GOOD DESIGN AWARD

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2003

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
paper carpets [Woodnotes]
部門/分類
商品デザイン部門 - 家庭用家具、インテリア関連商品
受賞企業
Woodnotes Oy (Finland)
受賞番号
03A06029
受賞概要
2003年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

Woodnotes paper carpets are made of " wet strengh" yarn. They are non flammable, non toxic and tolerate well humidity, do not get moldy. Carepts are even for heavy use, since they hold form well.

プロデューサー

Mr. Mikko Puotila, Woodnotes Mrs. Ritva Puotila, Woodnotes Mr. Ojala, Ojala kutomo

ディレクター

Mrs. Ritva Puotila, designer, Woodnotes

デザイナー

Mrs. Ritva Puotila, designer, Woodnotes

詳細情報

http://WWW.WOODNOTES.FI

開始日
1988年1月1日
価格

オープンプライス (meter or pc.)

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

We have developed interior products made of paper yarn and cotton combinations since the early years of my designer carrier ( over 30 years ) and finally in 1987 we started the production.

デザインのポイント
1.patterns suit to many interiors, old, modern, public
2.Colours are harmonius,large variety, according to furniture trends
3.Collection as whole is designed to cover harmonius interior
使用者、社会等への取り組み

製品の寿命を長くするための工夫、あるいは寿命を全うした商品が廃棄される段階での対応

Structure of carpets is 86 % paper and 14 % cotton ( warp ),disposable without any harmfull waste

審査委員の評価

86%の紙と14%のコットンからできていている自然素材のこのラグは、フィンランドのトゥルク地方に昔からある伝統的な編み方を用いている。バリエーションも多く、畳のような感じは和にも洋にも合って、利用の幅が広い。

担当審査委員| 船曳 鴻紅   小泉 誠   難波 久美子   真鍋 恒博   若林 広幸  

評価ポイント( :評価された項目)
1. 良いデザインであるか (グッドデザイン商品、建築・環境等に求められる基本要素)
  • 美しさがある
  • 誠実である
  • 独創的である
  • 機能・性能がよい
  • 使いやすさ・親切さがある
  • 安全への配慮がなされている
  • 使用環境への配慮が行き届いている
  • 生活者のニーズに答えている
  • 価値に見合う価格である
  • 魅力が感じられる

2. 優れたデザインであるか (商品、建築・環境等の特に優れた点を明らかにするポイント)
  • デザインコンセプトが優れている
  • デザインのプロセス、マネージメントが優れている
  • 斬新な造形表現がなされている
  • デザインの総合的な完成度に優れている
  • ユーザーのかかえている問題を高い次元で解決している
  • 「ユニバーサルデザイン」を実践している
  • 新しい作法、マナーを提案している
  • 多機能・高機能をわかりやすく伝えている
  • 使いはじめてからの維持、改良、発展に配慮している
  • 新技術・新素材をたくみに利用している
  • システム化による解決を提案している
  • 高い技能を活用している
  • 新しいものづくりを提案している
  • 新しい売り方、提供の仕方を実現している
  • 地域の産業の発展を導いている
  • 人と人との新しいコミュニケーションを提案している
  • 長く使えるデザインがなされている
  • 「エコロジーデザイン」を実践している
  • 調和のとれた景観を提案している

3. 未来を拓くデザインであるか (デザインが生活・産業・社会の未来に向けて積極的に取り組んでいることを評価するポイント)
  • 時代をリードする表現が発見されている
  • 次世代のグローバルスタンダードを誘発している
  • 日本的アイデンティティの形成を導いている
  • 生活者の創造性を誘発している
  • 次世代のライフスタイルを創造している
  • 新しい技術を誘発している
  • 技術の人間化を導いている
  • 新産業、新ビジネスの創出に貢献している
  • 社会・文化的な価値を誘発している
  • 社会基盤の拡充に貢献している
  • 持続可能な社会の実現に貢献している

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