GOOD DESIGN AWARD

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2011

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
HDD カーナビステーション [Panasonic CN‐H500D]
事業主体名
パナソニック株式会社
分類
携帯電話・通信機器・パーソナルコンピューター
受賞企業
パナソニック株式会社 (大阪府)
受賞番号
11G06098
受賞概要
2011年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

・フラットタッチパネルディスプレイのシンプルフォルム、8色から選択できるイルミネーションで様々なスタンダードコンソールタイプの車両に美しく装着できるHDDカーナビゲーション。●モーションコントロールGUIの採用により、「なぞる」「はらう」の素早い操作を実現、当社独自のツートップGUIがさらに安全に使い易く進化。●アプローチセンサーで必要な時だけ操作メニューを表示するランチャーメニューGUIの採用により、不要な情報は表示せず、画面のスミまで地図表示、視認性を大幅に向上。

プロデューサー

パナソニック株式会社 オートモーティブシステムズ社 国内市販ビジネスユニット 木村 真人

ディレクター

パナソニック株式会社 デザインカンパニー AVCネットワークデザイン分野 AVCN第3開発グループ 板橋敏行 黒田真鳥

デザイナー

パナソニック株式会社 デザインカンパニー AVCネットワークデザイン分野 AVCN第3開発グループ 相原和弘 岩崎実

詳細情報

http://panasonic.jp/car/navi/products/H500/H500D/

発売予定
2011年8月13日
価格

オープンプライス

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

・カーナビゲーションとしての満足度向上でロングライフ化を促進。●燃料消費の少ないルートを案内する「ecoルート」機能を搭載。省エネドライブの実践を促進。●車の買い替えサイクルの長期化に対応、満足感が持続する完成度の高い商品デザインを提供、廃棄による環境負荷を低減。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

・ユーザーインターフェイス進化でベテランから初心者まで安心・安全・快適に使えるカーナビゲーションを実現。●当社独自の2トップメニューGUIを進化、GUIアイコンの大型化に加え、「なぞる」「はらう」の指先操作による素早い操作を実現、誰にでも身体負荷の少ない操作性を実現。●手を近づけた時のみに現れるランチャーメニューGUIの採用で地図画面の視認性・認識性を大幅に向上。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

・車の買い替えサイクルの長期化に対応、満足感が持続するロングライフデザインを実現。●多様な車のインストルメントパネルに調和、ナビ機能を提供すると共に、先進性・上質感を演出。●燃料消費の少ないルートを案内する「ecoルート」機能を搭載。省エネドライブの実践を促進。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

・カーナビゲーション搭載率向上で車・関係業界活性化に貢献。●車載用静電タッチパネル、センサー等、新デバイスの採用に注力、関連部品業界の活性化に貢献。●カーナビゲーションを軸とした車の情報化の促進により、インフラ事業、サービスビジネスの進展に寄与。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

・カーナビゲーションの普及による車移動の効率化を促進、環境に優しい豊かな車社会創りに貢献。●カーナビゲーションの普及により渋滞回避、移動ロスを低減。●「ecoルート」機能により、燃料消費の少ないエコドライブを促進。●エコドライブの定着により、ドライバーの環境意識を醸成。

ユーザー・社会に伝えたいこと

・車の標準機能となったカーナビゲーションは安全で効率的な運転を支援する重要な役割を担う。反面、当たり前になったカーナビゲーションへの関心は薄れつつある。本商品の開発を通じ、カーナビゲーションがただの道案内ではなく、安全・快適で環境に優しいエコドライブを支援、また車内空間を上質に演出する事で、車で移動する喜びを幅広いユーザーに訴求、カーナビゲーションの存在価値を更に高め、業界の活性化に貢献する。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

カー用品店

審査委員の評価

操作のしやすさと車のインパネにマッチするデザインをきちんと実現している点が評価できる点が他のカーナビゲーションより優れている。ユーザーインターフェイスは高級感があり、ハイエンドユーザーにフォーカスを当てたデザインが成功している。メニュー面に代表される多くのグラフィックスはとても整理されていて、使いやすいものとなっている。素早く、確実な操作が可能なモーションコントロールGUIが確かに上質なナビゲーションを演出している。

担当審査委員| 柴田 文江   後藤 禎祐   山崎 和彦   渡邉 誠  

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