GOOD DESIGN AWARD

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CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
ラウンジシェルシリーズ [ラウンジシェルシリーズ]
事業主体名
株式会社スノーピーク
分類
個人用品、育児・介護用品
受賞企業
株式会社スノーピーク (新潟県)
受賞番号
13G010125
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

日本人が昔から慣れしたんできたお座敷、その究極のロースタイルを楽しむことが出来るシェルターです。中央の炭火スペースを囲炉裏のようにみんなで囲んで、食を楽しむ、会話を楽しむ、自然を楽しむ。気の合う仲間と、大好きな家族と、今まで体感したことのないコミュニケーションを生むシェルターです。

プロデューサー

株式会社スノーピーク 代表取締役社長 山井 太

ディレクター

株式会社スノーピーク 企画本部開発部開発課マネージャー 小杉 敬

デザイナー

株式会社スノーピーク 企画本部開発部開発課マネージャー 小杉 敬

詳細情報

http://www.snowpeak.co.jp/newproducts/lounge-shell/

発売
2013年4月18日
価格

198,000円 (ラウンジクッションを価格に含まず)

販売地域

国内・海外共通仕様

設置場所

キャンプ場など屋外

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

人間は自然を見たり感じたりする事でリラックス状態になりやすいが、さらに、その環境下で、食の欲求を満たし、楽しくコミュニケーションを取る事で、最高の解放感を得る事ができます。ラウンジシェルは、日々のストレスをより自然なカタチで消化し、心身をリフレッシュさせる効果があるシェルターです。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

世の中のデジタル化は今も尚、急速に進化し、コミュニケーションの取り方もバーチャルで行われる時代となりました。SNSなど、それで本当に人と人が繋がっている事になるのか?と疑問を抱かずにはいられませんが、ラウンジシェルは、リアルに人と人を繋げるツールとして存在し、他者との連携を深め、日常の集団生活での結束力を強めます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

今までに無かったスタイルの為、新たなカテゴリーとして認知されれば、そこに新たにマーケットが生まれます。このアイデアが受け入れられ、アウトドア市場の活性が上がる事を期待しています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

食物は自然からしか得られない事から、人間は自然を美しいと思う本能があり、それが自然保全につながっていると考えています。現代社会では、その基本的な本能さえ忘れてしまいがちですが、ラウンジシェルを使用し、自然の中で食事をしていると、その本能をあらためて感じさせてくれる事に気が付きます。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

ナチュラルライフスタイルストア(弊社直営店)
Headquarters natural lifestyle store
スノーピーク二子玉川
スノーピーク大宰府

審査委員の評価

アウトドアテントで初めてのいろりスタイル。日本ならではのユニークな商品開発で、新しいライフスタイルを導き出している。床面に車座になって調理や食事ができるので、椅子やテーブルを持ってくる必要がない。屋内に炭火を持ち込むことにも注意を払い、強制的に換気がされる機構となっている。安全に楽しくいままでにないアウトドア体験を提供している。

担当審査委員| 山本 秀夫   廣田 尚子  

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