GOOD DESIGN AWARD

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2002

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
女子美術大学正門再編成 [東京都杉並区和田1-49-8]
部門/分類
建築・環境デザイン部門 - 建築デザイン
受賞企業
清水建設株式会社 (東京都)
学校法人女子美術大学 (東京都)
受賞番号
02B12022
受賞概要
2002年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

多様な機能・条件を持った既存建物を可能な限り残し4つの意味を持つ装置を配置。1.ENTRANCE GATE:桜の大樹と共に都市に開かれる女子大らしく優しく人を迎え入れる。2.SYMBOLIC TOWER:大通りから住宅街へ入り込むアプローチにおいて唯一垂直方向の人工物。路地からのアイキャッチャー。3.LIGHT FILTER WALL:2つの建物を結ぶガラスのフィルターは緑色の光と風が通り抜ける素材(プロフィリットガラス)で、木立が残る景色に溶け込ます。4.SCREEN:木立の中を縫って走り抜けるフェンスは硬い「敷地境界線」ではなく柔らかで自然な形状(角パイプの縦繁)。

プロデューサー

学校法人 女子美術大学 教授 赤沼國勝

ディレクター

清水建設株式会社一級建築士事務所 教育・文化施設設計部 副部長 湯山康樹

デザイナー

株式会社フィールドフォー・デザインオフィス 部長 志村美治、係員 井筒英理子

開始日
2001年9月30日
価格

-

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

昭和20年から30年代に建設された校舎は老朽化している。一方、法改正により容積率が半減した中で耐震改修を中心にキャンパス保全を行っている。今回再整備により、美術大学らしい顔としキャンパスの未来の展開へ向けての大きな布石として位置付け、学校法人関係者、学生、生徒そして近隣住民にとって快適な場の提供を心がけた。

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