GOOD DESIGN AWARD

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2018

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
バスルーム用オーディオ [Panasonic シーリングバスオーディオ GKD3GVL4300]
事業主体名
パナソニック株式会社
分類
浴室・洗面・水回り
受賞企業
パナソニック株式会社 (大阪府)
受賞番号
18G060570
受賞概要
2018年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

浴室そのものをオーディオルームのように楽しめるインビジブルなスピーカー。ユニットバスの天井点検口蓋を振動スピーカーとすることで、ユニットバスルーム全体を包み込むような360°臨場感あるサウンドを体験できる。Bluetooth対応でスマートフォンやタブレットで簡単操作。工業化されたユニットバスだから実現できるノイズレスな納まりによって、住空間に音楽が溶け込む豊かな入浴時間を創出するスピーカーである。

プロデューサー

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 ハウジングシステム事業部 水廻りビジネスユニット 小早川益律

ディレクター

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 デザインセンター 村元達也

デザイナー

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 デザインセンター 碓氷修也

詳細情報

https://sumai.panasonic.jp/bathroom/feature/detail.php?id=audio

発売
2017年12月

受賞対象の詳細

デザインコンセプト

住空間に音楽が溶け込む新しい生活価値を創出するスピーカー

背景

今やスマートフォンやネットストリーミングでの音楽視聴が中心になり、スマートフォンで気軽に音楽を楽しめる時代になった。ユーザーはスピーカーという「モノ」ではなく「音楽」のある暮らしを求めている。そんな音楽が生活の一部になりつつあるこれからの浴室空間として、毎日の入浴時間がより楽しく、より豊かになる空間を目指した。

デザイナーの想い

ノイズレスな空間の実現にこだわった。器具を見せない納まりを実現するためにユニットバスの天井点検口に注目し、蓋を振動スピーカー化することで、メンテナンスも容易。在来浴室では出来ない工業化されたユニットバスだから実現した納まりで、浴室でしか味わえない体験価値をつくりたいと考えた。

仕様

〈本体ユニット〉65mm〈浴室内コントローラ〉50mm×90mm〈オーディオ入力コンセント〉70mm×120mm

どこで購入できるか、
どこで見られるか

パナソニック リビング ショウルーム

審査委員の評価

ユニットバスの天井点検蓋をスピーカーにしてしまうというアイデア、着眼点のユニークさに驚いた。設置も容易で設置後は機能だけが残り、製品自体の存在が完全に隠れる。クルマの中でスマートフォンを音源にカーオディオで聴く操作感で、バスルームの中でもプライベートを楽しむシーンが想像できる。

担当審査委員| 橋田 規子   寺田 尚樹   二俣 公一   安西 葉子   Dino Fabriant  

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