マンズィーニ氏をゲストにお迎えし、MIT Pressから刊行された同氏の近著である"Design, When Everybody Designs - An Introduction to Design for Social Innovation"(※)を題材にトークを開催します。
速いスピードで多様に変革する現代世界において、私たちが持続可能性を保ちつづけるために、デザインの手法をどう活用できうるか、ソーシャルイノベーションをどのように実現していけるのか、同書でも取り上げられている実例をまじえてお話いただきながら、現代におけるデザインとデザイナーの役割を改めて考え直します。後半は来場者とのディスカッションを積極的に行いたいと考えています。 なお、本プログラムは通訳なし(英語)で進行します。

※Design, When Everybody Designs: An Introduction to Design for Social Innovation(The MIT Press) https://mitpress.mit.edu/books/design-when-everybody-designs
原書になりますが、本書を御希望の方は手配が可能ですのでお知らせください(日本未出版/3,300円)。

エツィオ・マンズィーニ氏(Dr. Ezio Manzini):
サステナブルデザインの世界的なリーダー。社会変革と持続性のためのデザインの国際ネットワークDESISの創始者。現在、ミラノ工科大学名誉教授、ロンドン芸術大学教授、同済大学(中国)、上海大学(中国)、江南大学(中国)客員教授。

GOOD DESIGN Marunouchi Design Talk
Think about Sustainability and Social design with Prof. Ezio Manzini
Design, When Everybody Designs - An Introduction to Design for Social Innovation

Date : January 20th (Wed) 2016
Time : Open 18:30 / Talk & Gathering 19:00 - 20:30
Free admission

Venue : GOOD DESIGN Marunouchi
G/F, Kokusai Bldg. 3-4-1 Marunouchi Chiyoda-ku, Tokyo
RSVP : gdm@g-mark.org with your name, email address, and number of attendees.

We will invite Professor Ezio Manzini, a leading thinker in design for sustainability, founded DESIS, an international network on design for social innovation and sustainability (http://www.desis-network.org) as a speaker to our design dialogue on 20th Jun. 2016. The dialog will be featured in his recent book, "Design, When Everybody Designs - An Introduction to Design for Social Innovation"(*) published from MITPress. "In a changing world everyone designs" - we have to rethink about role of design and designer in the present day. This theme would be highly suggestive subject for all. This program will be offered in English.

※Design, When Everybody Designs: An Introduction to Design for Social Innovation(The MIT Press) https://mitpress.mit.edu/books/design-when-everybody-designs
We can offer the original book (3300JPY). Please request to gdm@g-mark.org.

2015.12.11

近未来のてざわり2 私の選んだ一品
A touch of the near future 2 | My favorite of GOOD DESIGN

開催日時:2015年12月18日(金)― 2016年1月31日(日)
11:00 - 20:00 (12/28は19時まで、12/29-1/3はClose)

グッドデザイン賞の審査は、「近未来の生活や産業、社会」を想定しながら、多彩なバックボーンをもった委員たちの積極的な議論と判断によって進められています。その過程で審査委員ひとりひとりにとって、特に強く印象に残ったもの、興味を引かれたものをひとつ選んでいただく企画が「私の選んだ一品」です。本展では、グッドデザイン賞審査委員の琴線に触れた「気になるデザイン」約35点を審査委員個人のエッセイとともにご紹介します。毎日の暮らしで役に立つもの、産業の現場で効果を発揮するもの、新しいコミュニティをかたちづくるためのものなど選ばれたデザインは様々ですが、審査委員の「それぞれへの目のつけどころ」にも注目です。
※「審査委員の選んだ一品2015」はグッドデザイン賞ウェブサイト「MeetingG」にて公開しています。
http://meeting.g-mark.org/

2015.12.11

GOOD DESIGN Marunouchi オープニング企画「近未来のてざわり」関連企画デザイントーク&試乗会
「ビゴーレ・カタオカのものづくり 京都の小さな自転車メーカーの考える未来」

開催日時:2015/12/12 (土)

トーク  14:00 - 15:00
「新・山と旅の自転車」試乗  12:00 - 13:30 / 15:30 - 17:00(時間は予定・雨天中止)
※事前予約不要です。当日会場までお越しください。

会 場:GOOD DESIGN Marunouchi 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F

出 演:
VIGORE 片岡聖登氏(代表取締役・ビルダー・デザイナー)/北川文太氏(企画)

ビゴーレ・カタオカは、京都で86年間自転車と関わり続けている老舗自転車メーカー。
3代目の代表兼ビルダーの片岡聖登氏は様々な自転車競技で培った経験/技術を新たな自転車づくりに活かさんと、常に時代と乗り手に寄り添い、求められている「かたち」を提案し続けています。これまでのビゴーレのものづくりやそのストーリーをご紹介いただきながら、アナログの世界から生まれる「近未来のてざわり」について考えてみたいと思います。
http://vigore.co.jp

2015.12.11

【グッドデザインモビリティ体験会】

12月12日(土)、13日(日)はGOOD DESIGN Marunouchiでモビリティを楽しもう!
日 時:12/12(土), 13(日) 12:00-16:30ごろ(試乗は雨天中止)
場 所:GOOD DESIGN Marunouchi前エリア

2014-2015年のグッドデザイン賞受賞モビリティ5種の試乗を楽しめるイベントを開催します。参加無料、予約不要です。

◉ 試乗可能モビリティ
乗用玩具 [ディーバイク ミニ]
e-Bike [BESV Panthor PS1]
折畳み自転車 [tikit]
自転車 [新・山と旅の自転車]
パーソナルモビリティ [WHILL Model A]

2015.11.20

オープニング展会期延長のお知らせ

現在開催中の「近未来のてざわり」展は、ご好評のため、12月13日(日)まで会期を延長して開催いたします。みなさまのお越しをお待ちしております。

2015.11.19

GOOD DESIGN Marunouchi オープニング企画「近未来のてざわり」関連企画
「現役教師によるハイブリッド黒板アプリ Kocri 特別模擬授業」

開催日時:2015年11月29日(日)

オープニングトーク  14時〜
Kocriのご紹介と特別模擬授業  14時30分〜
Kocri 体験会  15時〜17時

トークイベント(模擬授業を含む)の参加はpeatixでの申込登録が必要になります。
※体験会は事前予約不要です

会 場:GOOD DESIGN Marunouchi 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F

出 演:
桑子研氏(共立女子高等学校/理科教諭)、坂和寿忠氏(株式会社サカワ 常務取締役/Kocri プロデューサー)、深津康幸氏(面白法人カヤック/Kocri ディレクター)

黒板と電子黒板の良いところを兼ね備えたハイブリッド黒板アプリ「Kocri(コクリ)」。
100年以上変わらない黒板の歴史を変えて、授業も、先生も、生徒も、学校も変える。
そんなビジョンを秘めて開発されたKocri。現役の理科教師である桑子研氏を迎え、特別模擬授業を開催。
実際の授業でKocriはどのように活用されているのかを徹底解剖します。
オープニングトークとして、プロデューサー坂和寿忠氏とディレクター深津康幸氏がKocri誕生秘話を語ります。

2015.11.19

GOOD DESIGN Marunouchi オープニング企画「近未来のてざわり」デザイントーク
カメラメーカーのデザイナーが語る「近未来のカメラデザイン」

開催日時:2015年11月26日(木) 19時〜21時

トークイベントの参加はpeatixでの申込登録が必要になります。

会 場:GOOD DESIGN Marunouchi 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F

出 演:
太田 晴紀氏(キヤノン株式会社)、奥田 龍生氏(株式会社リコー)、川畑 伸也氏(株式会社ニコン)、佐藤 純氏(富士フイルム株式会社)、佐藤 明伸氏・鯛中大輔氏(オリンパス株式会社)
モデレーター:藤崎 圭一郎氏(デザインジャーナリスト、東京藝術大学准教授)

製品デザインの最前線にいるカメラメーカー5社のデザイナーが、これからのカメラデザインについて語りあいます。ICTを始めとする技術の進化で、ものづくりとユーザーにどんな変化があるのか?画像と映像、撮る喜びの追究など、現在のメーカーの取組みと、デザイナーが考える未来を来場者のみなさんと共有します。
当日会場では、各社のカメラのトライアルも可能です。お気軽にご参加ください。

2015.11.19

GOOD DESIGN Marunouchi オープニング企画「近未来のてざわり」デザイントーク
「身につけて闊歩したくなる身近な歩行支援機 ACSIVEのデザインと開発」
ACSIVE 体験会

開催日時:2015年11月23日(祝)

デザイントーク  15時〜16時
体験会  13時〜14時30分・17時〜19時

トークイベントの参加はpeatixでの申込登録が必要になります。
※体験会は事前予約不要です

会 場:GOOD DESIGN Marunouchi 東京都千代田区丸の内3-4-1 新国際ビル1F

出 演:
佐野 明人氏(ACSIVE開発者/名古屋工業大学教授)、鈴木 光久氏(同 デザイナー/株式会社今仙技術研究所)、青木 俊介氏(ロボットエンジニア・ユカイ工学株式会社 代表)

ACSIVEは、モーターもバッテリーもなしで歩き続ける歩行ロボットの研究から開発された歩行支援機。軽量で、振り子の動きとバネの力を利用しているため、電気的な動力も不要。自然な歩行をサポートします。
ACSIVEは、歩きたくなる、新しい感覚をもたらしてくれます。「歩行支援」を通じてゆたかな未来をどのようにデザインするかを、開発者である佐野明人教授、デザイナーである鈴木光久氏、そして、グッドデザイン賞審査委員でありロボットエンジニアである青木俊介氏が、語ります。
当日は希望者にACSIVEを装着していただける「体験会」も併せて開催します。
ぜひお気軽にご参加ください。

2015.10.28

GOOD DESIGN Marunuchi オープニングセレモニー開催 Date: 10月29日(木)16:00〜20:00 Venue: GOOD DESIGN Marunouchi

Opening Talk:
永井 一史氏(グッドデザイン賞審査委員長)、柴田 文江氏(同 副審査委員長)、内藤 廣氏(GOOD DESIGN Marunouchiディレクター)、廣村 正彰氏(同)、藤崎 圭一郎氏(同)

10月29日(木)、日本デザイン振興会の開設するグッドデザイン賞の新しいコミュニケーションスペース「GOOD DESIGN Marunouchi」が丸の内3丁目 新国際ビル1Fにオープンし、同日、第1回企画展「近未来のてざわり」展をスタートします。
オープニングセレモニーとして、10月29日(木)16時より、グッドデザイン賞正副委員長およびGOOD DESIGN Marunouchi ディレクター陣によるトークとカクテルレセプションを開催します。東京のデザインウィーク後半戦、皆様お誘い合わせの上ぜひお気軽にご参加ください。

2015.10.28

オープニング展「近未来のてざわり」展開催中 近未来のてざわり - A feel of the near future 2015. 10.29 Thu. - 11.29 Sun.

今、身の回りや社会全体に存在するさまざまな課題に対して、デザインでどのような未来を描けるのでしょうか? 2020年、またその先の時代に、デザインはどのような役割をはたすのでしょうか? GOOD DESIGN Marunouchi オープニング展では、それらの「近未来のてざわり」を探ります。
生活の中の小さな気がかりを取り除き、心地よさや新しい感覚をもたらしてくれるデザインから、モノやコトのデザインを超えて、これからの社会のプラットフォームとなる可能性をもつデザインまで、約40点のデザインを展示します。その取組みは多様ですが、どれも技術と人、社会課題と人をつなぎ、ゆたかな未来を示唆するデザインです。デザインの中に垣間見える「ちょっと先の未来」の空気や感触を想像してください。

Exhibition