GOOD DESIGN AWARD

お知らせ

2020年度

住宅建築の審査において重視する点、評価のポイント(2020.05.19)

グッドデザイン賞は、住宅建築分野の審査を、以下の2ユニットに分類のうえ実施します。
各ユニットでは、下記に挙げる各項を中心に着目して評価を行います。

ユニット14 戸建住宅、共同住宅、小規模集合住宅(概ね総戸数20 戸未満)、住宅工法・構法
審査委員:手塚 由比(リーダー)、小見 康夫、千葉 学、山﨑 健太郎、Gary Chang

  • 社会や地域の課題に対する提案性
  • 生活様式のあり方に対する提案性
  • 景観・社会的環境形成への配慮
  • (特に商品化住宅における)標準解における提案性の内容
  • (特に建築家による注文住宅における)個別解にみられる汎用性の内容
  • (特に小規模集合住宅等における)付加プログラムと物理的デザインへの反映の内容
  • プライベートな空間の再定義

ユニット15 中規模〜大規模集合住宅、住居街区計画
審査委員:篠原 聡子(リーダー)、猪熊 純、駒田 由香、藤原 徹平

  • 立地地域との関係性の取り方(景観、社会的環境形成等)の適正度合い
  • コミュニティ構築(集合住宅内、および地域との関係)の視点からの取り組みの内容
  • 「共用部」に対する配慮や提案性
  • 「専有部」における提案性
  • 集合住宅として、新たなプログラムへの取り組み
  • 自然環境への配慮
  • メンテナンス、機能維持への配慮
  • 同業他社の事業へ及ぼす影響性(モデル性・社会的課題への適応)

双方を通じて、住居における意匠表現とプランニングのオリジナリティやクオリティは基本的な評価ポイントとなります。

審査の視点セミナー [建築(住宅)分野]5月18日開催
2020年5月18日 [月] 16:00-17:30開催
ゲスト:齋藤 精一副委員長、篠原 聡子委員、手塚 由比委員、原田 真宏委員、山﨑 健太郎委員

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