GOOD DESIGN AWARD

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CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
ナレッジマーケット「High500」 [アイディアと人をつなぐナレッジマーケット「High500」]
事業主体名
株式会社オウケイウェイヴ
分類
個人のためのメディア・ソフトウェア・コンテンツ
受賞企業
株式会社オウケイウェイヴ (東京都)
受賞番号
13G120992
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

「High500(ハイファイブ・ハンドレッド)」は誰でも参加できる知識・スキルを売り買いできるナレッジマーケットです。知識・スキルと言う形のないものの購入を安心して楽しんでいただくようデザインされています。知識・スキルは500円から販売でき、追加の要望に対するオプションを設定できるようになっています。また、購入者はサイトを見るだけでポイントが貯まりプレゼントに応募できる機能や、リクエスト、コレクションを行う事ができ、知識購入をより身近に感じていただける場所を提供しています。

プロデューサー

小林 義忠

ディレクター

小林 義忠

デザイナー

中村 拓朗

詳細情報

http://high500.com/

利用開始
2013年5月21日
販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

長時間商品を探しサイトを閲覧することを考え、刺激の強い色合いを抑え、シンプルで見やすいデザインにしました。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

社会には様々な知識、知恵、スキル、情報を持った人たちがいます。そんな人達がその知識を欲している他のユーザーに対し、低価格で自分のスキルや知識を提供でき、アウトプットすることができます。購入者は様々な情報をその道の専門分野の人から購入することにより有力で明確な情報を得ることができます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

知識流通は現在大きな注目を集めています。インターネットが普及し、情報が溢れている社会で、本当に欲しい有益な情報を得るのがとても難しくなってきました。今後、ますます増えていく情報の中で個々の持っている知識がますます価値のあるものへなっていくと思われます。そういった価値のある知識や情報を世界に流通させ収益化することで経済を活性化させます。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

ビジネスというものはお金を稼ぐだけのものではなく同時に社会貢献をしていくのがこれからのビジネスの形ではないかと私達は考えています。個々の持つとても有益な知識が人の役に立ち、喜びや感動を与え、新たな人に伝え共有するという喜びの循環ができるのではないかと考えています。

ユーザー・社会に伝えたいこと

私達は個人の様々な悩みが一つでも多く解決されたら良いなと思っています。社会には多くの人がいて、皆違った特徴、環境、個性を持っています。そんな人同士でお互いを助け合い有益な情報を与え合うことによってより多くの「ありがとう」で溢れる社会を築いていきたいと思っています。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

http://high500.com/
High500

審査委員の評価

知識やスキルを、ワンコイン500円から売買できるウェブサイトである。たとえば自分がイラストを描けるとして、そのスキルをたとえば500円で登録する。購入者はページから依頼したい人を見つけ、発注する。500円からという価格設定とそれによって得られる物がわかりやすく構成されており、得られる内容がわかりやすくウェブページが構成されているのが鍵である。このようにしてスキルのマーケットを作り上げようとしている点が評価できる。

担当審査委員| 暦本 純一   江渡 浩一郎   中村 勇吾   日高 一樹  

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