GOOD DESIGN AWARD

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CC

2012

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
手帳 [デイリー・プランナー“エディット - ライト”]
事業主体名
株式会社マークス
分類
家庭用品・機器・設備
受賞企業
株式会社マークス (東京都)
受賞番号
12GA10147
受賞概要
2012年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

デイリー・プランナー“エディット - ライト”は、B7サイズの1日1ページダイアリー。使い方にルールはありません。時間管理のみならず、アイデアを創造する、白熱したミーティングの記録を残しておく、心に残った小説のフレーズや英語のセリフを書きとめておくなど、まさに「自由」です。それはページのデザインにも見てとれます。スケジュールスペースは1日を俯瞰できる時間軸とドット罫のシンプルな構成。巻頭には年間ビジョンページとマンスリーカレンダーを備え、クリエイティブな大人のパートナーとして欠かせないアイテムです。

プロデューサー

株式会社マークス

ディレクター

株式会社マークス

デザイナー

株式会社マークス

詳細情報

http://marksdiary.jp/edit/

発売
2012年9月1日
価格

1,800円

販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

デイリー・プランナー“エディット - ライト”の開発にあたっては、スマートフォンとの共存を考え、サイズを決めています。スマートフォンといっしょに手にできるサイズ、単体で手にしても違和感のない最適なサイズです。デジタルとアナログ、それぞれのグッドポイントを上手に仕事や暮らしに取り入れることこそが、これからのスマートライフには欠かせません。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

スマートフォンなどでスケジュール管理を行う人が増える中、手書きのダイアリーで予定を管理することは、脳の活性化にもつながるといいます。きちんとデザインされたダイアリーに書くという行動はモノやコトを生み出す原点でもあるのです。同時に思索を深化させ、心落ち着く行動でもあります。また、スマートフォントとほぼ同サイズのB7としています。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

デイリー・プランナー“エディット - ライト”は、1日1ページの手帳でありながら、実にコンパクト。携帯性に優れ、散歩や旅にも持っていきたくなるB7サイズとしています。スケジュールページはシンプルで使いやすいデザインとし、スケジュール管理はもちろん、さまざまな記録やアイデアメモ、育児日記などにも使用いただけます。生活そのものをデザインするダイアリーでもあるのです。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

表紙にはなめらかな手触りが特徴のイタリア製PUを採用。全10カラーのラインアップとし、コバにまでこだわりました。とくに表紙と同色のコバがクールな1冊に仕上げています。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

スケジュール管理のみならず、自由に使える1日1ページのデイリー・プランナー“エディット - ライト”は、使い手の発想や行動を制約しないデザインとしました。今後、カーナビやデジカメにもとって代わると言われているスマートフォン全盛期にあって、「書く」という行為の楽しさの再発見のきっかけになれば幸いです。

ユーザー・社会に伝えたいこと

スケジュール管理のみならず、アイデアメモ、記録など、自由に使える1日1ページのデイリー・プランナー“エディット - ライト”は、使い手の発想や行動を制約しないデザインとしました。デジタル時代の全盛期にあって、この“エディット - ライト”が「書く」という行為を見直すことのきっかけになり、誰とも違うクリエイティブな1日をサポートするパートナーになれば幸いです。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

オンライン・マークス
オンライン・マークス

審査委員の評価

表紙の美しいカラーバリエーション展開。持った時の心地よいサイズ感に加えて、スケジュール管理のみならず、自由に使える1日1ページのダイアリーとしてきちんと丁寧にデザインされている。使い手の行動を制約しない応用範囲の広いデザインディレクションが評価された。

担当審査委員| 澄川 伸一   左合 ひとみ   須藤 玲子   蓮見 孝  

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