GOOD DESIGN AWARD

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2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
新しい、めっき処理技術 [内径部分めっき]
事業主体名
株式会社 八幡ねじ
分類
素材・部材
受賞企業
有限会社平野湟太郎デザイン研究所 (奈良県)
株式会社八幡ねじ (愛知県)
受賞番号
13G070610
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

『内径部分めっき』とは、ステンレスの筒状の締結部品、機械部品の内側に、必要な所にだけ、めっきを施す新しい技術です。めっきの場所、膜厚を自在にコントロールできます。外側にめっきは付きません。内径1ミリの部品にも、内径部分めっきが可能です。この技術は、めっきのコストを押さえながら、電気の流れを操る新しい技術です。現在、自動車の部品として採用されています。今後、効率の良い、新しい通電の技術として期待されています。量産も可能です。

プロデューサー

株式会社八幡ねじ 代表取締役社長 鈴木建吾

ディレクター

株式会社八幡ねじ

詳細情報

http://www.yht.co.jp

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

『内径部分めっき』とは、ステンレスの筒状の締結部品、機械部品の内側に、必要な所にだけ、めっきを施す新しい技術です。めっきの場所、膜厚を自在にコントロールできます。外側にめっきは付きません。内径1ミリの部品にも、内径部分めっきが可能です。この技術は、めっきのコストを押さえながら、電気の流れを操る新しい技術です。現在、自動車の部品として採用されています。量産も可能です。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

『内径部分めっき』とは、ステンレスの筒状の締結部品、機械部品の内側に、必要な所にだけ、めっきを施す新しい技術です。めっきの場所、膜厚を自在にコントロールできます。外側にめっきは付きません。内径1ミリの部品にも、内径部分めっきが可能です。この技術は、めっきのコストを押さえながら、電気の流れを操る新しい技術です。現在、自動車の部品として採用されています。量産も可能です。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

『内径部分めっき』とは、ステンレスの筒状の締結部品、機械部品の内側に、必要な所にだけ、めっきを施す新しい技術です。めっきの場所、膜厚を自在にコントロールできます。外側にめっきは付きません。内径1ミリの部品にも、内径部分めっきが可能です。この技術は、めっきのコストを押さえながら、電気の流れを操る新しい技術です。現在、自動車の部品として採用されています。量産も可能です。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

『内径部分めっき』とは、ステンレスの筒状の締結部品、機械部品の内側に、必要な所にだけ、めっきを施す新しい技術です。めっきの場所、膜厚を自在にコントロールできます。外側にめっきは付きません。内径1ミリの部品にも、内径部分めっきが可能です。この技術は、めっきのコストを押さえながら、電気の流れを操る新しい技術です。現在、自動車の部品として採用されています。量産も可能です。

審査委員の評価

ステンレスの円筒状部品の内側に、必要な部分のみめっきを施す技術である。一般的に部分めっきにはマスキングを用いるが、内径部分への適用は難しい。それに対して本技術はマスクではなく電気の流れの制御により、内径1mmの部品にも内径部分めっきを可能とする。めっきにより必要な箇所のみに耐摩耗性、耐食性、高導電率などの性質を付与するなど、さまざまな用途への展開の可能性を評価した。

担当審査委員| 安次富 隆   内田 まほろ   重野 貴   村上 存  

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