GOOD DESIGN AWARD

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2007

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
乗用車 [ヒュンダイ i30]
部門/分類
商品デザイン部門 - 乗用車および関連商品
受賞企業
ヒュンダイ モーター カンパニー (Korea)
ヒュンダイ モーター ジャパン株式会社 (東京都)
受賞番号
07A08013
受賞概要
2007年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

韓国トップメーカーHUNDAIが持つ最先端のテクノロジーやデザイン哲学を具現化しました。エレガント/スポーティを融合したヨーロピアンスタイルな車です。快適で便利な装備&レイアウト、広い室内空間、エルゴノミクスデザインに基づいたインテリアなど乗る人を考慮した設計となっています。また、6つのエアバッグはもとより、パッシブ、アクティブ両面のセーフティ構造・装備が高い安全性を確保しています。

プロデューサー

ヒュンダイ モーター カンパニー 研究開発本部プロジェクト1チーム 理事 ソンヤンヒョン

ディレクター

エクステリア:ヒュンダイ モーター カンパニー 先行デザインチーム キム・ジェギュ選任研究員/インテリア:ヒュンダイ モーター カンパニー 感性デザインチーム キム・ヒョンテ選任研究員

開始日
2007年12月19日
価格

1,500,000 ~ 3,000,000円

問い合せ先

ヒュンダイ モーター ジャパン株式会社 マーケティングチーム
Email: nishii@hyundai-motor.com
URL: http://www.hyundai-motor.co.jp

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

ヨーロピアン趣向を基調に、活動的な若年層に向けデザイン開発しました。ヒュンダイユニークのデザイン哲学を具現化しており、陰刻面を利用した強靭で独特なイメージのボディー造形となっています。

デザインのポイント
1.陰刻面を利用して差別化されたテールゲートと強いキャラクターライン
2.スポーティーなDLOライン、ホイールのボリューム感で安定したスタイル
3.若年層の活動的で洗練された感性を具現
使用者、社会等への取り組み

ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項

ドライバーに配慮したデザインで視認性、操作性などが優れています。

製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応

リサイクルを考慮した製造管理

審査委員の評価

価格帯はローグレードながら、ハッチバックとして必要な要素を巧くまとめてあり、質実感がある。過剰なスタイリング技巧や装飾的傾向に走らないデザインの姿勢には好感が持てる。

担当審査委員| 奥山 清行   木村 徹   沢村 慎太朗   松井 龍哉  

評価ポイント( :評価された項目)
1. 良いデザインであるか (グッドデザイン商品、建築・環境等に求められる基本要素)
  • 美しさがある
  • 誠実である
  • 独創的である
  • 機能・性能がよい
  • 使いやすさ・親切さがある
  • 安全への配慮がなされている
  • 使用環境への配慮が行き届いている
  • 生活者のニーズに答えている
  • 価値に見合う価格である
  • 魅力が感じられる

2. 優れたデザインであるか (商品、建築・環境等の特に優れた点を明らかにするポイント)
  • デザインコンセプトが優れている
  • デザインのプロセス、マネージメントが優れている
  • 斬新な造形表現がなされている
  • デザインの総合的な完成度に優れている
  • ユーザーのかかえている問題を高い次元で解決している
  • 「ユニバーサルデザイン」を実践している
  • 新しい作法、マナーを提案している
  • 多機能・高機能をわかりやすく伝えている
  • 使いはじめてからの維持、改良、発展に配慮している
  • 新技術・新素材をたくみに利用している
  • システム化による解決を提案している
  • 高い技能を活用している
  • 新しいものづくりを提案している
  • 新しい売り方、提供の仕方を実現している
  • 地域の産業の発展を導いている
  • 人と人との新しいコミュニケーションを提案している
  • 長く使えるデザインがなされている
  • 「エコロジーデザイン」を実践している
  • 調和のとれた景観を提案している

3. 未来を拓くデザインであるか (デザインが生活・産業・社会の未来に向けて積極的に取り組んでいることを評価するポイント)
  • 時代をリードする表現が発見されている
  • 次世代のグローバルスタンダードを誘発している
  • 日本的アイデンティティの形成を導いている
  • 生活者の創造性を誘発している
  • 次世代のライフスタイルを創造している
  • 新しい技術を誘発している
  • 技術の人間化を導いている
  • 新産業、新ビジネスの創出に貢献している
  • 社会・文化的な価値を誘発している
  • 社会基盤の拡充に貢献している
  • 持続可能な社会の実現に貢献している

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