GOOD DESIGN AWARD

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2012

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
スポットライト/ユニバーサルダウンライト [Panasonic EVERLEDS 可変配光LEDスポットライト/ユニバーサルダウンライト NNN02020W LE1他]
事業主体名
パナソニック株式会社
分類
流通・販売のための機器・設備
受賞企業
パナソニック株式会社 (大阪府)
受賞番号
12GB10844
受賞概要
2012年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

・光の広がり具合を簡単に調整できるLEDスポットライト/ダウンライト。(灯具先端のローレット部分を回転させることで中のレンズが前後に移動しビーム角が変わる) ・レイアウト変更の多いアパレル店や美術館での使用を想定し、照射対象の大きさに合った最適なビーム角に変えることで照射対象を引き立たせることができる。また、照明設計段階でディスプレイの大きさが決まっていない場合の選択肢としても最適。・美術館博物館でも使いやすい個別調光タイプもラインアップ。

プロデューサー

パナソニック株式会社 エコソリューションズ社 ライティング事業グループ施設・店舗照明ビジネスユニット 道浦正治

ディレクター

パナソニック株式会社 デザインカンパニー エコソリューションズデザインセンター ES第2開発グループ 大室俊朗

デザイナー

パナソニック株式会社 デザインカンパニー エコソリューションズデザインセンター ES第2開発グループ 信井友也

発売
2011年12月1日
価格

22,800 ~ 48,800円

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

・光源寿命40000時間のLEDを搭載し、ランプ交換が不要。・レンズ交換がなくてすむので省資源。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

物販店などで照射対象物を入れ変えた際に光の広がり具合を変えたいニーズに対して、従来のように器具を取り替える必要がなく、より簡単で安全な操作で実現させることができる。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

物販店などにおいて商品が的確に照射されることによって、店舗利用客にとっては、より商品が見やすい快適な空間を提供することができる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

美術館やアパレル店などで照射対象物に合わせてビーム角の違うスポットライトを使い分けたいケースにおいて、従来のように複数種類のスポットライトを用意する必要がないという経済的価値を提供できる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

・LED光源なので消費電力削減効果とランプ交換不要になり、ランニングコストおよび環境負荷低減を実現。・美術館などにおいてはビーム角違いの商品を用意する必要がなくなり、省部材・省資源。

ユーザー・社会に伝えたいこと

光の広がりを照射対象物に合わせて調整するという行為を極力簡単にすることで、あてられる光によってものの見え方は大きく変化し、照射対象物をもっと美しく引き立たせたり、あるいは空間をもっと快適にできるということを伝えたかった。

審査委員の評価

照射範囲を(狭角約10°〜広角約30°)ランプ先端のダイヤル操作で簡単に行える機能は、店舗など頻繁に照射物に合わせて照射範囲の調整が必要な環境に適している。製品としての精度も高い。

担当審査委員| 柴田 文江   朝倉 重徳   平野 哲行   山崎 和彦  

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