GOOD DESIGN AWARD

キーワード
受賞年度
年度(から 年度まで)
特別賞
企業情報
CC

2012

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

このページの画像、テキストの無断転載を禁じます。 (C)JDP All rights reserverd.

受賞対象名
マッサージチェア [Panasonic リアルプロ EP-MA73]
事業主体名
パナソニック株式会社
分類
個人用品、育児・介護用品
受賞企業
パナソニック株式会社 (大阪府)
受賞番号
12GA10062
受賞概要
2012年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

本製品は当社最高の揉み機能を搭載したマッサージチェア「リアルプロシリーズ」の最新機種。温感もみ玉の搭載によりまるで温かい手でもまれているような気持ちよさ、3Dモミ&エアーバックの融合技で全身の筋肉をほぐし伸ばす、などマッサージチェアとしての性能を向上させた。脚のせ台の回転とくつろぎの背クッションによりマッサージしない時の快適な座り心地を実現、各部のディテールや縫製品の質感へのこだわりで品格を漂わせるデザインを追求した。椅子としての姿を基調にすることでリビングルームに調和するデザインを目指した。

プロデューサー

パナソニック株式会社 アプライアンス社 ホームアプライアンス事業グループ ビューティ・リビングビジネスユニット 田岸 弘幸

ディレクター

パナソニック株式会社 デザインカンパニー アプライアンスデザインセンター 野村 昌史

デザイナー

パナソニック株式会社 デザインカンパニー アプライアンスデザインセンター 青木 基浩、泉 雅和

詳細情報

http://panasonic.jp/massage/

発売予定
2012年8月1日
販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

塗装レス部品の使用。塩化ビニール素材の不採用。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

本製品に搭載された全身マッサージ施術により疲れた筋肉をほぐすことができる。多忙な日常をおくる現代人に、日々の体の疲れを明日に残すことのない快適な暮らしを提供することができる

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

生活空間に調和するパーソナルチェアスタイルにすることにより、倦厭されがちなマッサージチェアをリビングなどのより日常の暮らしの中に置くことができる。自分にとってもっともくつろげる空間で、マッサージする時はもちろんマッサージ以外の時もくつろぎの椅子として座ることができ、快適な暮らしをおくることができる。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

本製品に搭載した当社の技術は、日本の技術力を世界へ発信、世界文化の発展に寄与することができる。また本製品により、低迷する日本経済、とくに電器製品業界において、市場の活性化、技術力の向上、産業の発展に貢献することができる。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

東洋の文化である按摩施療を当社のマッサージ技術で製品化することにより、健康社会の持続、生活スタイルの向上、文化継承に貢献することができる。

ユーザー・社会に伝えたいこと

本製品は当社最高の揉み機能を搭載したマッサージチェア「リアルプロシリーズ」の最新機種。生活空間に調和するデザインにすることにより、リビングなどのより日常の暮らしの中に置くことができるパーソナルチェアとして完成させました。自分らしいくつろぎのスタイルで、温感もみ玉による気持ちのいいマッサージで、日々の体の疲れを明日に残すことのない快適な暮らしをぜひおくっていただきたいと思います。

審査委員の評価

もみ玉とエアバッグの組み合わせで、全身マッサージが可能な本格的マッサージチェア。複雑な機構を内蔵しつつ、クッション性や質感など、リビングチェアとして成立させるためさのまざまなデザイン上の試みが成されている点が評価された。

担当審査委員| 戸谷 毅史   川島 蓉子   サイトウマコト   廣田 尚子   山田 晃三  

ページトップへ