GOOD DESIGN AWARD

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受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン・ベスト100

受賞対象名
ウェブサイト [Airbnb(エアビーアンドビー)]
事業主体名
Airbnb(エアビーアンドビー)
分類
個人のためのサービス・システム
受賞企業
エアビーアンドビー (U.S.A.)
受賞番号
13G120995
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

Airbnb(エアビーアンドビー)は、現在は世界192カ国34,000都市で、アパート・別荘・お城・島などのユニークなスペースを簡単に貸出登録/宿泊予約できるウェブサイト&モバイルアプリです。Airbnbが予約および支払プロセスをお手伝いすることで、ホストは簡単かつ安全に空部屋を収益化でき、ゲストは「暮らすように旅をしよう」をモットーに普通のホテルとは一味違った宿泊体験ができます。ユーザー間のレビュー評価制度・ID認証・SNSコネクト・ホスト保証制度等により、ユーザーは安全・安心にサービスを利用することが出来ます。

プロデューサー

ブライアン・チェスキー

詳細情報

http://www.airbnb.jp

設立
2008年8月
販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

1) 滞在先の条件検索、マップ表示等、ユーザー目線で利便性の高いウェブデザイン 2) ウィッシュリスト(お気に入り)等で、世界中の素敵な滞在可能先をリストアップ可能にし、ユーザー間にて、お互いの”旅欲求”を高め合うようなデザイン 3) ユーザー間のレビュー評価制度、ID認証、SNSとのコネクト、ホスト保証制度等により、ユーザーの安全を確保

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

1) Airbnbを利用することで、旅行者は、地元の人と触れ合えるローカルな旅を実現 2) Airbnbを通じて旅行者を自宅に受け入れることで、ホストは、副収入が得られると同時に、世界中の人との素敵な出会いを実現

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

1) 不要なスペースの有効活用により、経済の活性化を実現(例:Airbnbがサンフランシスコ市にもたらした経済効果は年間50億円以上との調査結果あり) 2) シェア経済界のリーダーとして、Airbnbを模範とする様々なビジネスを派生的に創出

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

世界中のユーザーが、オンライン上のコミュニケーションと実際の旅を通じたオフラインの体験共有により、国境のない密なコミュニティーを形成することを実現

ユーザー・社会に伝えたいこと

Airbnb(エアビーアンドビー)は、2008年8月にサンフランシスコにて設立され、現在は世界中にて毎晩10万件に登る利用者を持つグローバルサービスです。Airbnbを通して旅行者に自宅の空部屋を貸し出すことで、暮らすような旅を通じた日本の本当の魅力を伝えることができます。また、旅行時にAirbnbの物件に滞在先することで、ローカルな魅力を肌で体験し、より身近に世界を感じることが出来ます。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

オンライン
Airbnb(エアビーアンドビー)

審査委員の評価

Airbnbは、余っている部屋のマッチングサービスである。自分がどこかに旅行するときAirbnbに登録されている部屋に宿泊すると、通常よりも安い値段で宿泊できるし、場合によってはその宿のホストと交流できる。また逆に、自分の家に余っている部屋があって誰か泊めてあげてもいい場合には、このAirbnbに登録してホストになれる。このようなシステムだとトラブルがないかが不安になるが、宿泊する側・提供する側が互いに評価する仕組みとなっており、トラブルも起こりにくい。世界中で利用されてきたAirbnbが日本で本格展開するとのことで、今後の展開を期待している。

担当審査委員| 暦本 純一   江渡 浩一郎   中村 勇吾   日高 一樹  

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