GOOD DESIGN AWARD

閉じる
キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
顧客動態データ・分析サービス [draffic(ドラフィック)]
事業主体名
株式会社電通
分類
流通・販売のためのサービス・システム
受賞企業
株式会社電通 (東京都)
株式会社ゼンリンデータコム (東京都)
株式会社シンクエージェント (東京都)
受賞番号
13G131088
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

人の流れが分かる地図

プロデューサー

株式会社 電通 コミュニケーション・デザイン・センター 次世代コミュニケーション開発部 部長 事業開発ディレクター 中嶋 文彦

ディレクター

株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター 次世代コミュニケーション開発部 部長 事業開発ディレクター 中嶋 文彦

デザイナー

株式会社電通 コミュニケーション・デザイン・センター 次世代コミュニケーション開発部 部長 事業開発ディレクター 中嶋 文彦

詳細情報

http://hd.lis-data.com/draffic/

サービス提供開始
2012年10月
価格

1,000,000 ~ 10,000,000円 (調査内容によって個別にお見積りする事も可能です)

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

リビングデータ(生きているデータ)のビジュアライゼーションに対する視覚的な驚き

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

人の流れを可視化する事で、例えば、今までの通勤手段が自分に最適な通勤経路だったのかどうかの意思決定を下す事が可能となります。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

ライバル店利用者の自宅エリアをマップにビジュアライズさせる事で、マーケティング戦略の意思決定をサポートします。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

街における人の流れを可視化する事で、都市計画や観光行政、防災計画の判断材料を提供します。(例:「ここにバスの停留所はいらないんじゃないか。」とか「対象エリアの災害時における自宅までの距離別・帰宅困難者マップ」)

ユーザー・社会に伝えたいこと

人の流れで未来を創る

どこで購入できるか、
どこで見られるか

電通

審査委員の評価

drafficは携帯電話の位置情報を大量に集めて処理、分析、可視化することで、これまでには難しかった現実の人の分布や動きを行うことを可能にした画期的なサービスである。人の動きが見えるようになることで、商圏分析、出店戦略、売上・広告効果検証、店舗への導線分析などの精度を飛躍的に向上させることができるようになる。いわゆるビッグデータ活用のお手本とも言えるサービス。

担当審査委員| 永井 一史   久保田 晃弘   紺野 登   田川 欣哉  

ページトップへ