GOOD DESIGN AWARD

お知らせ

2017年度

住宅分野審査におけるユニット分類・評価について(2017.05.24)

2017年度グッドデザイン賞は、住宅分野の審査を、以下の2ユニットに分類のうえ実施します。
その際に、各ユニットで下記に挙げる各項を中心に着目して評価を行います。

ユニット10 戸建住宅、共同住宅、小規模集合住宅、工法・構法
審査委員:手塚由比(リーダー)、千葉学、栃澤麻利、Gary Chang、Shu-Chang Kung

  • 施主の要請や施工地点の条件など、建築与件に対する解の最適性
  • 社会課題に対する提案性
  • 生活様式のあり方に対する提案性
  • 景観・社会的環境形成への配慮
  • (特に商品住宅における)標準性の内容
  • (特に建築家による注文住宅における)個別解にみられる汎用性の内容
  • (特に小規模集合住宅等における)付加プログラムの内容
  • (高齢者住宅など特定の目的に基づいた共同住宅等における)機能・用途に対する達成度合い

ユニット11 中規模〜大規模集合住宅
審査委員:篠原聡子(リーダー)、仲俊治、西田司

  • 立地地域に対する関係性の取り方(景観、社会的環境形成等)の適正度合い
  • コミュニティ形成の視点からの取り組みの内容
  • 「共用部」に対する配慮や提案性
  • 「専有部」における提案性
  • メンテナンス、機能維持への配慮
  • 同業他社の事業へ及ぼす影響性(モデル性・社会的課題への適応)

双方のユニットを通じて、住居における意匠表現とプランニングのオリジナリティやクオリティは基本的な評価ポイントとなります。
また、応募された集合住宅の規模は事務局側で判断のうえ類別します。

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