GOOD DESIGN AWARD

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CC

2012

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
『吉野のわりばし』 [吉野のわりばし『らんちゅう』]
事業主体名
吉野杉箸商工業協同組合、奈良県下市製箸協同組合
分類
家庭用品・機器・設備
受賞企業
有限会社平野湟太郎デザイン研究所 (奈良県)
受賞番号
12GA10220
受賞概要
2012年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

お箸の歴史は、奈良時代から始まったとされています。これは、私の主観ですが、縄文時代の火焔式土器に見られるように、人が食する行為には、万物への感謝、そして清めという神様と日本人との関係性が深く存在します。吉野のわりばし『らんちゅう』も人が使う方、神様にさしあげる方として、両サイドを丁寧に美しく仕上げています。吉野の銘木である杉やヒノキのまっすぐな木目の、凛とした美しさ。木肌の清らかさは、食を大切な神事として気づかせてくれます。柱や板材の端材を利用しますので「もったいない」の精神が生きずく大切な日本の文化なのです。

プロデューサー

吉野杉箸商工業協同組合 奈良県下市製箸協同組合

ディレクター

有限会社平野湟太郎デザイン研究所 数寄者/平野湟太郎

2012年10月1日
販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

人が食する行為には、万物への感謝、そして清めという神様と日本人との関係性が深く存在します。吉野のわりばし『らんちゅう』も人が使う方、神様にさしあげる方として、両サイドを丁寧に美しく仕上げています。吉野の銘木である杉やヒノキの凛とした美しさ。木肌の清らかさは、食を大切な神事として気づかせてくれます。柱や板材の端材を利用しますので「もったいない」の精神が生きずく大切な日本の文化なのです。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

人が食する行為には、万物への感謝、そして清めという神様と日本人との関係性が深く存在します。吉野のわりばし『らんちゅう』も人が使う方、神様にさしあげる方として、両サイドを丁寧に美しく仕上げています。吉野の銘木である杉やヒノキの凛とした美しさ。木肌の清らかさは、食を大切な神事として気づかせてくれます。柱や板材の端材を利用しますので「もったいない」の精神が生きずく大切な日本の文化なのです。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

人が食する行為には、万物への感謝、そして清めという神様と日本人との関係性が深く存在します。吉野のわりばし『らんちゅう』も人が使う方、神様にさしあげる方として、両サイドを丁寧に美しく仕上げています。吉野の銘木である杉やヒノキの凛とした美しさ。木肌の清らかさは、食を大切な神事として気づかせてくれます。柱や板材の端材を利用しますので「もったいない」の精神が生きずく大切な日本の文化なのです。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

人が食する行為には、万物への感謝、そして清めという神様と日本人との関係性が深く存在します。吉野のわりばし『らんちゅう』も人が使う方、神様にさしあげる方として、両サイドを丁寧に美しく仕上げています。吉野の銘木である杉やヒノキの凛とした美しさ。木肌の清らかさは、食を大切な神事として気づかせてくれます。柱や板材の端材を利用しますので「もったいない」の精神が生きずく大切な日本の文化なのです。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

人が食する行為には、万物への感謝、そして清めという神様と日本人との関係性が深く存在します。吉野のわりばし『らんちゅう』も人が使う方、神様にさしあげる方として、両サイドを丁寧に美しく仕上げています。吉野の銘木である杉やヒノキの凛とした美しさ。木肌の清らかさは、食を大切な神事として気づかせてくれます。柱や板材の端材を利用しますので「もったいない」の精神が生きずく大切な日本の文化なのです。

ユーザー・社会に伝えたいこと

人が食する行為には、万物への感謝、そして清めという神様と日本人との関係性が深く存在します。吉野のわりばし『らんちゅう』も人が使う方、神様にさしあげる方として、両サイドを丁寧に美しく仕上げています。吉野の銘木である杉やヒノキの凛とした美しさ。木肌の清らかさは、食を大切な神事として気づかせてくれます。柱や板材の端材を利用しますので「もったいない」の精神が生きずく大切な日本の文化なのです。

審査委員の評価

奈良県吉野の銘木である、杉やヒノキの端材を利用した割り箸。柱や板の端材から加工され、また割り箸を製造する際に出た木屑も再利用するなど、環境に対しても細やかな配慮がなされている。両端が細くなった形状は丁寧に仕上げられており、既存の割り箸にはない繊細な表情を作り出している。

担当審査委員| 和田 達也   岩崎 一郎   後藤 禎祐   佐々木 千穂  

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