GOOD DESIGN AWARD

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CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン・ベスト100

受賞対象名
こどものためのワークショップ博覧会 [ワークショップコレクション]
事業主体名
NPO法人CANVAS
分類
研究・教育・医療のためのサービス・システム
受賞企業
NPO法人CANVAS (東京都)
受賞番号
13G141130
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

ワークショップコレクションは、こども向けのクリエイティブ・ワークショップの全国普及と発展を目的とし、全国に点在する子どもたちの創造的な学びの場としての「ワークショップ」を一同に集め、一般へ広く紹介するプラットフォームであり、大規模な博覧会です。ワークショップコレクションは、こども向け「ワークショップ」の“ 祭典” として、全国各地でこども向けワークショップを実施している方々の発表/交流の場所となり、それらワークショップに参加/体験をするこどもたちの集まる場所となります。

プロデューサー

石戸奈々子(NPO法人CANVAS理事長/慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科)

ディレクター

宮本充(NPO法人CANVASディレクター)

デザイナー

小林千草(NPO法人CANVASディレクター)

詳細情報

http://www.wsc.or.jp

イベント実施日(前回)
2013年3月9日
販売地域

日本国内向け

設置場所

慶應義塾大学日吉キャンパス第4 校舎A 棟・独立館

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

他人と協力しながら作り上げる創作プログラム、大きな空間を使った身体性を伴うプログラム、デジタルとアナログを融合させた先進的なプログラムなど、参加する子どもたちの遊びと学びの芽を強く刺激するようデザインされたプログラムを数多く配置。また、子どもたちがより多くのワークショップに参加できるよう、短時間で参加できるようアレンジしてあるだけでなく、ワークショップの種類やその配置のバランスにも配慮している。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

子どもたちの新たな学びと創造の場として、学校や家庭以外で参加体験できる教育プログラム「ワークショップ」の可能性と実例を提供している。本プロジェクトの参加をきっかけに、子どもたちおよび保護者は、これまでなかった学問分野への興味や創作活動への興味に加え、生活のなかでの新たな気づき・発見、興味の広がりなどを得ることができる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

次世代をになう子どもたちの教育をテーマとして産学官の様々なプレイヤーが会することで、相互に刺激を与え合う。本プロジェクトをきっかけに、各社、団体の社会貢献活動としての子どもたちの教育支援、創作活動支援の高まりが見られるだけでなく、参加プレイヤー同士のコラボレーションでの新規プロジェクトも数々誕生している。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

来場者には、たくさんの特別な体験を提供できる場 出展者としては、ワークショップ実施者同士が刺激し、交流し合う場。運営には多くのボランティアスタッフが参加しており、将来教育関連の仕事へ就きたい学生、これから自身でワークショップの運営を志す人などの「学びの場」として、またそれらの人が出会う場として活用されている。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

前回イベント(参考)慶應義塾大学日吉キャンパス
ワークショップコレクション公式HP
ワークショップコレクションFacebookpege

審査委員の評価

ワークショップは教育界だけでなく幅広い世界での時代のキーワードだ。本企画は、「ワークショップ」という存在を広く世間に認知させ、更には、日本の「ワークショップ」のクオリティーを上げる効果もあるものとなっている。わが国のこども教育の新しい流れとしてこのワークショップコレクションという仕組みを高く評価した。

担当審査委員| 中谷 日出   池村 明生   林 千晶   吉田 順一  

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