GOOD DESIGN AWARD

キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

このページの画像、テキストの無断転載を禁じます。 (C)JDP All rights reserverd.

受賞対象名
乗用車 [新型ハイブリッドセダン アコード ハイブリッド]
事業主体名
本田技研工業株式会社
分類
生活領域の移動機器・設備
受賞企業
本田技研工業株式会社 (東京都)
受賞番号
13G060591
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

人とクルマの“調和”をめざして、つねに世界のセダンの指針であり続けてきたアコード。Hondaのクルマづくり50年目の今年、革新の2モーター・ハイブリッド・システムを搭載して生まれ変わります。人だけなく、社会や地球との関係も問われる今後、“調和”の意義はますます高まると革新しています。だからこそこの次世代セダンを、あらためてアコードの名で世に送り出します。

プロデューサー

本田技研工業株式会社

ディレクター

株式会社本田技術研究所  四輪R&Dセンター デザイン室 室長 木越 由和

デザイナー

四輪開発センター デザイン開発室 1スタジオ 主任研究員 奥本敏之、研究員 重原裕樹

詳細情報

http://www.honda.co.jp/ACCORD/new/

発売予定
2013年6月21日
価格

3,476,191 ~ 4,044,286円(税抜) (※全国メーカー希望小売価格(日本国内 予定額))

販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

約20km/h以下で走行中、走行音を発する事で歩行者に車両の接近を通報し注意を促す「車両接近通報装置」や、VASと共に横滑りを正せる様にハンドル操作をアシストする「Motion Adaptive EPS」の標準装備化、従来の衝突軽減ブレーキ「CMBS」(タイプ別設定)も前走車の他、対向車まで作動範囲を広げると共に、ステアリングによる回避操作をアシストする機能等も追加。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

185cmの身長を基準にして居住空間を設計。その為後席は、前席を最後端にしても膝前にゆとりをもって十分にくつろげます。(185cm=米国人95%をカバーする体格の基準/米国技術者団体[SEA]が定める規格)また左右の席をやや内側に配置して斜め後方の視界を広げ、開放感を一層高めました。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

骨格に、薄く高強度なハイテン材を多用(骨格全体の55.8%に使用)し、ボンネットやフロントサブフレームのアルミ化等で軽量化も追求するなど、運動性能と燃費性能を磨いています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

「SPORT HYBRID i-MMD」は、独自のバルブ制御システム「i-VTEC」のガソリンエンジンと、発電/走行用の2モーターを備え、エンジンは主に発電に徹し、低速から高速まで高出力・高トルクの走行用モーターで走る、全く新しいシステムです。それにより、優れた燃費性能と、今までにない走行感覚を生み出しました。※JC08モード走行燃料消費率[国土交通省審査値]30.0km/L

どこで購入できるか、
どこで見られるか

全国のHonda Carsにて
Hondaホームページ
Honda Carsを知る
Honda Carsを探す(四輪販売店検索)

審査委員の評価

走行用と発電用をそれぞれ区別した2モーターハイブリッドシステムを実装したセダンは,3つの走行モードを的確に使い分けることで,日本のハイブリッド制御の新しい形を高い水準で実現している点が高く評価できる.車両接近通報装置をはじめとする様々な安全技術,185cmの身長を基準にした居住空間をに加え,操作性の高いボタン配置のきめ細かなデザインが,美しい車体にバランス良くパッケージされている.

担当審査委員| 山田 晃三   羽藤 英二   原 研哉   森口 将之  

ページトップへ