GOOD DESIGN AWARD

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CC

2011

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
コーヒーメーカー [EC-KS50]
事業主体名
象印マホービン株式会社
分類
家電機器
受賞企業
象印マホービン株式会社 (大阪府)
受賞番号
11G03038
受賞概要
2011年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

こだわりのステンレスサーバーコーヒーメーカー。真空2重瓶ステンレスサーバータイプならではの機能、「おいしさ長持ち:煮詰まらないので保温してもおいしい」「省エネ:まほうびんで保温、電気を使わないから省エネ」「割れない!:ステンレス製なので丈夫で長持ち、ガラスのように割れることがありません」を搭載。さらに3段階濃度調整レバーにより、お好みに合わせてマイルド・レギュラー・ストロングと「豆を選ぶ」以外で味を調節できる機能をもたせ、お客様にお手軽にこだわりの味を賞味していただくことができます。

ディレクター

象印マホービン株式会社 デザイン室 マネージャー 岡島 忠志

デザイナー

アイディアルデザイン 谷口 靖

アイディアルデザイン 谷口 靖

発売
2011年1月21日
価格

8,980円

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

割れないサーバー、電気のいらない保温など、これからのエコ生活スタイルに合う嗜好品のコーヒーメーカーのあり方を十分に検討した。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

・持ち易く割れないステンレスサーバー ・煮つまらないので、保温していても味に変化が少ないこと

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

・真空2重瓶ステンレスサーバーで電気のいらない保温 ・割れないサーバーで長持ち ・スタイリッシュなキッチンになじむフォルム・カラー

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

・コーヒーメーカー市場の活性化

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

・エコな生活スタイルに適した商品 ・リサイクルしやすい部材の使用

ユーザー・社会に伝えたいこと

日本では鹿鳴館時代、文明開化を象徴する飲み物として上流階級に普及したコーヒー。今や日常生活で楽しむ嗜好品である。カフェで飲むのも良いですが、家カフェを楽しめるおしゃれなイメージをもたせ、キッチンに据え置きしてもらえるようなデザインを目指しました。これからのエコな生活スタイルにも合った商品であると自負しています。

審査委員の評価

特に強いインパクトを感じさせるデザインではないが、細部に至るまでかたちの納まり感と品質感が高く感じられる。サイズ感は適切で、色も渋い赤を選んでおり、そつがない。

担当審査委員| 朝倉 重徳   安積 朋子   田子 學   蓮見 孝  

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