GOOD DESIGN AWARD

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2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
ビルトイン食器洗い乾燥機 [Panasonic NP‐45M6 シリーズ]
事業主体名
パナソニック株式会社
分類
住宅・住宅設備
受賞企業
パナソニック株式会社 (大阪府)
受賞番号
13G040367
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

キッチンのノイズにならない様にしたスリムデザインと、カゴの使いやすさの向上に配慮。さらに「洗浄力」「節水」「省エネ性」などの基本性能も向上させることで、より一層の家事負担の軽減を図り、家族の時間を豊かにするビルトイン食器洗い乾燥機を目指した。

プロデューサー

パナソニック株式会社 アプライアンス社 キッチンアプライアンス事業部 堂埜茂

ディレクター

パナソニック株式会社 デザインカンパニー アプライアンスデザインセンター 田中弘之

デザイナー

パナソニック株式会社 デザインカンパニー アプライアンスデザインセンター 細田秀一、松本哲也

詳細情報

http://sumai.panasonic.jp/dishwasher/

発売
2013年3月
価格

165,900 ~ 208,950円

販売地域

日本国内向け

設置場所

家庭用キッチン

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

腰をかがめて食器をセットするフロントオープンに比べ、引き出し式のフルオープンは、身体的負担を減らし、楽な姿勢で食器を出し入れが可能。さらに上カゴをスライドさせる機構にする事で下カゴへのアクセス性を向上させた。『ムービングラック』や『洗剤投入口』などのユーザーがアクセスするポイントに、視認性の優れたオレンジパーツを採用し、使い勝手の向上を図った。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

省エネ・エコの関心が高まる中、普段の生活を変えることなく、気軽に省エネ・節水を行なえる機器の実現。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

省エネ・節水などエコ技術開発に真摯に取組むことによる地球環境負荷の軽減。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

使用者に負担を強いることなく自動で節電、節水等の環境負荷低減を実現させること。

ユーザー・社会に伝えたいこと

食器を洗う道具としての使いやすさと、キッチンにすっきり収まる機器としての美しさの両立から、スマートな調理スタイルを追求。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

キッチンショールーム、一般家電量販店

審査委員の評価

食器洗い乾燥機の使い勝手向上を目指し、多くの工夫が行われている。下カゴへのアクセス性、『ムービングラック』や『洗剤投入口』などのユーザーがアクセスするポイントに、視認性の優れたオレンジパーツを採用している。日本では食器洗浄乾燥器は珍しくなくなったものの、実際の普及率は欧米に比べ少ない。コンパクトさゆえの洗浄力不足ということもあるが、性能的な面で欧米品の洗浄力を確保してほしい。

担当審査委員| 五十嵐 久枝   橋田 規子   服部 滋樹   吉田 龍太郎  

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