GOOD DESIGN AWARD

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CC

2009

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

受賞対象名
インターネット上の風評リスク監視・危機対応サービス [インターネット上の風評リスク監視・危機対応サービス]
事業主体名
データセクション株式会社
領域/分類
仕事領域 - 産業・企業向けサービスシステム
受賞企業
データセクション株式会社 (東京都)
受賞番号
09C06012
受賞概要
2009年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

インターネット上からお客様毎のネガティブワードなどの情報を登録し、それらの情報に基づき情報収集し、監視を行う。記載した人のプロファイル情報や、情報の広がり具合からリスク度合いを検知し、それらに基づいて対応対策を行っている。今回のデザインのポイントは、リスク度合いを検知し、そのリスクの内容、度合いに基づいて、お客様毎に対応対策を明確にしてあげるサービスデザイン

プロデューサー

澤 博史、林 健人、青島 健二

ディレクター

澤 博史 林 健人 青島 健二

デザイナー

澤 博史、林 健人、池上 俊介、橋本 大也、青島 健二、野村 幸代

詳細情報

http://www.datasection.co.jp/news/risk20090223.pdf

発売
2009年6月1日
価格

500,000 ~ 1,500,000円 (月額費用)

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

ブログや掲示板などネット上の風評により、批判や中傷が広がり始めた場合に、適切に対応できるよう。監視、検知、助言、消火を行う。

デザイナーのコメント

CGMは、世の中の予兆をつかむ先進性のあるメディアであると思われる。これらのメディアから、リスク兆候をどのように炙り出すのかが難しく、今回のサービスでは、新しい技術および、旧来からのリスク対応にノウハウがある東京海上日動グループと連携することで、リスクの兆候を掴めるようになった。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

一般消費者と接点がある企業、官公庁、自治体など

その使用者・利用者にどのような価値を実現したか

自らが実施するよりも、コストが安くかつ、網羅性があり、危険度合いを事前に察知することができる。

社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点

今回のサービスにより、課題を解決できているわけではないが、検知は行えるようになった。これらの機能によって、今後、世界が広まっていくものと考えられる。

その問題点に対し、どのように対応したか

現実の世界でも、犯罪があれば警察が対応する、火災がおきれば消防隊が対応することによって、社会が形成されているように、インターネットの世界でも、同様な社会形成が必要であると課題があったと考える。

どこで購入できるか、
どこで見られるか

メールにてお申し出ください。

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