GOOD DESIGN AWARD

キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2012

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
Bamboo Pop [Bamboo Pop]
事業主体名
株式会社ワコム
分類
生活領域のためのメディア
受賞企業
株式会社AOI Pro. (東京都)
受賞番号
12GA20718
受賞概要
2012年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

プロだけでなく、一般ユーザーにペンタブレットで絵を描く楽しさを伝えるために、「絵を描くと、自分のイメージ通りにアニメーションさせることができるコンテンツ」を公開。また、SNSと連動し、友人と一緒に世界を作る機能/プレゼントしたりできる機能を付与する事で、さらなる感動を伝え広げる事を狙った。

プロデューサー

矢野幸治(株式会社ワコム) 櫻庭 恒太(株式会社AOI Pro.) 望月拓也(有限会社ジェネフィックス・デザイン)

ディレクター

高田 禎貴(株式会社NTTアド) 東 治輝(LOWORKS) 半澤勇大(株式会社AOI Pro.) 江田浩(株式会社AOI Pro.)

デザイナー

柏子見 絵麻(株式会社AOI Pro.)

詳細情報

http://bamboo.wacom.jp/bamboopop/

利用開始
2011年10月1日
販売地域

日本国内向け

設置場所

WEB

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

「絵を描く」事を啓蒙することにより、一般ユーザーに対して、表現する楽しさを啓蒙。ユーザー各々が、サステナブル社会を訴えることが出来るよう、表現力を身に着けるキッカケ作りを促しました。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

絵がコミュニケーションの媒体となって、生活者の人間関係を豊かにできるという点。本コンテンツでは、ユーザー同士で一つの作品を作る機能だけでなく、グリーティングカードとして、絵を友達に送信できるコミュニケーション機能を実装しています。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

本コンテンツが、絵が人間の生活を豊かにするという事に気づかせる、という点。コミュニケーションの媒体となるだけでなく、表現力を身につけることで、生活が豊かになるという事を啓蒙しています。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

グローバリゼーションが加速する21世紀において、モノに対するクリエイティブな付加価値が非常に重要視され、クリエイティブな発想をする人材が今求められています。クリエイティブの原点である、「絵を描く」「モノを作る」という楽しさを本プロダクトでは提供しており、その意味において、将来における人材の開拓に貢献できると考えます。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

情報化社会が加速する今、単なる情報発信では情報が埋没してしまいます。本コンテンツでは「絵を描く」事を啓蒙することにより、一般ユーザーに対して、表現する楽しさを啓蒙。ユーザー各々に表現力を身に着けるキッカケを提供しています。

ユーザー・社会に伝えたいこと

「表現をすることは楽しい」という事に気づいてもらいたいという事。デジタルテクノロジーが身近になった今だからこそ、様々なツールを使って、作品作りを楽しんでほしいと思っています。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

BambooPop解説サイト(英語)
BambooPop解説サイト(日本語)

審査委員の評価

担当審査委員| 中谷 日出   田川 欣哉   中村 勇吾   宮崎 光弘   暦本 純一  

ページトップへ