GOOD DESIGN AWARD

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CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン・ベスト100

受賞対象名
乗用車 [新型乗用車 フィット]
事業主体名
本田技研工業株式会社
分類
生活領域の移動機器・設備
受賞企業
本田技研工業株式会社 (東京都)
受賞番号
13G060590
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

The World Best世界中のお客様に愛される四輪界のスパーカブとなることを志し、世界で最も機能的で環境負荷の小さい次世代コンパクトカーのベンチマークを目指して開発した。・10年先でも通用するプラットフォームやパワートレーンを目指して、すべての部品を刷新。新しいハイブリッドシステムは高い燃費性能とFUNな走りを両立するため新開発。・パッケージングは、MM思想のもとセンタータンクレイアウトを中心に数ミリ単位でメカ部分を小さくし、人のための空間を拡大するために考え抜いた。

プロデューサー

本田技研工業株式会社

ディレクター

株式会社本田技術研究所  四輪R&Dセンター デザイン室 室長 木越 由和

デザイナー

四輪開発センター デザイン開発室 1スタジオ 主任研究員 村川 淳、主任研究員 北島 義也

詳細情報

http://www.honda.co.jp/

発売予定
2013年9月
販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

Honda 独創のセンタータンクレイアウトの進化により、スモール/ コンパクトカーの中で世界一広い室内空間を実現。頭上や足元空間に大きな余裕を持ち、圧倒的に「広く」「積める」空間は、ひとりで使っても、家族で使っても十分に満足できる、使い勝手の良さ。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

コンパクトなボディでありながら、広い室内空間と多彩なアレンジによる圧倒的な積載性能により、さまざまなライフステージに適応できるロングライフ価値と高い燃費性能による経済性。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

プラットフォームの構成をモジュール化し、多様なパワープラントや燃料タンク・バッテリー等の配置、サイズの自由度を高めたことで、世界中の地域要件やお客様のニーズに応えられるような多機種への展開を可能にし、地域地域での生産を実現した。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

Hondaが目指す「自由な移動の喜び」と「豊かで持続可能な社会」の実現のもと、世界最高の燃費性能と軽量・コンパクトなボディにより資源効率の最大化を図った。更に国内専用生産工場である寄居工場は世界トップクラスの省エネルギー工場としてこのFITからスタートし世界中の工場に展開される。

ユーザー・社会に伝えたいこと

クルマが道具化している日本において、経済性と使い勝手の良さで沢山のお客様に受け入れて頂いているFITを通じ、単なる道具的な価値だけではなく、動体としての価値を表現するデザインで、クルマ本来の魅力を伝えたい。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

本田技研工業株式会社
Fit
全国のHonda Carsにて
Honda Carsを探す(四輪販売店検索)

審査委員の評価

四輪のスーパーカブというコンセプトで作り込まれたフィットは,センタータンクレイアウトによる広い室内空間や使い勝手の良さを踏襲しながらも、同時に世界最高水準の燃費を3つの走行モードを組み合わせた独自のハイブリッド技術で実現するデザイン.日本のハイブリッド技術の中心の一つとなる提案を含んでいる.

担当審査委員| 山田 晃三   羽藤 英二   原 研哉   森口 将之  

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