GOOD DESIGN AWARD

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2008

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
腕時計 [スピリット バイ パワーデザイン プロジェクト SBPB005, 007]
事業主体名
セイコーウオッチ株式会社
領域/分類
身体領域 - 身につける用品・生活雑貨
受賞企業
セイコーウオッチ株式会社 (東京都)
受賞番号
08A01002
受賞概要
2008年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

「セイコーパワーデザインプロジェクト」の2006年のテーマ「スタンダード」から生まれたデザインです。SEIKOが持つ豊富な過去の実績と膨大なアーカイブから時計製造のノウハウと造形財産を抽出するとともに、「そもそも腕時計とは」という基本命題に立ち返ることで、これからも長く愛され引き継がれるに足る時計を生みだそうとする商品です。商品名である「円錐挽き」は、時計製造において昔から使われている技法の呼称。美しい面を合理的に磨き出すための技法を造形テーマとして、必要最低限の要素で強い印象を残すウオッチデザインを試みました。

プロデューサー

セイコーウオッチ株式会社 デザインセンター

ディレクター

有限会社ナオトフカサワデザイン 深澤直人

デザイナー

有限会社ナオトフカサワデザイン 深澤直人

詳細情報

http://www.seiko-watch.co.jp/other/about/pdp.html

発売
2008年1月25日
価格

47,250円(税込)

販売地域

日本国内向け

受賞対象の詳細

応募対象が達成しようとした目標

「スタンダード」と呼ぶにふさわしい腕時計としての普遍性を、無駄なく表現すること。

デザイナーのコメント

セイコーデザインのヘリテージを一つの時計に表現すること。

使用者、社会等への取り組み

どのような使用者・利用者を想定したか

大切に長く使うことができるものを自分の目で選ぶ人たち。

その使用者・利用者にどのような価値を実現したか

普遍性を持った「スタンダード」は、装飾的でない美しさを合わせ持ち、長い使用を通じてユーザーに愛着をもたらす。お客様は「大切にできそうなもの」を「自分で見つけ出した」満足感を得ることができる。

社会・文化および地球環境の視点から解決すべき問題点

時計のデザインと物づくりの基本に立ち返り、長く変わらない安心感を提供した。

その問題点に対し、どのように対応したか

短期間で消費される流行アイテムではなく、お客様に長く満足して頂ける商品を開発すること。

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