GOOD DESIGN AWARD

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2002

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
EPOC環境コミュニケーションシステム [企業が、その規模、業種、業態に関係なく自らの環境への取組を自己宣言し、自己達成・自己進化するガラス張りのコミュニケーションシステム]
部門/分類
新領域デザイン部門 - 新領域デザイン
受賞企業
環境パートナーシップ・CLUB (愛知県)
受賞番号
02D14006
受賞概要
2002年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

「EPOC環境コミュニケーションシステム」は、企業が共通の枠組みで、企業の環境への取組み状況を登録し、この内容をEPOC会員企業はもちろんのこと企業関係者や生活者の方々がインターネットを使い自由に閲覧できるシステムです。登録する内容は、企業紹介、今年の取組み目標を自己宣言、わが社の環境行動紹介、わが社の環境データ、問合せ先で構成されています。質問等は直接、企業担当者に問合せができます。登録企業は、毎年、その年の取組み目標を自己宣言し、それに取組み、自己達成します。そして次年度、また新たな目標を掲げて自己進化していくという仕組みを持っています。

プロデューサー

環境パートナーシップ・CLUB 環境経営標準化部会 部会長 石田秀輝

ディレクター

環境パートナーシップ・CLUB 環境経営標準化部会 副部会長 古賀剛志 

デザイナー

環境パートナーシップ・CLUB 環境経営標準化部会 間瀬美鶴子、長屋雅雄、栖原秀郎、鈴木観一郎、桂田秀次、久野岳人、好川正朋 

詳細情報

http://www.epoc.gr.jp/sengen/index.html

開始日
2001年5月23日
価格

-

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

多くの企業が、地球環境問題と企業活動が調和する環境経営に様々な手法を用いて取組んでいますが、環境経営はコストもかかる、何をすればよいのか分からないでは、その取組みがネガティブになり、企業の強みと成り得ません。環境経営とは、地球環境問題に取組むことが企業にもメリットをもたらし、そしてその企業を元気にさせるようなものではないでしょうか。あらゆる企業が取組める環境経営の仕組みを提供する。

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