GOOD DESIGN AWARD

キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
POSシステム [スマレジ]
事業主体名
株式会社プラグラム
分類
流通・販売のためのサービス・システム
受賞企業
株式会社プラグラム (大阪府)
受賞番号
13G131070
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

スマレジは、大型レジスターや店舗サーバーを必要としない、スマートで安価な新しいPOSシステム。インターネット接続環境下であれば、商品データや在庫データをCSV形式でインポートして、すぐに利用可能です。また、低価格で手軽に導入できる一方で、レジ基本機能や販売管理機能のみならず、棚卸しなどの本格的な在庫管理機能をオプションとして用意しており、総合的な小売業向けシステムとして利用することも可能です。さらに、シリーズ製品である「Waiter by スマレジ」と組み合わせて飲食店向けのソリューションとしても提供しています。

プロデューサー

株式会社プラグラム 山本博士

ディレクター

株式会社プラグラム 徳田 誠

デザイナー

株式会社プラグラム 徳田 誠、松下 弘樹、湊 隆太朗+ホームページコンシェルジュ 高橋 美幸

詳細情報

http://smaregi.jp/

発売
2011年9月
価格

63,000 ~ 250,000円 (レシートプリンターなど周辺機器の組み合わせによって初期費用が決まります。また、初期費用以外に別途月額費用がかかります。)

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

直感的な操作性のUIを実装するスマホを活用することで、直感的操作が可能なPOSシステムを実現し、操作性の向上により、レジの打ち間違いの軽減に繋がります。また、スタッフ毎に携帯することが可能なので、操作ログが残り、問題発生時の追及作業がスムーズになりました。従来の設置型のレジではなく、持ち運びが可能な画期的なレジなので、店内や店外に関わらず、携帯しながら接客することが可能です。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

クラウドの活用により、いつでもどこからでも、売上や、レストランの空席状況等の店舗状況をリアルタイムに確認することが出来、より自由度の高いスタイルで仕事に取り組む事が可能です。また、レジ端末から瞬時に顧客情報等を確認することで、お客さまの趣味趣向を把握しながら接客する事が出来る為、顧客サービスの向上、さらには顧客満足度の向上に貢献します。現場スタッフの充実度にも繋がります。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

スマレジは、ハードウェアビジネス中心のPOS業界へのチャレンジです。レジの本質はハードではなく、店頭決済システムおよびその集約データにあると考えています。集約データの産業的価値は計り知れません。従来までは、個人商店等の店舗では、高額なPOSシステム導入は敷居が高いものでしたが、iPadやiPhone等を活用することで、低価格なPOSシステムを実現し、小規模店舗への普及を現実化しました。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

スマホをレジ端末とし、データをクラウドで一元管理したASP方式によるPOSシステムなので、従来POSと同等の機能を圧倒的な低価格で提供することが可能に。従来まで高額なPOSの導入に躊躇していた小規模店舗でも利用できる様、垣根を下げる事に成功。また、従来のPOSではリースによる拘束があったが、スマレジはASP型なので、すべてのお客さんに常に最新機能を提供。不要になれば即解約が可能。

ユーザー・社会に伝えたいこと

レジはインフラであり、いわば裏方の仕事を担っています。たかがレジ、されどレジ。レジのデータを読めば店舗運営の強力な味方になってくれるハズです。店頭において決済・接客補助・在庫管理などのあらゆる機能が集約されたスマレジをどうぞ活用ください!

どこで購入できるか、
どこで見られるか

株式会社プラグラム 東京ショールーム
スマレジ
スマレジWeb申し込み
スマレジ・ハードウェアストア

審査委員の評価

レジや販売管理機能だけでなく、在庫管理にまで機能を拡張できる、現代的なビジネスモデルをベースとした総合POSサービス。基本となるハードウェアはiPhoneやiPadなどの汎用のデバイスだが、機能拡張のための豊富な周辺機器を用意している。クレジット決済も可能である。APIを提供しており、ユーザー側で自在にカスタムソフトウェアを構築する柔軟性も魅力である。

担当審査委員| 永井 一史   久保田 晃弘   紺野 登   田川 欣哉  

ページトップへ