GOOD DESIGN AWARD

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2001

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
木曽地域の新商品デザイン [伝統産地と企業内デザインのコラボレーションによる産地活性化プロジェクト]
部門/分類
新領域デザイン部門 - 新領域デザイン
受賞企業
セイコーエプソン株式会社/財団法人木曽地域地場産業振興センター (長野県)
受賞番号
01D11272
受賞概要
2001年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

地域に育まれた伝統技術を有する産地と、地元の情報機器メーカーのデザイン部門が、地域産業の活性化を目指したコラボレーション事業。1998年に開催された長野冬季オリンピック公式メダル共同開発をきっかけに、1996年より始まった。企業内デザインは、デザインの専門性はもとより、ユーザーニーズの把握、生産への展開、販売促進といった商品化に必要なノウハウをトータルに提供、産地は従来の「ものづくり」のやり方を革新すべく伝統技術の新たな価値創出に意欲的に取り組み、一体となって地域発のオリジナル商品を新たに開発した。

デザイナー

セイコーエプソン株式会社 デザインセンター 五味 英紀、鈴木 亘、西村 陸

価格

0円

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

プラスチック製品のような効率的な組成素材によるマスプロ品とは異なり、木材や漆といった自然素材を用い熟練技術によって産み出される地場産品は、適正なメンテナンスを施しながら使い込むことで輝きを増す性質をもつ。生産だけでなく消費まで含めてトータルに捉え、浪費型社会の中で「ものを大切に使うこと」の意味を伝え、そのような心を育むに値する商品を今こそ提案したいという地域産地とデザイナーの思いを込めた。

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