GOOD DESIGN AWARD

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CC

2013

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
オムツポーチ [「Rompbaby」究極のオムツポーチ]
事業主体名
Rompbaby
分類
個人用品、育児・介護用品
受賞企業
有限会社光巨プロジェクト (神奈川県)
受賞番号
13G010057
受賞概要
2013年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

「毎日のオムツ替えをもっと早くラクにできたら」というママ達の願いを叶えたRompbaby(ロンプベイビー)の究極のオムツポーチ。今までに無いデザインと、日々の子育てを楽しくする実用性を兼ね備えた画期的なカタチは、特許権も認められました(特許第4594431号)。さらに「使い勝手がよく練られた製品で、おむつ替えの手間軽減に共感できる逸品である。」と評価され、2012年度 キッズデザイン賞も受賞。実際の子育てをきっかけに生まれた、赤ちゃんにやさしくママ達の負担を減らす、便利な機能性とデザイン性にも優れたベビーグッズです。

プロデューサー

有限会社光巨プロジェクト 取締役 土屋 久美子

ディレクター

有限会社光巨プロジェクト 代表取締役 土屋 光巨

デザイナー

ツチヤミツオオ(mitsuoo.com)

詳細情報

http://www.rompbaby.co.uk

発売
2011年5月29日
価格

6,800 ~ 7,800円

販売地域

日本国内向け

設置場所

全国の百貨店、ベビー・マタニティ専門店、セレクトショップ、ギフトカタログ、インターネットショップ等。

受賞対象の詳細

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

「毎日のオムツ替えを、もっと早くラクに」をコンセプトに、赤ちゃんを抱えながらでも片手で簡単に扱える、忙しいママに配慮した特許取得の設計。手早くおしりを清潔にしてあげられるので、デリケートな赤ちゃんの負担を減らす事もできます。また、必要な物を全てコンパクトに収納でき、このポーチ1つで外出できるちょうど良いサイズ。オムツ卒業後はママの化粧品や、旅行用の衛生用品入れ等として様々な用途で活躍します。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

使う人を制限しないシンプルで機能的なデザインは、ママ達だけに子育てを負担させるのではなく、パパ達が育児に参加する機会を増やし、子供との関わりを深め「父親も子育てを積極的に行う」という時代に合った新しい育児スタイルを提案します。家族全体での良好なコミュニケーションは親子の絆を深め、育児ストレスの解消や、子供の健全な発育にもつながり、社会全体の豊かさにも結び付けられます。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

この究極のオムツポーチは、外側からウエットティッシュが取り出せるという、これまでにない新しい機能により既に特許権の取得が認められています(特許第4594431号)。従来の物は単純なポーチがほとんどで、機能に注力した物はありませんでした。このオムツポーチが新しいアイデアとして市場に出回り、このアイデアから更に良い発明を生む事に繋げることで、育児・介護用品産業の発展に大きく貢献できる事が期待できます。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

このポーチは子育てがより楽しくなるように、育児をするママ達の負担を軽減する目的で開発されました。実際に沢山の現役ママ達に使用してもらい、意見やアンケートを元に改良に改良を重ね完成させた、過酷な育児環境のストレス改善と家族のコミュニケーションの増加、ひいては少子化対策に貢献できる商品です。また、ウエットティッシュが1枚ずつ取り出せ、乾燥しにくいという特徴は無駄を減らし環境にも優しい便利な商品です。

ユーザー・社会に伝えたいこと

現役ママの実際の子育て体験から生まれた「少しでも赤ちゃんやママの負担を減らしたい」という想いをカタチにしました。多くのママ達に実際に使ってもらい意見を聞き、改良に改良を重ねながら特許も取得。3年もの歳月を経て完成した「究極のオムツポーチ」です。沢山のママ達にこのポーチを使もらい、少しでも子育てがラクになるお手伝いが出来るよう願っています。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

全国の百貨店、ベビー・マタニティ専門店、セレクトショップ、ギフトカタログ、インターネットショップ等。
Rompbaby(ロンプベイビー)公式サイト
Rompbaby(ロンプベイビー)お取扱店舗

審査委員の評価

子育てを楽しみ、自分自身も成長する男子「育メン」が考案し、デザインした「おむつポーチ」。体験に基づいた気付きから生まれた、ディテールへのこだわりと工夫は、素材の選択、そしてテキスタイルデザインにまで及び、機能美だけでなく、誰にとっても使いやすく、配慮が行き届いたプロダクトとなった。

担当審査委員| 廣田 尚子   工藤 青石   サイトウマコト   須藤 玲子  

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