GOOD DESIGN AWARD

閉じる
キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

このページの画像、テキストの無断転載を禁じます。 (C)JDP All rights reserverd.

受賞対象名
プロジェクター [RICOH PJ WX3340N, WX3340, X3340N, X3340, WX4240N, X4240N]
事業主体名
株式会社リコー
分類
事務用品・機器
受賞企業
株式会社リコー (東京都)
受賞番号
13G080712
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

【デスクエッジスタイル:短焦点プロジェクターの新しいスタンダード】 プロジェクターに短焦点レンズ(単焦点/高倍率ズーム)を搭載し、テーブルの端に設置できるようになり、狭小な打ち合わせコーナーや学校の教室など、利用シーンを拡大ました。コネクター接続部をレンズ側にレイアウトすることによりテーブル上のケーブルをなくし、テーブル上が有効活用できるだけでなくコネクター部の煩雑な印象も払拭でき、また、排気口をレンズ側に設け熱い排風が気にならない、快適なプロジェクター使用環境を提供しました。PCとのワイヤレス接続は、4桁の数字入力で済むQuickProjectonアプリを開発しました。

プロデューサー

株式会社リコー NA事業部 花井 厚

ディレクター

株式会社リコー プロセスイノベーション本部 総合デザインセンター 百瀬 明

デザイナー

株式会社リコー プロセスイノベーション本部 総合デザインセンター 諸星 博、篠原 道成、山口紘史

詳細情報

http://www.ricoh.co.jp/projector/product/deskedge.html

発売
2013年1月25日
販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

【簡単、快適】 従来不快であったプロジェクター使用時の排気風が使用者にかからない投射面排気を採用。多様な場所にフィットするすっきりとしたフロントデザインです。覚えやすい4桁の識別コードを入力するだけの簡単なワイヤレス投影なので、コードをとりに行ったりと移動する必要もありません。プレゼンテーターを助けるプレゼンタイマーやカラーユニバーサルデザイン対応も行っています。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

【テーブルトップすっきり会議】デスクエッジスタイルは短焦点プロジェクターと簡単ケーブルレス接続によるテーブル上すっきりの新しいプロジェクター会議スタイルです。ペーパーレス会議の推進を図る、iPadから接続できるRICOH Smart Presenterを提供し、スマートフォンからの接続、USBメモリからのダイレクト接続も可能です。教室では、教卓の上に置くとちょうどいい。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

3種類のレンズ×解像度2パターンの6機種を同一プラットフォームで展開し部品共通化を図り生産効率のいい省資源なモノづくりを実現しました。一眼レフのレンズ技術を採用し大型ハイビジョンに匹敵する高精細な映像を実現しました。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

照度センサーにより明るさ補正で消費電力を最適値に自動制御(60%減。当社比)し、有線LAN/無線LAN待機時の消費電力を1.0W未満に抑制し、無信号状態が30秒以上続いた場合、ランプパワーを自動的に70%カットしました。グリーン購入法、エコマークにも適合しています。ペーパーレス会議の推進を図る、iPadから接続できるRICOH Smart Presenterを提供しています。

ユーザー・社会に伝えたいこと

プロジェクターは大きな映像をディスプレイよりも簡便に投影することができ、その場を一瞬にしてビジュアルコミュニケーション空間に変えてしまいます。デスクエッジスタイルは、ビジュアルコミュニケーションに集中できるように、スピーディーに設置・接続でき、環境をすっきりさせることができるので、これからの短焦点プロジェクターのスタンダードスタイルになると考えています。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

リコージャパン株式会社
リコージャパン株式会社
リコーホームページ

審査委員の評価

PCとプロジェクターの接続ケーブルをなくしたり、フロントからケーブルにアクセスをするなど、単焦点のプロジェクターとして使用状況に適したレイアウトを実現している。テーブルの端に設置することで、使いやすさと見やすさを大幅に改善していると思う。

担当審査委員| 柴田 文江   小林 昭世   佐々木 千穂   和田 達也  

ページトップへ