GOOD DESIGN AWARD

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CC

2018

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
住宅/ 商業施設 [植物、ガーデンプロダクト]
事業主体名
建築施設の施主
分類
公共の建築・空間・サインシステム
受賞企業
en mo yukari エンタープライズ (鹿児島県)
受賞番号
18G120977
受賞概要
2018年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

シンプルで愛着のあるシルエット、半球にすることで水はけのよい状態を確保します . 鉢に植え込んだものを置くという手段しかなかったウッドデッキの上やタイルの上、ベランダ、駐車場など土のない場所や屋上にも設置していただけます。バリカンで芝を刈る時にも芝の香りと手触りを感じてほしい。

デザイナー

en mo yukari エンタープライズ ガーデンデザイナー 代表 山崎展弘

山崎展弘

発売予定
2019年3月
販売地域

日本国内向け

設置場所

室内、屋外

受賞対象の詳細

デザインコンセプト

眺めて触れて芝の温もりを身近に感じる癒しのオブジェ。

背景

プロのサッカー選手時代、芝生という植物にたいへん興味を持ちました。それをきっかけに選手引退後、英国のWrittle Collegeに進学しランドスケープとガーデンのデザインを専攻し、2002年現在のen mo yukariエンタープライズを開業し人々の豊かな暮らしと癒しのある暮らしを提案しています。 ウッドデッキの上でも芝を楽しめるように考案をしました。

デザイナーの想い

エコアートシンボルとしてテーマパークや商業施設、小学校、幼稚園や保育園、ホテル、病院施設、企業のフロント玄関、個人邸など幅広く展開が可能。 イベント企画としてサッカー場全面にfree hillを点在させてコンサートを開催。 建築写真家とのコラボレーション、建築デザイン雑誌やインテリア雑誌の装飾として展開が可能。 今後free hillの本体にセンサーを組み込んでスマートフォンでコントロール、自動潅水や自動で日を求めて動くような仕組みを考えたい。 庭の狭いスペースでも癒しのツールになるよう提案し続けたい。

仕様

small  W400×H200 /  medium  W600×H300 /  large W700×H400

どこで購入できるか、
どこで見られるか

en mo yukariエンタープライズ

審査委員の評価

最も一般的でありながら、最も手間のかかる植栽である芝生をそのまま置いて鑑賞する緑としてデザインした「丸い庭」である。芝刈りという維持管理の行為をデザインの一部として取り入れている点も巧みである。

担当審査委員| 山梨 知彦   浅子 佳英   石川 初   色部 義昭   永山 祐子   Gary Chang  

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