GOOD DESIGN AWARD

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2004

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
Mirra Chair site [ハーマンミラージャパン株式会社 ミラチェアプロモーションサイト]
部門/分類
コミュニケーションデザイン部門 - コミュニケーションデザイン
受賞企業
ハーマンミラージャパン株式会社 (東京都)
ビーコンコミュニケーションズ株式会社 (東京都)
受賞番号
04C01021
受賞概要
2004年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

ハーマンミラー社の新製品「ミラチェア」プロモーションサイト。「ミラチェア」は人間工学に基づく、優れた機能性と操作性の良さ、豊富なカラーバリエーションが楽しめる次世代のワークチェア。Webでの展開として、豊富なカラーの中から好みのカラーに組み合わせたミラチェアを、SOHOやオフィス環境に配置し、個々のライフスタイルにフィットしながらイメージの手助けをするコンテンツや、プレゼントキャンペーンを実施し、 カラーコーディネートの投票によりどのカラーが人気かをマーケティング出来るコンテンツを兼ねた。

プロデューサー

ビーコンコミュニケーションズ株式会社 小澤ひそか、渡辺英輝

ディレクター

ビーコンコミュニケーションズ株式会社 小澤ひそか、小山田幸子/株式会社クリエイターズギルド 伊藤真人、大野清和

デザイナー

9point 大久保誠二・伊藤篤信(Flash)/gleamix ウラタダシ(イラストレーター)

詳細情報

http://www.mirra.jp/

開始日
2003年9月17日
価格

-

問い合せ先

ビーコンコミュニケーションズ株式会社 広報
URL: http://www.beaconcom.co.jp/

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

無駄なものは排除し、Mirra Chairの存在を中心に構成。緻密なイラストを活かし、シンプルなデザインを目指しました。

デザインサイドに提示された要求・要望
1.新製品「ミラチェア」の豊富なカラーバリエーションの提供。
2.どのカラーバリエーションが人気なのか調査するため、マーケティングツールを兼ねたコンテンツ。
3.新しいユーザー層へのアプローチ
使用者、社会等への取り組み

ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項

カラーシミュレーションのユーザインターフェイス。

製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応

カラーセレクトをメインにナビゲーション等はなるべく影響を与えないカラーに。

審査委員の評価

企業特性・商品特性に合致した的確な表現でブランドイメージの構築に成功している。ユーザーを主体としたインターフェイスデザインである点も評価できる。

担当審査委員| 左合 ひとみ   佐藤 可士和   永井 一史   三木 健  

評価ポイント( :評価された項目)
1. 良いデザインであるか (グッドデザイン商品、建築・環境等に求められる基本要素)
  • 美しさがある
  • 誠実である
  • 独創的である
  • 機能・性能がよい
  • 使いやすさ・親切さがある
  • 安全への配慮がなされている
  • 使用環境への配慮が行き届いている
  • 生活者のニーズに答えている
  • 価値に見合う価格である
  • 魅力が感じられる

2. 優れたデザインであるか (商品、建築・環境等の特に優れた点を明らかにするポイント)
  • デザインコンセプトが優れている
  • デザインのプロセス、マネージメントが優れている
  • 斬新な造形表現がなされている
  • デザインの総合的な完成度に優れている
  • ユーザーのかかえている問題を高い次元で解決している
  • 「ユニバーサルデザイン」を実践している
  • 新しい作法、マナーを提案している
  • 多機能・高機能をわかりやすく伝えている
  • 使いはじめてからの維持、改良、発展に配慮している
  • 新技術・新素材をたくみに利用している
  • システム化による解決を提案している
  • 高い技能を活用している
  • 新しいものづくりを提案している
  • 新しい売り方、提供の仕方を実現している
  • 地域の産業の発展を導いている
  • 人と人との新しいコミュニケーションを提案している
  • 長く使えるデザインがなされている
  • 「エコロジーデザイン」を実践している
  • 調和のとれた景観を提案している

3. 未来を拓くデザインであるか (デザインが生活・産業・社会の未来に向けて積極的に取り組んでいることを評価するポイント)
  • 時代をリードする表現が発見されている
  • 次世代のグローバルスタンダードを誘発している
  • 日本的アイデンティティの形成を導いている
  • 生活者の創造性を誘発している
  • 次世代のライフスタイルを創造している
  • 新しい技術を誘発している
  • 技術の人間化を導いている
  • 新産業、新ビジネスの創出に貢献している
  • 社会・文化的な価値を誘発している
  • 社会基盤の拡充に貢献している
  • 持続可能な社会の実現に貢献している

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