GOOD DESIGN AWARD

キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2015

GOOD DESIGN|グッドデザイン・未来づくりデザイン賞

受賞対象名
学習サービス [勉強サプリ]
事業主体名
リクルートマーケティングパートナーズ
分類
教材・教育用品
受賞企業
株式会社リクルートマーケティングパートナーズ 勉強サプリ (東京都)
受賞番号
15G121144
受賞概要
2015年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

勉強サプリは、小学4年生から中学3年生までのお子さんの日々の勉強をサポートするサービスです。経験豊富な一流の先生による授業動画やドリルなど、質の高いコンテンツを月額980円(税抜)という低価格で提供するほか、ゲーミフィケーションの導入で、小中学生が自発的に勉強する習慣を身につけることをサポートします。

プロデューサー

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ NB本部 ラーニングプラットフォーム推進室 事業開発部 勉強サプリグループ 中野慧

ディレクター

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ NB本部 ラーニングプラットフォーム推進室 事業開発部 勉強サプリグループ 木本裕子、UXデザイングループ 中村真吾

デザイナー

株式会社リクルートマーケティングパートナーズ NB本部 ラーニングプラットフォーム推進室 事業開発部 UXデザイングループ 佐々木りの+株式会社リクルートコミュニケーションズ 横田俊郎、林田由美

詳細情報

https://benkyosapuri.jp

発売
2015年3月
価格

980円

販売地域

日本国内向け

仕様

閲覧時の推奨端末・ブラウザ PC ・Internet Explorer 9.0以上(Windows) ・Firefox 最新版 ・Chrome 最新版 ・Safari 5.1以上(Macintosh) タブレット ・Android OS 4.0以上 ・iOS 7.0以上 ※搭載端末の標準ブラウザ

受賞対象の詳細

背景

所得格差や地域格差が子どもの教育環境へ影響を与えている現状において、「誰もが質の高い勉強ができる機会を提供すること」を目指しました。また、小中学生の子どもを持つ保護者の方が望んでいる「子どもが自ら学習する習慣を身につけること」をサポートすべく企画・開発をしています。

デザインコンセプト

勉強が続かない小中学生でも毎日負荷なく使え、学ぶことが楽しくなるデザインを目指しました。

企画・開発の意義

所得格差や地域格差が子どもの教育環境へ影響を与えている現状において、「誰もが質の高い勉強ができる機会を提供すること」を目指しました。また、小中学生の子どもを持つ保護者の方が望んでいる「子どもが自ら学習する習慣を身につけること」をサポートすべく企画・開発をしています。

創意工夫

勉強が続かない小中学生でも毎日負荷なく使え、学ぶことが楽しくなるデザインを目指しました。『わかる』:「一流の先生の授業」と「スーパードリル」の組み合わせ学習 -勉強の仕方は子どもによってさまざまだから、好きな単元を選んで学校の授業の予習、復習どちらにも使えるインターフェイスに- /『はまる』:いつでもどこでもできる、勉強がしたくなる -タブレット・パソコンで使えるから場所を選ばず勉強ができる、勉強するとポイントが貯まってキャラクターが進化するゲーミフィケーション機能搭載、学習経過を通知する保護者へのレポートメール(まなレポ)で、 子どものやる気をUPさせる褒め方や適切な声かけ方法がわかる- /『あがる』自分のレベルに合うから、「できた!」の回数が増える -一流の先生が基礎と応用の2レベルで授業を展開。それぞれの理解レベルにあった授業をいつでも受講できる-

デザイナーの想い

私たちは、子どもが楽しく学び、成長し、希望あふれる未来へと羽ばたいてほしいと思っています。でもいつからか子どもたちは勉強嫌いに。わからない、続かない、成績が上がらない。だから、大人たちもついつい叱ってしまう。私たちは新しい勉強のカタチで、子供たちを夢中にさせたい。勉強がわかる、わかるから続く、続くから成績が上がる。知的好奇心に火をつけて、子どもたちの未来がより豊かになるように。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

WEB
勉強サプリ

審査委員の評価

教育サイトとしては後発ではあるが、それだけに、洗練されたシステムと新鮮な感覚で、21世紀にふさわしい学習環境がデザインされている。モバイルハードウェアが普及した今、HTML5で記述されたユニヴァーサルなソフトウェアで配布されることも合理的だ。継続して学び続ける工夫や保護者と子どもたちのコミュニケーションについても良く配慮されていることも評価できる。

担当審査委員| 久保田 晃弘   ナカムラ ケンタ   暦本 純一  

ページトップへ