GOOD DESIGN AWARD

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2003

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
株式会社ビー・ネイキッド オフィシャルウェブサイト [Total Digital Products]
部門/分類
コミュニケーションデザイン部門 - コミュニケーションデザイン
受賞企業
株式会社ビー・ネイキッド (東京都)
受賞番号
03C01010
受賞概要
2003年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

Be Nakedがお客様のSP、PRにどの様な形で貢献出来るかを理解して頂く為のアンテナショップ的な要素をまとめたブロードバンド対応のインタラクティブなオフィシャルウェブサイトです。多大なシナジー効果をお客様に齎す新しいクロスメディアの考え方を提案させて頂く為に、システムパテントをWebSiteを通じて構築しております。 プロモーションは、各検索エンジンの他にも、各種媒体、インターネットナンバーといった様々な要素を利用して展開しています。WebSite間のリレーションシップにも積極的に取り組み、インターネット本来のWeb網の構築を推進している部分がプロモーションの特徴と言えます。

プロデューサー

代表取締役社長 輿石恒太

ディレクター

Digital Division/ Chief Director 山本純

デザイナー

Digital Division/ Chief Director 山本純

詳細情報

http://www.be-naked.co.jp

開始日
2003年5月1日
価格

-

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

本来、商業デザインの概念は「クライアントの繁栄の為のオブジェクトクリエイト」であると考えます。現在では技術の進化によって、デジタル技術とデザインを融合した作品を探求し、クリエイト出来て始めてクライアントに貢献出来るのではないかと私達は考えます。この度は、そのポイントを制作における最重要課題として、進行させて頂きました。

デザインサイドに提示された要求・要望
1.デザイン性とデジタル技術を融合したクリエイティブの構築。
2.ユーザビリティーというテーマの追及。
3.コンテンツの平等性の追及及び、モダンなビジュアルの構築。
使用者、社会等への取り組み

ユーザーの使いやすさや商品の親切さの向上のためにデザインが特に取り組んだ事項

ユーザビリティーを視野に入れたサイト設計。及び、最先端のビジュアルの構築。

製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応

ユーザビリティーを注意するあまり、インタラクティブな要素がスポイルされないこと。

デザインが技術・販売等に対して行った提案

モーション、グラフィック、サウンド、全ての要素をコラボレートし、バランスを追及したデザインの構築。

審査委員の評価

ビジュアルとデジタル技術が生み出す心地よさと利便性を追求し、時流を感じることができるデザインと、インタラクティブなインターフェイスを見ることができる。

担当審査委員| サイトウマコト   左合 ひとみ   佐藤 可士和   新島 実  

評価ポイント( :評価された項目)
1. 良いデザインであるか (グッドデザイン商品、建築・環境等に求められる基本要素)
  • 美しさがある
  • 誠実である
  • 独創的である
  • 機能・性能がよい
  • 使いやすさ・親切さがある
  • 安全への配慮がなされている
  • 使用環境への配慮が行き届いている
  • 生活者のニーズに答えている
  • 価値に見合う価格である
  • 魅力が感じられる

2. 優れたデザインであるか (商品、建築・環境等の特に優れた点を明らかにするポイント)
  • デザインコンセプトが優れている
  • デザインのプロセス、マネージメントが優れている
  • 斬新な造形表現がなされている
  • デザインの総合的な完成度に優れている
  • ユーザーのかかえている問題を高い次元で解決している
  • 「ユニバーサルデザイン」を実践している
  • 新しい作法、マナーを提案している
  • 多機能・高機能をわかりやすく伝えている
  • 使いはじめてからの維持、改良、発展に配慮している
  • 新技術・新素材をたくみに利用している
  • システム化による解決を提案している
  • 高い技能を活用している
  • 新しいものづくりを提案している
  • 新しい売り方、提供の仕方を実現している
  • 地域の産業の発展を導いている
  • 人と人との新しいコミュニケーションを提案している
  • 長く使えるデザインがなされている
  • 「エコロジーデザイン」を実践している
  • 調和のとれた景観を提案している

3. 未来を拓くデザインであるか (デザインが生活・産業・社会の未来に向けて積極的に取り組んでいることを評価するポイント)
  • 時代をリードする表現が発見されている
  • 次世代のグローバルスタンダードを誘発している
  • 日本的アイデンティティの形成を導いている
  • 生活者の創造性を誘発している
  • 次世代のライフスタイルを創造している
  • 新しい技術を誘発している
  • 技術の人間化を導いている
  • 新産業、新ビジネスの創出に貢献している
  • 社会・文化的な価値を誘発している
  • 社会基盤の拡充に貢献している
  • 持続可能な社会の実現に貢献している

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