GOOD DESIGN AWARD

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2009

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
携帯電話機 [au by KDDI/ Cyber-shot ケータイ S001 by Sony Ericsson]
事業主体名
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社
領域/分類
ネットワーク領域 - 携帯電話・モバイル通信端末
受賞企業
ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 (東京都)
受賞番号
09E01009
受賞概要
2009年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

世界中(世界182カ国・地域)でつながるCyber-shotケータイ。日本初「GSM」「CDMA」デュアルローミング対応。世界中で撮る、観る、話せるCyber-shotケータイということで、世界の様々なシーンで似合う、シンプルかつ特徴のあるデザインを目指した。カメラ機能、電話機能を2つの顔「Double Face」として象徴的にあしらい、プロダクトとして裏の無いデザインに仕上げた。端正で質感の高い、艶やかな形状と仕上を追求。カメラとして、撮る、観る様々な便利で楽しい機能を充実させ、携帯電話と一体だからこその機能を盛り込んだ。

プロデューサー

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 Tokyo Engineering 第1部門

ディレクター

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 UXクリエイティブデザインセンター 統括部長 日野一郎

デザイナー

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ株式会社 UXクリエイティブデザインセンター 定月康一、青柳聡、入交真由+ソニークリエイティブワークス株式会社 米田研一

詳細情報

http://www.sonyericsson.co.jp/

発売
2009年3月19日
販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

今や必需品である携帯電話とデジタルカメラを一体化。電話としてもカメラとしても、日本や世界の様々なシーン、どこでも持っていて気持ちの良い、国や世代を超えて愛される、シンプルかつ質感の高いデザインと機能性を目指した。カメラとして、撮る、観る様々な便利で楽しい機能を充実させ、携帯電話と一体だからこその新しい機能を盛り込み、ユーザーに新しい、楽しく豊かなLifeStyleと安心感を提供したいと考えた。

デザイナーのコメント

世界中の様々なシーンで持っていて気持ちの良い、国や世代を超えて愛される、シンプルかつ質感の高い美しさと、カメラと携帯両方の道具としての使い易さ、機能性を追求。ビジネスから海外旅行と、色々なシーンに合わせた色を展開。ファッション性を考え、普段はカメラを感じさせながらも機械感を排除したスマートなフォルムに。レンズカバーを開くとカメラの高性能感を漂わせ、カメラ起動時と平常時のコントラストを視覚的に表現。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

auショップ、家電販売店

審査委員の評価

これは、電話機能付きカメラなのかカメラ機能付き携帯なのかと思うほど電話とカメラを共存させたデザインである。両方を主張し、両方を共存さえたデザインである。2つの面が美しく共存した、質の高い「Double Face」を実現しており、陳腐になりがちな単なる機能の併存の印象は全くない。多機能・高機能のデザインのあるべき姿を提示している。

担当審査委員| 高尾 茂行   塚本 カナエ   宮崎 光弘   渡邉 誠  

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