GOOD DESIGN AWARD

閉じる
キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2012

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
伝統工芸による照明器具 [吉野山 夜桜]
事業主体名
有限会社平野湟太郎デザイン研究所 数寄者/平野 湟太郎
分類
家具・インテリア
受賞企業
有限会社平野湟太郎デザイン研究所 (奈良県)
受賞番号
12GA10459
受賞概要
2012年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

世界遺産の聖地、百年以上も前に吉野の先人たちが、天と地の惠みに感謝して育てた美しい檜や杉の大木。吉野の木材は、木肌が桜色で、木目が均一で真直ぐです。この美しい木材を利用し、吉野の伝統工芸、木組みの高度な技術で制作した照明器具です。この技法は、欄間などに用いてきた工芸手法ですが、照明器具にすることで新たな価値を提示しています。この制作ができる方は、和田奈良一さんしかいません。

プロデューサー

有限会社平野湟太郎デザイン研究所 数寄者/平野湟太郎

ディレクター

有限会社平野湟太郎デザイン研究所 数寄者/平野湟太郎

デザイナー

制作者/和田奈良一

注文制作
2011年11月
価格

360,000 ~ 500,000円

販売地域

日本国内向け

設置場所

和風の室内空間

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

世界遺産の聖地、百年以上も前に吉野の先人たちが、天と地の惠みに感謝して育てた美しい檜や杉の大木。吉野の木材は、木肌が桜色で、木目が均一で真直ぐです。この美しい木材を利用し、吉野の伝統工芸、木組みの高度な技術で制作した照明器具です。この技法は、欄間などに用いてきた工芸手法ですが、照明器具にすることで新たな価値を提示しています。この制作ができる方は、和田奈良一さんしかいません。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

世界遺産の聖地、百年以上も前に吉野の先人たちが、天と地の惠みに感謝して育てた美しい檜や杉の大木。吉野の木材は、木肌が桜色で、木目が均一で真直ぐです。この美しい木材を利用し、吉野の伝統工芸、木組みの高度な技術で制作した照明器具です。この技法は、欄間などに用いてきた工芸手法ですが、照明器具にすることで新たな価値を提示しています。この制作ができる方は、和田奈良一さんしかいません。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

世界遺産の聖地、百年以上も前に吉野の先人たちが、天と地の惠みに感謝して育てた美しい檜や杉の大木。吉野の木材は、木肌が桜色で、木目が均一で真直ぐです。この美しい木材を利用し、吉野の伝統工芸、木組みの高度な技術で制作した照明器具です。この技法は、欄間などに用いてきた工芸手法ですが、照明器具にすることで新たな価値を提示しています。この制作ができる方は、和田奈良一さんしかいません。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

世界遺産の聖地、百年以上も前に吉野の先人たちが、天と地の惠みに感謝して育てた美しい檜や杉の大木。吉野の木材は、木肌が桜色で、木目が均一で真直ぐです。この美しい木材を利用し、吉野の伝統工芸、木組みの高度な技術で制作した照明器具です。この技法は、欄間などに用いてきた工芸手法ですが、照明器具にすることで新たな価値を提示しています。この制作ができる方は、和田奈良一さんしかいません。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

世界遺産の聖地、百年以上も前に吉野の先人たちが、天と地の惠みに感謝して育てた美しい檜や杉の大木。吉野の木材は、木肌が桜色で、木目が均一で真直ぐです。この美しい木材を利用し、吉野の伝統工芸、木組みの高度な技術で制作した照明器具です。この技法は、欄間などに用いてきた工芸手法ですが、照明器具にすることで新たな価値を提示しています。この制作ができる方は、和田奈良一さんしかいません。

ユーザー・社会に伝えたいこと

世界遺産の聖地、百年以上も前に吉野の先人たちが、天と地の惠みに感謝して育てた美しい檜や杉の大木。吉野の木材は、木肌が桜色で、木目が均一で真直ぐです。この美しい木材を利用し、吉野の伝統工芸、木組みの高度な技術で制作した照明器具です。この技法は、欄間などに用いてきた工芸手法ですが、照明器具にすることで新たな価値を提示しています。この制作ができる方は、和田奈良一さんしかいません。

審査委員の評価

欄間や書院障子に用いてきた伝統の組子、吉祥文様七宝の製作には、職人の確かな技術と素材が求められる。伝統工芸の優れた手仕事を照明器具に生かすことは、そこに新たな価値を見出し、新たな可能性をひきだすことにつながる。職人とデザインの出会いが、「これから守ること、継承すること、その価値や意味を社会に提示していくこと」を可能にすることを体現している。

担当審査委員| 五十嵐 久枝   川上 元美   髙尾 茂行   橋田 規子  

ページトップへ