GOOD DESIGN AWARD

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2006

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
Cordless Desktop MX3200 Laser [MX-3200]
部門/分類
商品デザイン部門 - パーソナルコンピュータおよび関連商品
受賞企業
株式会社ロジクール (東京都)
受賞番号
06A04102
受賞概要
2006年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

この先進的なコードレスデスクトップキーボードは、マルチメディアやコミュニケーション機能を最大限利用できる最先端の性能、快適性、スタイルを提供します。Windows Vistaにも対応し、いつでもどこでも何でも検索できるダイナミックサーチコントロールを搭載し、音量、シャッフル、テレビ電話用アプリケーションや音楽、ビデオを再生するためのワンタッチコントロールも搭載しています。内蔵LCDは、電池残量やその他の情報を表示します。チルトホイールスクロール、ドキュメントのページ送り、バッテリーインジケータなどを搭載した高性能で手にしっかりフィットするレーザーマウスとセットになっています。

プロデューサー

Logitech Europe SA、リテール・キーボード&デスクトップ、グローバルプロダクトマーケティングマネージャー、ウィム・バンハータム

ディレクター

Design Partners インダストリアルデザイナー ローレンス・マッシー&Design Partners ディレクター兼インダストリアルデザイナー ピーター・シーハン

デザイナー

Design Partners インダストリアルデザイナー ローレンス・マッシー&Design Partners インダストリアルデザイナー キース・トリシュラー

詳細情報

http://www.logicool.co.jp

開始日
2006年10月6日
価格

オープンプライス

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

この製品は、優れたタイピング感を実現し、ナビゲーション、マルチメディア等の機能性を兼ね備えたハイエンド製品です。マウスとキーボード各々の左側にボタンを装備し、追加機能を一体化したデザインとしました。省スペース化を実現すべく、キーボード上部の空きを最小限にし、マルチメディアコントロールを全て液晶下のバーに統合しています。本体に組み込まれたパームレストは、電池パックやアンテナ等の機能も内蔵しています。

デザインのポイント
1.最新技術とシームレスに融合した滑らかな流線型のデザインを採用
2.テクスチャードおよびつや出し加工、フラットなソフトタッチ加工からなるモダンなブラックデザイン採用
3.より快適なタイピングを可能にするゼロ・ディグリー・ティルトの薄型デザイン採用

審査委員の評価

有機的な形状も、よく計算された結果であることが、手に取ってみると納得できる。インプットデバイスとしては非常に堅実に作られており、マウスの裏側まで気を抜かずに作り込まれている。

担当審査委員| 佐々木 千穂   キュー・リーメイ・ジュリヤ   戸谷 毅史   中谷 日出  

評価ポイント( :評価された項目)
1. 良いデザインであるか (グッドデザイン商品、建築・環境等に求められる基本要素)
  • 美しさがある
  • 誠実である
  • 独創的である
  • 機能・性能がよい
  • 使いやすさ・親切さがある
  • 安全への配慮がなされている
  • 使用環境への配慮が行き届いている
  • 生活者のニーズに答えている
  • 価値に見合う価格である
  • 魅力が感じられる

2. 優れたデザインであるか (商品、建築・環境等の特に優れた点を明らかにするポイント)
  • デザインコンセプトが優れている
  • デザインのプロセス、マネージメントが優れている
  • 斬新な造形表現がなされている
  • デザインの総合的な完成度に優れている
  • ユーザーのかかえている問題を高い次元で解決している
  • 「ユニバーサルデザイン」を実践している
  • 新しい作法、マナーを提案している
  • 多機能・高機能をわかりやすく伝えている
  • 使いはじめてからの維持、改良、発展に配慮している
  • 新技術・新素材をたくみに利用している
  • システム化による解決を提案している
  • 高い技能を活用している
  • 新しいものづくりを提案している
  • 新しい売り方、提供の仕方を実現している
  • 地域の産業の発展を導いている
  • 人と人との新しいコミュニケーションを提案している
  • 長く使えるデザインがなされている
  • 「エコロジーデザイン」を実践している
  • 調和のとれた景観を提案している

3. 未来を拓くデザインであるか (デザインが生活・産業・社会の未来に向けて積極的に取り組んでいることを評価するポイント)
  • 時代をリードする表現が発見されている
  • 次世代のグローバルスタンダードを誘発している
  • 日本的アイデンティティの形成を導いている
  • 生活者の創造性を誘発している
  • 次世代のライフスタイルを創造している
  • 新しい技術を誘発している
  • 技術の人間化を導いている
  • 新産業、新ビジネスの創出に貢献している
  • 社会・文化的な価値を誘発している
  • 社会基盤の拡充に貢献している
  • 持続可能な社会の実現に貢献している

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