GOOD DESIGN AWARD

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2002

GOOD DESIGN|グッドデザイン金賞

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受賞対象名
IH調理器 [IHC-25PB]
部門
商品デザイン部門
受賞企業
株式会社東芝 (東京都)
受賞番号
02A04047
受賞概要
2002年度グッドデザイン賞受賞概要

IH調理器[IHC-25PB]IH調理器[IHC-25PC] は、2点をまとめて「グッドデザイン金賞」1件の扱いとなります。

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

・IH加熱に耐えられる強度と軽さを持ちながら、陶器ならではの蓄熱性や温もりのある質感を持った土鍋と、陶器に合わせた出力・コントロールを行うIH調理器を組み合わせた商品。 ・陶器本来の良さを活かす形とダイニングの雰囲気を損なわないカラーリングで、団欒の場を創る商品。

プロデューサー

株式会社東芝 家電機器社 クッキングホールドクリエーション部 事業責任者 伊藤信雄

ディレクター

株式会社東芝 家電機器社 HAクリエーション部 グループ長 廣井幹也

デザイナー

株式会社東芝 デザインセンター 主務 松本博子

詳細情報

http://www.toshiba.co.jp/webcata/cooker/_conro.htm

開始日
2002年2月1日
価格

オープンプライス

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

高齢者や小さい子供がいる団欒の食卓に安全性が高く、扱いやすいIHで良質の土鍋が使用できれば、団欒の場はもっと広がるのではと考えた。 企画提案に先立ち、土鍋の産地である三重県四日市の窯業研究所と情報交換を行い、IHに最適な土鍋を作るメーカーを探し、コラボレーションすることで実現に繋がった。 海外製品が増える中、土鍋・南部鉄・和紙等、日本のものづくりを採用した良質の商品を提案して行きたい。

審査委員の評価

三重県四日市の窯業研究所、南部鉄器の産地である岩手県のメーカー、大手家電メーカーの3社のコラボレーションによって実現されたIH調理器。日本人の団らんの場にもっともなじみ深い土鍋や鉄器に、IH調理器ならではの使い勝手や高性能を与え、生活シーンに違和感のない存在感を与えたことが、次代の日本のものづくりの先導的一例として評価された。

担当審査委員|

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