GOOD DESIGN AWARD

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CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
分譲マンション入居者向け専有部サービス [Brillia暮らしのホットライン]
事業主体名
株式会社東京建物アメニティサポート 東京建物株式会社
分類
ビジネスイノベーション、ビジネスモデル
受賞企業
株式会社東京建物アメニティサポート (東京都)
東京建物株式会社 (東京都)
受賞番号
13G131087
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

東京建物の分譲マンション「Brillia」で当社が管理業務を受託中のマンションを対象に、24時間365日体制で皆様の暮らしのお困りごとにワンストップで対応するサービス。一般的なサービスに加え、防犯・セキュリティサービスや高齢者サポートを充実させた当社オリジナルの新たなサービス。①緊急駆付けサービス:水廻り、電気のトラブル等の緊急時に専門スタッフが駆付けて対応②ソフトサービス:家事代行、健康相談、パソコン利用時相談、高齢者の生活相談・介護相談サービス等の暮らしのお困り事に対応③その他サービス:お引越し、皆様の資産(売買、賃貸、リロケーション等)に関するご相談等に対応

プロデューサー

株式会社東京建物アメニティサポート 社長付部長 上月俊和

ディレクター

株式会社東京建物アメニティサポート 内部監査室室長 福田智治/マンション営業推進部 林明秀/マンション会計部 菅原真

デザイナー

株式会社東京建物アメニティサポート マンション営業企画部 伊豆顕人/マンション営業企画部 長谷川奈々

詳細情報

http://www.ttas.co.jp/brillia/index.html

利用開始
2012年9月1日
販売地域

日本国内向け

設置場所

株式会社東京建物アメニティサポート マンション営業企画部

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

「Brillia暮らしのホットライン」では、高齢化社会の進展や昨今の防犯意識の高まりを踏まえ、ホームセキュリティー等防犯に関するサービスを充実させ、また家事代行から介護相談までを担う高齢者に向けた生活よろず相談のサービスを新たに用意。これにより利用者だけでなく、その家族にも安心・安全な暮らしを提供できるものと期待している。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

Brilliaのブランドコンセプト「住んでからの安心」を実現すべく導入した本サービスは、個人単位で利用可能なスキームであり、メニューも全ての世代、全てのライフステージに対応している。本サービス導入は、これまで供給時期や規模等によりバラツキのあるサービスの均等化やサービス品質の均質化を推進すると共に、皆様の生活品質向上に一定の貢献が出来るものと確信している。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

管理サービスの高品質化、高付加価値化をコンセプトに開発導入した「Brillia暮らしのホットライン」は、サービスの均等化、均質化による住まいのソフト面での価値向上を支援する取り組みでもある。当社を含む東京建物グループでは、本サービス導入が住まいの資産価値向上につながり、資産(ストック)の有効活用や既存住宅マーケットの活性化に貢献できるものと考える。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

急速な少子高齢化、長寿化、ライフスタイルの変化等に伴う、お客様ニーズの多様化、高度化への適切な対応は当社における喫緊の課題である。当社では、これら社会的な要請に対し管理サービスの高品質化、高付加価値化で対応することとした。提供するサービスの品質にこだわり、サービスの継続性、可変性を兼ね備えた「Brillia暮らしのホットライン」はこれらの課題を解決し、皆様の豊かな生活実現に貢献したい。

ユーザー・社会に伝えたいこと

管理業界では、居住者の価値観の多様化、ニーズの高度化や少子高齢化、単身世帯の増加等の人口動態変化への適切な対応を求められており、本サービスはこれら課題解決に向けた具体的な施策として導入したものです。サービス範囲を専有部まで拡充することで、Brilliaブランドのコンセプトである「住んでからの安心」を実現、皆様の住まいの高付加価値化の一助となるよう取り組みます。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

株式会社東京建物アメニティサポート
Brillia暮らしのホットライン
Brilliaオーナーズクラブ

審査委員の評価

マンションの価値に、住居や不動産としての価値だけでなく、サービス価値を付加した。それにより、より良く住まうことをトータルにサポートすることが可能となっている。モノとコトの掛け合わせが上手くなされている。

担当審査委員| 永井 一史   久保田 晃弘   紺野 登   田川 欣哉  

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