GOOD DESIGN AWARD

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2002

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
日産プロダクトビジョンアド [商品を通じたブランドメッセージのシリーズ展開。]
部門/分類
コミュニケーションデザイン部門 - コミュニケーションデザイン
受賞企業
日産自動車株式会社 (神奈川県)
受賞番号
02C13014
受賞概要
2002年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

すべての視点をお客様に置いた魅力的な商品を提供し続けることにより、市場で強い競争力を持つ魅力的なブランドになるという、商品開発に対する日産の考え方をお客様に直接伝えることを意図してプロダクトビジョンアドを企画した。、シーマ(01年1月)、プリメーラ(同2月)、スカイライン(同6月)、ステージア(同10月)、マーチ(02年2月)、エルグランド(02年5月)と、日産を代表する基幹車種が次々とフルモデルチェンジされ、魅力的に生まれ変わって行くこれらの商品を一貫した理念で結び、テレビCMを連続したシリーズとして制作。商品そのもののCMとは独立したブランドコミュニケーションとして1年半にわたりオンエア。

プロデューサー

日産自動車株式会社・マーケティング本部・宣伝担当部長・野口 恭平

ディレクター

株式会社博報堂C&D・クリエイティブディレクター・會澤 浩

デザイナー

ジョン・セントクレア(撮影監督/フリー)+高崎勝二(撮影監督/キャラッツ)

開始日
2001年1月
価格

-

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

シーマ以降発売される新商品を「線」として捉え、商品(Product)に対する確固たる自信と、その背景にある開発思想(Vision)を、一貫して伝えていくことによって、新しい日産ブランドの向かう方向性を明確に伝え、コミュニケーション領域における日産ブランドの強化を目指すという企画意図から「Product Vision Ad」は生まれた。

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