GOOD DESIGN AWARD

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2001

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
茨城県市町村会館 [水戸市笠原町978-26]
部門/分類
建築・環境デザイン部門 - 建築デザイン
受賞企業
茨城県市町村総合事務組合/株式会社日本設計 (東京都)
受賞番号
01B11179
受賞概要
2001年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

茨城県内外の市町村の首長による様々な会議などを行う場として主に使われる建物である。計画では、県政と市町村行政との呼応関係を空間的に表現するため、オフィスをL型に構成してアトリウムを抱き込み、大きく県庁舎に向け45度の角度に開放する方法をとり、アプローチに奥行きある流動感と大らかな包容感が同時に実現された。中心のアトリウムは、露出型EVや透明階段で縦横の動線を視覚化し、開放的で賑わいのある空間が実現。南西面の自然通風型ダブルスキンや各階オフィス両面の開閉可能窓と合携えて省エネ型の「呼吸する室内環境」の重要な役割を果たしている。色彩計画、アート計画、室内意匠なども、息の長い心地よさを基本方針とした

デザイナー

六鹿正治、杉丸淳

詳細情報

http://www.nihonsekkei.co.jp/

開始日
2000年3月17日
価格

0円

受賞対象の詳細

デザイナーのコメント

北関東の中核都市の水戸の地域的特徴から、今後予想される行政機構や行政単位の再編による建築の用途の変更も様々な想定行わなければならないため、耐震性能や省エネデザイン、アトリウムを中心とした構成など建築の基本的な骨格部分を重視し、心地よく、飽きること無く、そして活発で濃密なコミュニケーション、新しい出合いを実現する施設として計画した。設備的な面や付帯設備は極力スリムで更新可能な建築を実現している。

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