GOOD DESIGN AWARD

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2011

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
乗用車 [セレナ  ニッサンDBA-C26、ニッサンDBA-FC26、ニッサンDBA-NC26、ニッサンDBA-FNC26]
事業主体名
日産自動車株式会社
分類
乗用車、バイク、自転車、モビリティ関連商品
受賞企業
日産自動車株式会社 (神奈川県)
受賞番号
11G08039
受賞概要
2011年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

日産セレナは、2世代目のキャッチコピーでもあった「モノより思い出」に表されるように、親子が時間と空間を共有するために考え抜かれたクルマとして代々に渡り進化させてきました。4世代目となる新型セレナは家族のニーズを更に深堀し、従来よりで好評の「室内空間の広さ」および「使い勝手の良さ」を進化させ、時代の要請にあわせて新たにエコ機能を追加して「家族のためのイチバンミニバン」として発売しました。

プロデューサー

日産自動車株式会社 商品企画本部 商品企画室 セグメント・チーフ・プロダクト・スペシャリスト 角智彰

ディレクター

日産自動車株式会社 常務執行役員 チーフクリエイティブオフィサー 中村史郎

デザイナー

日産自動車株式会社 グローバルデザイン本部 プロダクトデザイン部 プロダクトチーフデザイナー 秋山芳久

プロダクトチーフデザイナー 秋山芳久

詳細情報

http://www2.nissan.co.jp/SERENA/

発売
2010年11月29日
価格

2,163,000 ~ 2,761,500円

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

クラストップの燃費性能 ユーザーにエコ運転を促す計器類 CO2排出量の削減(平成22年度燃費基準+25%) リサイクル性の向上(可能率95%以上) 再生材の使用

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

・運転のしやすさ(大きな3角窓、サードシートの低格納位置などでクラス最大の広い視界を実現。坂道発進補助のヒルスタートアシスト、駐車を助けるアラウンドビューモニターなどで安全運転へ配慮) ・便利なパッケージ、シートアレンジメント(スマートアップサードシートにより26インチ自転車を4台搭載可能)

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

・日本ジャストサイズのイチバンミニバンの空間に詰め込んだ数々の快適アイデア(日差しを和らげるロールサンシェード、リラックスモード付きヘッドレスト、ビタミンフィルターとプラズマクラスターイオンの潤い効果エアコン、長期にきれいに使えるイージークリーンシート生地、など) ・パノラミックルーフにはブルーのイルミネーションでエモーショナルな光の演出を施した

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

・クラストップの燃費性能エコドライブサポート(アイドリングストップ、エコモードスイッチ) ・マルチグラフィックアッパーメーターでエコドライブを楽しく表示 ・高齢者や身体障害者などへ幅広く対応した特装車群で高齢化社会への貢献(5つのバリエーションを持つライフケアビークルシリーズ)

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

・クラスNo.1の低燃費エコドライブサポートで大震災後の社会、環境対応に貢献。・ライフケアビークル特装車群で震災地などでのピープルキャリアとして貢献。・日本全国の子育て中のファミリーが日本ジャストサイズのイチバンミニバンの空間の中で健やかな時間を過ごし、家族のキズナを深め、大震災後に立ち向かって行ける様、望んでいます。

ユーザー・社会に伝えたいこと

「セレナ」らしさとは「明るさ」です。明るさ、広さ、視界の良さがぱっと見て解る様ガラス面積をさらに大きくし、またお父さんが自慢できるかっこよさで大きなインテリア空間を包みました。その広さと数々の快適便利アイデアは家族みんなに喜ばれることと思います。日本全国の子育て中のファミリーがこの空間の中で健やかな時間を過ごし、家族のキズナを深め、大震災後の日本で未来に立ち向かって行ける様望んでいます。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

日産販売店
http://www.nissan.co.jp/

審査委員の評価

ジャストサイズのミニバンの代表選手に育ったと言ってもいい4代目セレナ。ドライバーの視界を考慮した低いベルトラインはこの車ならではのテーマになっている。力強さをもったフロント、高い位置におかれた縦長リヤーコンビランプは、後方遠距離からの視認性も高くすっきりまとまっており、安全性の確保にも寄与している。室内は低いベルトラインをテーマにインパネを載せた形状で特徴的な造形をしている。ユニークな造形で包み込んだメーター類も見やすくまとめられていてよい。

担当審査委員| 山村 真一   木村 徹   原 研哉   福田 哲夫  

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