2020年度グッドデザイン賞応募ガイド

開催概要

主催・後援

主 催公益財団法人日本デザイン振興会
後 援経済産業省/中小企業庁/東京都/日本商工会議所/日本貿易振興機構(JETRO)/国際機関日本アセアンセンター/日本経済新聞社/NHK/World Design Organization

主 催
公益財団法人日本デザイン振興会

後 援
経済産業省/中小企業庁/東京都/日本商工会議所/日本貿易振興機構(JETRO)/国際機関日本アセアンセンター/日本経済新聞社/NHK/World Design Organization

日程と費用

日程

グッドデザイン賞の年間スケジュールです。

応募期間

4月2日(木)
応募受付開始
6月2日(火)
応募受付締切・応募確認書の提出締切

4月2日(木)
応募受付開始

6月2日(火)
応募受付締切・応募確認書の提出締切

一次審査

6月3日(水)〜7月1日(水)
一次審査期間
6月30日(火)
一次審査料支払期限(国内からの応募)
7月2日(木)
一次審査結果通知

6月3日(水)〜7月1日(水)
一次審査期間

6月30日(月)
一次審査料支払期限(国内からの応募)

7月2日(木)
一次審査結果通知

二次審査

7月2日(木)〜7月9日(木)
二次審査展示情報の登録
7月10日(金)〜9月3日(木)
二次審査期間
8月17日(月)
二次審査  搬入日
8月18日(火)〜8月20日(木)
二次審査会 会場:愛知県国際展示場
8月21日(金)
応募者限定内覧会・二次審査  搬出日
8月25日(火)
二次審査料支払期限
9月4日(金)
二次審査結果通知
9月4日(金)〜9月11日(金)
受賞展展示情報・公開情報・年鑑掲載情報の登録
9月16日(水)
応募同意書の提出締切 ※該当者のみ

7月2日(木)〜7月9日(木)
二次審査展示情報の登録

7月10日(金)〜9月3日(木)
二次審査期間

8月17日(月)
二次審査  搬入日

8月18日(火)〜8月20日(木)
二次審査会
会場:愛知県国際展示場

8月21日(金)
応募者限定内覧会・二次審査  搬出日

8月25日(火)
二次審査料支払期限

9月4日(金)
二次審査結果通知

9月4日(金)〜9月11日(金)
受賞展展示情報・公開情報・年鑑掲載情報の登録

9月16日(水)
応募同意書の提出締切 ※該当者のみ

受賞発表・表彰

10月1日(木)
受賞発表(グッドデザイン賞、グッドデザイン・ベスト100)
10月1日(木)〜11月3日(火・祝)
受賞PR期間
10月8日(木)
グッドデザイン・ベスト100デザイナーズプレゼンテーション(非公開)、特別賞審査会(非公開)
10月16日(金)
受賞パッケージ料の支払期限
10月30日(金)
受賞祝賀会(中止)、大賞選出会、特別賞発表
10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2020」(中止)
12月
グッドデザイン特別賞贈賞式(中止)
2021年3月
受賞年鑑発刊

10月1日(木)
受賞発表(グッドデザイン賞、グッドデザイン・ベスト100)

10月1日(木)〜11月3日(火・祝)
受賞PR期間

10月8日(木)
グッドデザイン・ベスト100デザイナーズプレゼンテーション(非公開)、特別賞審査会(非公開)

10月16日(金)
受賞パッケージ料の支払期限

10月30日(金)
受賞祝賀会(中止)、大賞選出会、特別賞発表

10月30日(金)〜11月3日(火・祝)
受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2020」(中止)

12月
グッドデザイン特別賞贈賞式(中止)

2021年3月
受賞年鑑発刊

費用

金額はすべて税込みで、審査対象一件あたりの金額になります。

対象必須/
オプション
項目金額支払期限取り下げ期限
全ての
応募対象
必須一次審査料11,000円日本国内からの
応募:6月30日
日本国外からの
応募:6月22日
6月2日
(応募締切日)
二次審査
対象
必須二次審査料58,300円 8月25日 7月9日
オプション未発表審査料104,500円
追加展示スペース 17,600円
(1小間あたり)
展示台6,600円
(1m2あたり)
電気工事費、電気使用料通電が必要な
対象のみ実費
その他オプション
(パネルスタンド等)
別途指定します
現地審査料実費(現地
までの旅費)
別途指定します
全ての
受賞対象
必須受賞パッケージ料
受賞パッケージ料には、
受賞対象1件につき1枚の表彰状、
受賞年鑑及びウェブサイト「受賞対象一覧」掲載、
受賞対象1件につき1冊の受賞年鑑、
受賞プロモーションが含まれます。
88,000円 10月16日 9月11日



























一次審査料
/11,000円
日本国
内から
の応募:
6月30日
日本国
外から
の応募:
6月22日
6月
2日






二次審査料
/58,300円
8月
25日
7月
9日




未発表審査料
/104,500円
追加展示
スペース
/17,600円
(1小間あたり)
展示台
/6,600円
(1m2あたり)
電気工事費、
電気使用料
/通電が必要な
対象のみ実費
その他オプション
(パネルスタンド等)
/別途指定します
現地審査料
/実費(現地までの旅費)
別途指定
します







受賞パッケージ料
受賞パッケージ料には、
受賞対象1件につき1枚の表彰状、
受賞年鑑及びウェブサイト「受賞対象一覧」掲載、
受賞対象1件につき1冊の受賞年鑑、
受賞プロモーションが含まれます。

/88,000円
10月
16日
9月
11日

※ 応募から受賞までにお支払いいただく費用の目安:
一次審査料 11,000円+二次審査料 58,300円+受賞パッケージ料 88,000円 = 合計 157,300円
(小型で通電を必要としないものでの審査を想定した費用の参考用概算例です。)
※ Gマークを使用する場合は、別途「Gマーク使用料」が発生します。詳細については、「Gマーク使用要領」をご覧ください。
※ 東日本大震災からの復興を支援する目的で、岩手県・宮城県・福島県に本社を置く応募者からの応募については費用免除があります。詳細はグッドデザイン賞応募要領の「4)特別な応募および審査」をご覧ください。
※ 応募を取り下げる場合は、上記「取り下げ期限」までに、事務局にEメールまたはFAXで必ず申請を行ってください。期限までに申請がない応募対象については、各審査料・受賞パッケージ料の支払い義務が生じますので、ご注意ください。
※ 各期限までに費用をお支払いいただけない場合は「応募の取り下げ」または「受賞の取り消し」となりますので、ご注意ください。

賞の種類

すべての応募対象の中で、デザインが優れていると認められるものに「グッドデザイン賞」が贈呈され、さらにその中から特に優れた100件が「グッドデザイン・ベスト100」として選出されます。その後、審査委員会によってグッドデザイン・ベスト100の中から「グッドデザイン金賞」及び「ファイナリスト(大賞候補)」、「グッドフォーカス賞」が選出されます。 「グッドデザイン大賞」はグッドデザイン大賞候補の中から審査委員とその年のグッドデザイン賞受賞者等によって選出されます。

具体的な賞の種類は「別表:特別賞一覧」をご確認ください。

応募カテゴリー

グッドデザイン賞では、応募カテゴリーごとに専門の審査ユニットを編成し、審査を行います。応募に際しては「どの領域のデザインとして応募対象の審査を希望するのか」を鑑みて、応募者自身で応募カテゴリーを選択してください。同一の対象を複数の応募カテゴリーに応募することはできません。また、審査は応募者が選択した応募カテゴリーに則して行いますが、審査委員会の判断によりカテゴリーを移動する場合があります。

応募カテゴリー一覧

※下記各カテゴリーをクリックすると詳細が確認できます ※一覧表PDFはこちら

  • 01-01 装身具・身につけるもの コンタクトレンズ、眼鏡、マスク、アクセサリー、 腕時計、財布、名刺入れ、靴・サンダル、スリッパ、鞄・バッグ・スーツケース、義肢、かつら
    01-02 衣料品 帽子、衣類、衣類小物
    01-03 スマートウォッチ  
  • 02-01 ヘルスケア用品 血圧計、体温計、マッサージ用具・チェア、EMS、活動量計、万歩計、フィットネス器具、熱中症指数計、アルコールチェッカー
    02-02 衛生用品 歯ブラシ、家庭用歯科衛生用品、大人用おむつ、シェーバー、爪切り、耳かき、櫛、髭剃り、カミソリ、ティッシュ、タオル、浴室用マット、洗濯用ネット、洗剤、洗浄用スポンジ、シャンプー、ボディケア用品、バス用品、簡易トイレ、湯たんぽ、体臭測定器、ブレスチェッカー
    02-03 美容機器、器具 メイクアップ用品、美顔ローラー、パーマロッド、美容器具、ヘアアイロン、ヘアドライヤー
  • 03-01 育児用小物、装身具 おむつ、抱っこひも、おくるみ、ベビー服、おしゃぶり、マザーバッグ
    03-02 家庭用育児用品 ベビーカー、おまる、ベビーバス、ベビーベッド、離乳食、搾乳器、哺乳瓶、ベビー用食器、子供用椅子
    03-03 文具・事務用品 ペン、シャープペンシル、ノート、手帳、のり、はさみ、カッター、ステープラー、粘着テープ、テープカッター、 修正液・修正テープ、印鑑、朱肉、定規、電卓、封筒、付箋、本立て、ブックカバー、額縁、 絵画道具(絵具、パレット、クレヨン)、カレンダー、伝票、ファイルバインダー、クリップ、レーザーポインター、関数電卓、裁断機、製本用品、製図用品、写真用紙、ホワイトボード、ラベルプリンター
    03-04 教材・教育用品 知育玩具、教材、教科書・参考書、絵本、辞書、教育用ツール、虫眼鏡、顕微鏡、フラスコ、ビーカー
    03-05 玩具 おもちゃ、人形・ぬいぐるみ、積み木、ボードゲーム、ミニカー、プラモデル
  • 04-01 スポーツ用品 バット、ボール、レガース、ゴルフクラブ、ヨガマット、トレーニング用品、審判台、ラインカー、スポーツ用アイウェア、スイミングゴーグル、スポーツシューズ、縄跳び
    04-02 レジャー・アウトドア・旅行用品 レジャーシート、クーラーボックス、テント、ランタン、バーベキューコンロ、トレッキングポール、アウトドア用椅子・テーブル、方位磁石、双眼鏡、寝袋、フォールディングナイフ、アウトドア用バーナー、アウトドア用調理器具、旅行用品
    04-03 ホビー・ペット用品 釣竿、リール、手芸用品、リード、ペット用トイレ、水槽等、キャットタワー、グルーミングブラシ、ペット見守りカメラ、個体識別バッジ
    04-04 スマホ・パソコン・カメラ関連アクセサリー モバイルバッテリー、スマホ・タブレットケース、三脚、カメラ用スタビライザー、カメラスリング、カメラバッグ、自撮り棒、OAタップ
    04-05 園芸用品 花器、鉢植え、プランター、じょうろ、ホースリール、散水ノズル、剪定はさみ、スコップ、家庭用植物工場
    04-06 音響機器・楽器 ヘッドフォン、イヤホン、スピーカー、オーディオプレイヤー、オーディオアンプ、楽器(ピアノ、ギター等)、ステレオシステム、ホームサウンドシステム
  • 05-01 キッチン用品、調理器具、食器・カトラリー 鍋、フライパン、キッチン用清掃道具、包丁、キッチン鋏、おたま、トング、ターナー、スライサー、ざる、ボウル、菜箸、箸、カトラリー、グラス、カップ、皿、お椀、小鉢、お盆、水筒、茶器、 弁当箱、調味料入れ、計量スプーン
    05-02 日用品 傘、うちわ、除雪具、裁縫道具、クッション・座布団、マット、絨毯、ゴミ箱、ハンガー、懐中電灯、置き時計・掛け時計、殺虫器、アロマディフューザー
    05-03 調理家電 炊飯器、電子レンジ、フードプロセッサー、ホットプレート、ミキサー、ブレンダー、ジューサー、電気ケトル、コーヒーメーカー、トースター、IH調理器
  • 06-01 生活家具 椅子、ソファー、テーブル、机、衝立、ハンガーポール、物干し、収納ケース、棚、収納家具、たんす、引き出し、ベッド
    06-02 清掃用品 ほうき、ちりとり、はたき、モップ、掃除用ブラシ
    06-03 家庭用福祉用品・介護用品 補聴器、車椅子、歩行器、介護食、病院食、介護用ベッド、体位変換器、杖、シルバーカー、介護用ポータブルトイレ
    06-04 防災用品 防災ずきん、防災用ヘルメット、非常用持ち出し袋・防災セット、非常食、保存食、非常用トイレ、防災用ランタン
    06-05 寝具 ふとん、シーツ、マットレス、枕、毛布
    06-06 神仏具関係用品 仏壇、神棚、仏具、神具、盛り塩器、数珠、骨壷、墓石
  • 07-01 生活家電 デジタルフォトフレーム、掃除機、洗濯機、冷蔵庫、ホームクリーニング機、食器洗い機・乾燥機、浄水器、ウォーターサーバー、ミシン、アイロン、高圧洗浄機、脱臭機
    07-02 空調家電・機器 空気清浄機、加湿器、扇風機、電気ストーブ、ヒーター・ファンヒーター、電気アンカ、ホットカーペット、冷風機
  • 08-01 カメラ・携帯電話・タブレット タブレットPC、カメラ、ビデオカメラ、電話機、携帯電話、スマートフォン、通信モバイル端末、カメラレンズ、ストロボ
    08-02 映像機器 テレビ、モニター、メデイアプレイヤー、VRヘッドセット
    08-03 業務用放送・音響機器 ミキシング・コンソール、マルチトラック・レコーダー、スイッチャー、業務用スピーカー、業務用マイク、業務用パワーアンプ、ワイヤレスマイクシステム、音響プロセッサー、業務用カメラ
  • 09-01 一般・公共用情報機器 デスクトップパソコン、ノートパソコン、マウス、キーボード、スタイラス、プリンター、スキャナー、プロジェクター、NAS、ハードディスク、ネットワーク機器、ルーター、スイッチングハブ、翻訳機、スマートスピーカー、AIスピーカー、セキュリティ機器・カメラ
    09-02 業務用情報機器 非常用放送設備、セキュリティカメラ、業務用パソコン、業務用電話機、業務用モニター・プロジェクター、トランシーバー、業務用無線通信機、業務用プリンター、プリント複合機
  • 10-01 業務用装身具 指サック、ネームプレート、腕章、防塵マスク、防塵ゴーグル、作業手袋、軍手、絶縁手袋、ヘルメット、ライフジャケット、安全ベスト、作業着、白衣、作業靴、安全靴、ランヤード、安全帯、イヤーマフ
    10-02 工具・作業用機器 ペンチ、ニッパー、ドライバー、のこぎり、作業小物、スプレー、ペンキ、工具入れ、万力、治具、電動工具、梱包資材、段ボール箱、誘導バトン、台車、投光器、洗浄ガン、はしご、脚立、水準器
    10-03 農具・農業用機器 鍬、鎌、熊手、臼、芝刈り機、ヘッジトリマー 、耕運機、籾摺機、脱穀機、精米機、計量機、畦塗機、農業用ドローン
    10-04 生産・製造用機器・設備 データロガー、制御機器、デジタルマイクロメータ、電流プローブ、 計測機器、測量機、表示器、FA機器、プログラマブルコントローラー、アクチュエーター、工業用ロボット、加工機、マシニングセンター、半導体製造装置、足場、ホイールローダー、印刷機、コンテナ、ベルトコンベヤ、自動搬送機、非破壊検査装置、射出成形機
    10-05 医療用機器・設備 注射器、点滴、薬剤、ステント、手術器具、担架、生体モニター、洗浄器、吸引機、治療機器、ナースコール、医療用カート、診察台、医療用什器、病院内設備、検査・診断機器(超音波診断機、MRI、CTスキャン、レントゲン機器等)、分析装置、薬剤梱包機、医療用ベッド、医療用保護メガネ、低周波治療器、家庭用医療器具・機器、家庭用医薬品、吸入器(ネブライザー)、血糖値測定器、インシュリン用注射器
    10-06 素材・部材 シート素材、紙、ブロック、セラミックス素材、ガラス素材、プラスチック素材、塗料
    10-07 生産・製造技術 加工方法、 製造方法、工法、搬送技術
    10-08 研究・実験用機器・設備 ピペッター、電子天秤、攪拌機、ホモジナイザー、ガスクロマトグラフィー、 蛍光X線分析装置、生化学自動分析装置、ヒュームフード、環境試験器、 耐久試験装置、加速器、電波望遠鏡
    10-09 その他医療・生産プロダクト  
  • 11-01 住宅用照明機器 電球、シーリングライト、ペンダントライト、デスクライト、フロアランプ、スタンドライト、センサーライト
    11-02 住宅用空調機器・設備 エアコン、換気口
    11-03 住宅用建材・建具 建築金物、建材、建具、階段、サッシ・窓、ドアハンドル
    11-04 住宅用内装用品 カーテン、ブラインド、ロールスクリーン、壁紙
    11-05 住宅用外装用品 屋根材、車庫、表札、ポスト、雨どい、ウッドデッキ、テラス、日よけ、シェルター、インターホン
    11-06 住宅用キッチン レンジフード・換気扇、給湯機、給湯リモコン、シンク、ビルトインコンロ
    11-07 浴室・洗面・水回り 洗面台、シャワー、浴槽、便器・便座、浄水設備、水栓、ユニットバス
    11-08 住宅用機器・設備 家庭用エレベーター、家庭用エスカレータ、デジタルロック、スマートロック、宅配ロッカー・ボックス、火災警報器、家庭用蓄電システム
  • 12-01 店舗・オフィス・公共用家具 オフィスチェア、オフィステーブル、デスクワゴン、収納棚、キャビネットラック、ロッカー、収納システム、パーティション、応接セット、ワークステーション、オフィス用シーリングライト
    12-02 店舗・販売用什器 券売機、自動改札機、ATM、看板、デジタルサイネージ、理美容器具、パチンコ機器、展示・陳列什器、店舗用植物工場
    12-03 公共用機器・設備 自動ドア、火災報知器、避難誘導等、教育施設用椅子・机、ラウンジソファー、電話ブース、セキュリティゲート、公共用ゴミ箱、公共用仮設トイレ、 公共施設用洗面台、公共施設用階段、ボラード、フェンス、街灯、サイン板、 電柱、カーブミラー、可動柵、ストリートファニチャー、観客席、点字タイル、 舗装、公園用遊具、エレベーター、エスカレーター、プラネタリウム投光機
    12-04 業務用厨房機器 寸胴鍋、蒸し器、揚鍋、中華鍋、ホテルパン・フードパン 、キッチンポット、業務用フライパン、業務用ボール・ざる、業務用包丁、その他業務用調理器具、バンケットウェア、番重、バスボックス、ピザ窯、業務用冷蔵庫、業務用ワインセラー、業務用食器洗浄機、業務用給湯機、厨房、タオルウォーマー、製氷機、冷凍ストッカー
    12-05 業務用機器・設備 レジカウンター、レシートプリンター、POS端末、ハンディターミナル、バーコードスキャナー、キャッシュドロワー、計数はかり、 決済端末、レジスター、側溝蓋、マンホール蓋、分電盤、地震センサー、水量計測器、太陽光電池 アレイ用架台、工事用フェンス、消火栓、工事用看板、安全旗、カラーコーン、バリケード、工事現場用照明、書架、基地局、送電塔、風力発電機、業務用照明器具、業務用天井埋め込み型エアコン
    12-06 業務空間用建材・建具 監視カメラユニット、セキュリティボックス、監視制御システム、管制システム、制御パネル、業務用インターホン、シャッター
  • 13-01 乗用車、乗用車関連機器 自家用乗用車、自家用車用タイヤ、カーナビ、ドライブレコーダー、カーオーディオ、カーストッパー、チャイルドシート、車載用スピーカーシステム
    13-02 業務用車両、業務用車両関連機器 タクシー、バス、トラック、クレーン車など工事用車両、トラクターなど農耕作業用自動車、水陸両用車、消防車、除雪車など特殊車両、業務用車両用タイヤ、業務用カーナビ・ドライブレコーダー、ホイールバランサー安全運転支援装置・システム
    13-03 自動二輪車、自動二輪車関連機器 自家用・業務用自動二輪車、自動二輪車用タイヤ、速度計、ヘルメット、グローブ、ライディングウエア
    13-04 パーソナルモビリティ・自転車、パーソナルモビリティ・自転車関連機器・商品 パーソナルモビリティ・自転車、自転車用ライト、サイクルコンピュータ・速度計、ライディングウエア
    13-05 鉄道・船舶・航空機 鉄道車両、鉄道に関する設備、鉄道および鉄道運行に関するシステム・サービス、ヨット、モーターボート、水上オートバイ、クルーザー、旅客船、貨物船、特殊用船舶等、船舶全般とその関連機器・商品、ロケット・飛行機・飛行船・ヘリコプター・運搬用ドローン等、航空機全般とその関連機器・商品
    13-06 移動・輸送システム・サービス(ロジスティクス・物流) 交通・移動システム・サービス、輸送・物流システム・サービス、交通管理システム
  • 14-01 商品化・工業化住宅  
    14-02 戸建て住宅  
    14-03 共同住宅 シェアハウス、高齢者ケアハウス、学生寮など特定の目的に基づいた共同住宅
    14-04 小規模集合住宅 オーナー型を中心とする小規模マンション・アパート(概ね総戸数20戸未満)
    14-05 住宅用工法・構法 住宅用建築工法、住宅用構造部材、住宅用免震構造
    14-06 戸建・小規模住宅関連のサービス、システム/HEMS 住宅展示場
  • 15-01 中〜大規模集合住宅 中〜大規模マンション・団地・ニュータウン(概ね総戸数20戸以上)
    15-02 中〜大規模集合住宅関連のサービス、システム/HEMS 集合住宅入居者向けサービス、住宅購入・設計支援サービス、住宅価値創造サービス、宅地区開発
  • 16-01 産業のための建築・空間・インテリア オフィス、開発・研究施設、工場、工業団地、倉庫、物流センター、コンテナヤード、発電所・生産施設などのプラント施設、管理・制御のための施設などの建築と空間、サインシステム
    16-02 商業のための建築・空間・インテリア 複合商業施設、ショッピングセンター、各種店舗、ショールーム、ホテル等宿泊施設、映画館、劇場等娯楽施設の建築と空間、サインシステム/展示会空間、空間演出、照明計画、VMD(ヴィジュアルマーチャンダイジング)、チャペル、屋台
  • 17-01 公共の建築・空間 庁舎、教育施設、医療・福祉施設、美術館・博物館・図書館等芸術文化交流施設、郵便局・銀行等金融施設、空港、駅舎、寺社等宗教施設、動物園・水族館・展望台等観光施設、体育館・スタジアム・競技場などの建築と空間、サインシステムおよび案内標識
    17-02 ランドスケープ、土木・構造物 ランドスケープ・環境デザイン、公園、広場、道路、ターミナル施設、橋梁、鉄塔、港湾・河川整備、ダム、堤防、トンネル、ジャンクション、上下水道等のインフラ構造物
    17-03 街区・地域開発 街区整備、市街地開発、地域開発、都市計画
    17-04 産業・商業・公共建築のための構法・工法 構造、構造部材/建築工法、土木工法、解体工法
  • 18-01 メディア・媒体 雑誌、ウェブサイト、フリーペーパーマガジン、自治体機関誌、地域広報誌
    18-02 一般・公共用コンテンツ 書籍、電子書籍、テレビ番組、テレビゲームソフト、広告、プロモーション企画、販促・宣伝イベント、企業広報、地域観光マップ、地域振興キャンペーン、ミュージックビデオ、ARコンテンツ、VRコンテンツ、ライブビューイング、インフォグラフィック
    18-03 業務用コンテンツ 社内向け情報配信メディア、社内誌、新商品発表会、ブランド管理マニュアル、業務ガイドライン、サービスマニュアル
    18-04 広告・PR手法 広告コンテンツ、PRコンテンツ、PR手法
    18-05 展示・ディスプレイ 展覧会、展示会、展示ブース・ディスプレイ、プロジェクションマッピング、映像インスタレーション
    18-06 ブランディング・CI/VI ブランディング、CI(コーポレート・アイデンティティ)、VI(ビジュアル・アイデンティティ)
    18-07 フォント ウェブフォント、デジタルフォント、ブランドフォント、フォントサービス
    18-08 一般・公共用パッケージ 飲料・食品パッケージ、食品・飲料用包装容器、商品パッケージ、日用品の包装・容器、化粧品パッケージ、医薬品パッケージ、CDジャケット
    18-09 業務用パッケージ 輸送用パッケージ、梱包容器、シェルフレディパッケージ
  • 19-01 一般・公共用アプリケーション・ソフトウェア、スマホ・タブレット向けアプリ 映像編集ソフトウェア、教育用アプリ・ソフトウェア、自動翻訳プログラム、家計簿アプリ、地図アプリ、SNS、共同作業ツール、旅行アプリ、家庭用医療サポートアプリ、個人向け金融アプリ、写真アプリ
    19-02 一般・公共用システム・サービス 紛失防止デバイス、子育て支援サービス、介護支援サービス、防犯システム、教育システム、地域包括ケアシステム、修理サービス、見守りサービス、位置検索サービス、フォトギフトサービス、製本サービス、加工サービス、マイレージサービス、入退室管理システム、検索システム、マッチングサービス、ナビゲーションサービス
    19-03 保険・金融サービス・システム 資産運用システム、保険契約サービス、金融商品運用システム
    19-04 業務用ソフトウェア CADソフトウェア、開発用ソフトウェア、医療用ソフトウェア、顧客管理用アプリ、収益最適化ツール、宿泊管理システム、画像解析ソフトウェア、業務用データ管理アプリ、店舗管理ツール、チームマネジメントアプリ、業務改善アプリ
    19-05 業務用システム・サービス 従業員管理システム、コインパーキングシステム、データ可視化システム、データ分析サービス、顧客管理サービス、無菌システム、FAシステム、ロジスティクスシステム、POSシステム、オーダーシステム、ASPサービス、遠隔医療システム、電子カルテシステム、図書館検索システム、EMC(電子機器受託生産サービス)、組織改善システム
    19-06 ビジネスモデル 広告モデル、タイアップモデル、ライセンスモデル、協働モデル、マッチングモデル、フランチャイズモデル、クラウドファンディングサービス
    19-07 社会基盤システム/インフラストラクチャー 上下水道システム、発電システム、スマートグリッド、エコシステム、認証制度、災害危機管理システム、医療連携システム、納税システム
  • 20-01 一般・公共向け取り組み・活動 文化支援、貧困支援、出産・子育て支援
    20-02 地域・コミュニティづくり 地区の交流推進への取り組み、地域資源保全活動、教育推進および支援活動、環境保全に関する取り組み、発展途上国支援、循環型社会創出活動、まちづくりへの取り組み、祭り企画、イベント企画、ソーシャルビジネス、自治体制度、コミュニティプラットフォーム、地域再生プロジェクト
    20-03 個人・公共向けの意識改善 防災意識向上のための取り組み、職業体験ワークショップ、体験型学習プログラム、復興支援に関する取り組み、文化啓蒙活動
    20-04 産業向け意識改善・マネジメント・取り組み 働き方の改善、業務フローの改善、業務意識改革、組織改革、組織・チー ム編成手法、雇用制度、就業規則、雇用創出支援、創業支援、発展途上国向けの技術支援、技術者派遣、特許の無償提供、コワーキングスペース、ワークスペース
    20-05 社会貢献  
    20-06 教育・推進・支援手法 教育プログラム、教育支援プログラム、住まいづくり支援プログラム、地域交流プログラム、ボランティア支援プログラム、技術研修システム、スキルシェアサービス、ワークショッププログラム
    20-07 研究・開発手法 調査手法、分析手法、アイディア創出手法、産学協同による研究開発、PBL(プロジェクト・ベースド・ラーニング)、オープンソース開発

記入項目

応募に際し、「エントリーサイト」で登録が必要な項目の一覧です。
審査委員に応募対象の概要・特徴がしっかりと伝わるように、端的かつ明快にまとめてください。

  • 印は必須項目です。
  • 文字数制限には、スペース・約物/記号等も1文字として含みます。
    英文の場合も上記同様かつ文字数の積算は1単語(1 word)ではなく、1文字(1 character)ずつです。
  • (公開)と記載の項目は受賞した場合に公開されます。ただし、受賞発表前に編集・修正期間を設けます。

記入項目一覧データをご希望の場合は以下からダウンロードしてください。
2020年度グッドデザイン賞記入項目一覧(Excel/100KB)

1.基本情報

応募対象の最も基本的な事項について記入いただく項目です。

1-1. 応募対象

応募カテゴリー(公開)

応募対象の一般名称
(例:スマートフォン、
乗用車、活動など)

  • 和文表記(公開・20字以内)
  • 英文表記(公開・50字以内)

応募対象の固有名称
(具体的な商品名、ブランド名など)

  • 和文表記(公開・45字以内)
  • 英文表記(公開・100字以内)

事業主体(クライアント)名

  • 和文表記(公開・50字以内)
  • 英文表記(公開・100字以内)

応募者(応募企業)名
受賞した場合、「応募者(応募企業)」が「受賞者」になります。応募者に登録されていない方は「受賞者」にはなりません。

  • 和文表記(公開・50字以内)
  • 英文表記(公開・100字以内)

1-2. デザイナー情報
プロデュース、ディレクション、具体的デザインの3つの立場でデザインに関わった方のお名前をご記入ください。(該当する役割がない場合は記入不要ですが、1項目以上の記入を必須とします)記入例:公益財団法人日本デザイン振興会グッドデザイン賞事務局○○○○、○○○○

プロデューサー
  • 和文表記(公開・100字以内)
  • 英文表記(公開・200字以内)
ディレクター
  • 和文表記(公開・100字以内)
  • 英文表記(公開・200字以内)
デザイナー
  • 和文表記(公開・100字以内)
  • 英文表記(公開・200字以内)

1-3. 仕様など

仕様(200字以内)
応募対象の主な仕様を記してください。
※製品の場合:寸法、重量、容量、材質など
※ソフトウェアの場合:利用者のターゲット、動作環境など
※サービスや取り組みの場合:利用者のターゲット、利用形態、利用範囲など
※建築の場合:面積(敷地、建築、延床)、主体構造・工法、階数など

発売または利用開始日(公開)

  • 年月日 (年・月のみの場合は「受賞時は年・月のみを公開する」にチェックを付けてください)
  • ◎発売 ◎発売予定 ◎利用開始 ◎その他(50字以内)

販売/利用対象地域
または設置場所(公開)

[日本国内向け/国外市場向け/国内・海外共通仕様]
建築物など設置場所が特定できる場合は、その所在地を記入してください。(50字以内)

  • 設置場所:

販売/利用価格(公開)
または総事業費(非公開)
※製品・サービスの場合は、販売/利用価格、それ以外の場合は総事業費を記入。
※単一価格の場合は、左側だけに記入。価格帯がある場合は、下限と上限を記入。
※オープンプライスの場合は、参考価格を記入。未発売商品は、予定価格を記入。
※オープンプライスや総事業費は、受賞された場合も公開されません。

  • [販売価格/総事業費]
  • [価格1]〜[価格2][価格単位](通貨単位は[JPY][CNY][TWD][KRW][USD][EUR]より選択)
  • オープンプライス ◎Yes ◎No
  • 備考:(100字以内)

応募対象情報掲載URL(公開)
(半角英数字)(200字以内)

1-4. 画像・資料

審査用・公開用画像
※受賞された場合、公開前に改めて登録/変更することができます。
※画像は、JPEG形式、RGBカラー、矩形の長辺が190mm程度で解像度350dpiとしてください。
※画像、PDFファイルともにファイルサイズは2MB以内としてください。
※ファイル名は半角英数字とし、拡張子(.jpgまたは.pdf)を必ずつけてください。
※PDFファイルは「補足資料」にのみアップロード可能です。
※メイン画像は、受賞時にWEBサイト・受賞年鑑等に掲載します。
※年鑑掲載用画像は、メイン画像とは別に受賞年鑑用の画像を用意したい場合に任意で登録してください。年鑑掲載用画像の推奨形式はこちらをご参照ください。(画像をレタッチ/修正/トリミングして使用する場合があります)

  • 写真1:メイン画像(JPEG画像・公開)
    受賞年鑑掲載およびウェブ公開用写真としても使用します。
  • 写真2:使用利用状況を示す画像など(JPEG画像・公開)
  • 写真3:デザインが注力したポイントを示す画像など(JPEG画像・公開)
  • デザイナーの顔写真(JPEG画像・公開)
  • 補足資料:その他、審査時に確認して欲しい資料(JPEG画像またはPDFファイル)
  • 受賞年鑑掲載用の画像(JPEG画像・公開)

審査用動画(非公開)
※ とくに応募対象が、

  • BtoB商品(応募カテゴリーが「10.産業/医療 機器設備」の商品)
  • スマートフォン/タブレット用アプリ

については、設置、動作、使用状況等を示す動画を極力ご用意ください。

※応募対象の説明動画がウェブ上にすでにある場合、アップロードもしくはリンク先を下記に記入してください。
※長さは、1分程度まで、ファイルサイズは100メガバイト以下、.mp4形式としてください。画面解像度は、1280×720(720p)を推奨します。
※上記条件に合わせられない場合は、動画サイト(YouTube、Vimeo等)にアップロードし、そのリンク先URLを記載してください。

  • 動画のタイトル1:
  • 動画のリンク先URL1:
  • 動画のタイトル2:
  • 動画のリンク先URL2:

2.審査情報

審査時に審査委員が確認する項目です。

2-1. 応募対象の概要

概要(公開・160字以内)
応募対象の概要(全体像・応募対象が誰のための何のデザインであるか)を簡潔明瞭に記述してください。

概要英文(海外審査委員の審査時に必要なため必須情報/公開・400字以内)
上記の概要を英文でも記述してください。

デザインのポイント
(公開・各50字以内)※

3点以内で箇条書きにしてください。(例:目的、実現手段/方法、それらによって得られた効果・効用など)
  (1)
  (2)
  (3)

デザインが生まれた理由/背景
(公開・400字以内)※

企画・開発の理由、デザインをするうえで意識した社会背景・市場動向などについて記述してください。

デザインを実現した経緯とその成果
(公開・400字以内)※

デザインの目標、創意工夫した点、成果とされる点を具体的に記述してください。

2-2. 応募対象の補足情報

デザインの改良、競合・類似デザインとの差異について(非公開・400字以内)
応募対象が既存のデザインのリニューアルやアップデートにあたる場合、その変更された点について、競合・類似事例がある場合は応募対象がそれらと異なる点を記述してください。

これまでの実績(非公開・400字以内)
販売実績や、活動歴、継続年数など具体的な実績や事例等がある場合に記述してください。

自由記入欄(非公開・400字以内)
これまでに記入しきれなかった応募対象の特徴や当事者として伝えたい点などがあれば記述してください。

3.運営情報

3-1. 知的財産/関連法規/過去のグッドデザイン賞との関連

知的財産および関連法規について

  • 応募対象が新規に取得した産業財産権登録番号(または出願番号)(100字以内)

過去のグッドデザイン賞との関連について
応募対象が自社の過去グッドデザイン賞受賞対象と関連のある場合、その受賞番号と応募対象との関連を記載してください(100字以内)

3-2. 情報公開等に関する各種情報

受賞情報の公開日
※受賞情報は原則として10月1日(木)にグッドデザイン賞のウェブサイトや記者発表にて公開いたします。

  • ◎10月1日に公開する ◎10月1日に公開しない
  • 「10月1日に公開しない」とされた場合、公開可能な日付(10月30日までを限度とします。)

クリエイティブ・コモンズ・ライセンスに基づき主催者が定めた条件で公開することを承諾しますか?
クリエイティブコモンズとは

  • ◎承諾する ◎承諾しない

どこで購入できるか、どこで見られるか

  • この応募対象を実際に購入できる、見ることができる代表的な店舗名や場所を記入してください。(公開)(50字以内)
  • 上記に関連するウェブサイトや公式ウェブショップがあればURLを記入してください。(公開)
タイトル:(50字以内)
URL:(160字以内)
タイトル:(50字以内)
URL:(160字以内)
タイトル:(50字以内)
URL:(160字以内)

審査委員会

審査委員長

安次富 隆
プロダクトデザイナー

審査副委員長

齋藤 精一
クリエイティブディレクター

審査委員

※ ユニット編成は変更になる場合があります。
:ユニットリーダー   :フォーカスイシューディレクター

ユニット01:身につけるもの

吉泉 聡
デザイナー / クリエイティブディレクター
岡本 健
グラフィックデザイナー
廣川 玉枝
クリエイティブディレクター / デザイナー
本田 敬
プロダクトデザイナー
ユニット02:ヘルスケア

石川 俊祐
デザインイノベーション
石川 善樹
予防医学研究者
ナカジマ ミカ
デザイナー
濱田 芳治
プロダクトデザイナー
ユニット03:子ども・文具

倉本 仁
プロダクトデザイナー
佐々木 千穂
ユーザーエクスペリエンスデザイナー
原田 祐馬
アートディレクター / デザイナー
柳原 照弘
デザイナー
ユニット04:レジャー・ホビー

渡辺 弘明
インダストリアルデザイナー
色部 義昭
グラフィックデザイナー
清水 久和
プロダクトデザイナー
ムラカミ カイエ
デザイナー / クリエイティブディレクター
ユニット05:キッチン/生活 雑貨・調理家電

鈴木 元
プロダクトデザイナー
辰野 しずか
クリエイティブディレクター / プロダクトデザイナー
中坊 壮介
プロダクトデザイナー
村田 智明
プロダクトデザイナー / デザインプロデューサー
ユニット06:家具・家庭用品

手槌 りか
プロダクトデザイナー
大友 学
デザイナー / ブランドディレクター
木住野 彰悟
アートディレクター / グラフィックデザイナー
藤城 成貴
プロダクトデザイナー
ユニット07:家電

三宅 一成
デザイナー
玉井 美由紀
CMFデザイナー
松本 博子
プロダクトデザイナー
安井 重哉
UIデザイン研究者
ユニット08:映像機器

宮沢 哲
デザインディレクター / プロダクトデザイナー
青木 俊介
ロボットクリエイター
橋倉 誠
プロダクトデザイナー
山﨑 宣由
プロダクトデザイナー
ユニット09:情報機器

緒方 壽人
デザインエンジニア
片岡 哲
プロダクトデザイナー
小林 茂
イノベーションマネジメント研究者
林 信行
ジャーナリスト / コンサルタント
ユニット10:産業/医療 機器設備

朝倉 重徳
インダストリアルデザイナー
重野 貴
プロダクトデザイナー
林 千晶
プロジェクトマネージャー
村上 存
設計工学研究者
ユニット11:住宅設備

橋田 規子
プロダクトデザイナー
安積 伸
プロダクトデザイナー
小林 マナ
インテリアデザイナー
小林 幹也
デザイナー / クリエイティブディレクター
ユニット12:店舗/オフィス/公共 機器設備

田子 學
アートディレクター / デザイナー
佐藤 弘喜
デザイン学研究者
鈴野 浩一
建築家
長町 志穂
ライティングデザイナー
ユニット13:モビリティ

根津 孝太
クリエイティブコミュニケーター
内田 まほろ
キュレーター
川西 康之
建築家 / デザイナー / ファシリテーター
森川 高行
モビリティデザイナー
ユニット14:住宅建築(戸建て〜小規模集合住宅)

手塚 由比
建築家
小見 康夫
建築構法学研究者
千葉 学
建築家
山﨑 健太郎
建築家
ユニット15:住宅建築(中〜大規模集合住宅)

篠原 聡子
建築家
猪熊 純
建築家
駒田 由香
建築家
藤原 徹平
建築家
ユニット16:産業・商業の建築・インテリア

原田 真宏
建築家、大学教授
遠山 正道
実業家
永山 祐子
建築家
吉田 愛
建築家
ユニット17:公共建築・土木・景観

伊藤 香織
都市研究者
五十嵐 太郎
建築評論家
山崎 亮
コミュニティデザイナー
山梨 知彦
建築家
ユニット18:メディア・コンテンツ・パッケージ

佐々木 康晴
クリエイティブディレクター
鹿野 護
アートディレクター
河瀬 大作
テレビプロデューサー
三澤 遥
デザイナー
ユニット19:システム・サービス・ビジネスモデル

長田 英知
ストラテジスト
内田 友紀
都市デザイナー
近藤 ヒデノリ
クリエイティブプロデューサー / キュレーター
ペニントン マイルス
教育イノベーター
水野 祐
弁護士
ユニット20:取り組み・活動・メソッド

井上 裕太
プロジェクトマネージャー
川上 典李子
ジャーナリスト
ナカムラ ケンタ
実業家 / 編集者
山出 淳也
アーティスト
山阪 佳彦
クリエイティブディレクター
海外デザイン賞との連携応募に対する審査

岡本 健
デザインエクセレンスアワード(タイ)
村田 智明
シンガポールグッドデザインマーク(シンガポール)
藤城 成貴
グッドデザインインドネシア(インドネシア)
中国(香港)審査ユニット

Gary Chang
建築・インテリアデザイナー
Carl Liu
デザインディレクター
Jian Liu
都市プランナー・デザイナー
Xiaoxi Shi
インダストリアルデザイナー
Huiming Tong
インダストリアルデザイナー
台湾審査ユニット

Chi mei Chang
グラフィックデザイナー
Shu-chang Kung
建築家 / インテリアデザイナー
Manfred Wang
プロダクトデザイナー
韓国審査ユニット

Byung-wook Chin
インダストリアルデザイナー
Jongrae Park
デザイナー

審査の考え方と方法

グッドデザイン賞では、かたちのある無しにかかわらず、人が何らかの理想や目的を果たすために築いたものごとをデザインととらえ、その質を評価しています。応募されたデザインの背景・プロセス、目的と達成した成果を観察し、多角的な視点に立って審査を行います。

審査の視点

グッドデザイン賞の審査では様々な観点による複眼的思考を基本に、以下の「審査の視点」についてその是非を問いながら、総合的なバランスにおいてグッドデザインか否かを判断します。

人間的視点

  • 使いやすさ・分かりやすさ・親切さなど、ユーザーに対してしかるべき配慮が行われているか
  • 安全・安心・環境・身体的弱者など、信頼性を確保するための様々な配慮が行われているか
  • ユーザーから共感を得るデザインであるか
  • 魅力を有し、ユーザーの創造性を誘発するデザインであるか

産業的視点

  • 新技術・新素材などを利用または創意工夫によりたくみに課題を解決しているか
  • 的確な技術・方法・品質で合理的に設計・計画されているか
  • 新産業、新ビジネスの創出に貢献しているか

社会的視点

  • 新しい作法、ライフスタイル、コミュニケーションなど、新たな文化の創出に貢献しているか
  • 持続可能な社会の実現に対して貢献しているか
  • 新たな手法、概念、様式など、社会に対して新たな価値を提案しているか

時間的視点

  • 過去の文脈や蓄積を活かし、新たな価値を提案しているか
  • 中・長期的な観点から持続可能性の高い提案が行われているか
  • 時代に即した改善を継続しているか

審査のプロセス

グッドデザイン賞の審査は様々なプロセスを経て行われます。このプロセスについては審査の信頼性向上を目的に、審査委員に配布する「審査委員チュートリアルブック」を公開しています。

フォーカス・イシュー

2020フォーカス・イシュー

フォーカス・イシューは、グッドデザイン賞を通じて「デザインが社会においてできること」を示していくための取り組みです。

デザインによる社会課題の解決が期待されるようになり、グッドデザイン賞も課題解決を指向したデザインをはじめ、課題の解決につながる要素や可能性が認められるデザイン、これからの社会を築きうる力を持ったデザインなど、様々な価値のデザインが受賞しています。それらのデザインに込められた意図を読み解き、その意義を明らかにすることで、社会におけるデザインのプレゼンスを高めていくことが、フォーカス・イシューの目的です。

この取り組みは、グッドデザイン賞の審査委員を兼任するフォーカス・イシュー・ディレクターを中心に進められます。本年度は、ディレクターが今デザインの置かれている状況や社会情勢などを考え、それぞれ独自の視点から以下のテーマを定めました。審査を進める過程では、他の審査委員やデザイナーなどとの対話も経ながら、デザインのポイントを見出し、そのデザインから見通せるパースペクティヴを描きます。最終的にはディレクターによる提言及び、グッドデザイン賞発のキーワードとして、広く社会へ発信します。

2020 Focused Issues Theme / Director

  • しくみを編むデザイン
    内田 友紀

    成熟社会である日本のような国においては、風土、習慣、人などの様々な既存の資源を新たな眼差しで捉え直し、次なる価値を作ってゆくことが求められています。折しも、ものの作り方、社会制度、地域のネットワークなど、社会のあらゆる局面でサステナビリティを失っていた既存のしくみのいびつさは、コロナ禍によって大きく認識されました。いまこそ、新たな文化やテクノロジーを組み合わせ、「しくみ」の再構築を考える時ではないでしょうか。
    いまある環境を耕し、しくみ同士も組み合わせ、絶えず更新しながら、多様な人がともに新たな価値を生み出し続けるデザインの可能性を後押ししてゆけたらと思っています。

  • つながりを広げるデザイン
    川西 康之

    デザインに期待されていることのひとつに「課題を解決できるか?」という問いがあります。これは、私たちの文化的な生活・生命を維持する上で必要なポイントです。単独での課題解決は厳しいものの、広くつながりをつくり、多くの人たち・団体から少しずつ手を差し伸べてもらえれば、解決することは多い。ただ、より多くの人たちに気付かせ、惹き付け、振り向かせ、さらに手を伸ばし続けてもらうための、持続可能性の担保はとても難しい。そこにデザインが期待されています。経済や政治ではどうにもならない課題を解決する手段としてのデザイン、これが「つながりを広げるデザイン」です。

  • とおい居場所をつくるデザイン
    原田 祐馬

    新型コロナウイルスの流行以降、誰もがアクセス可能な居場所だけでなく、誰かと誰かが繋がれる小さな居場所から、特定の興味やマイノリティの人たちが繋がれるようなものまで、もっと繊細にかつ大胆に考えていく必要があると思うようになりました。高齢の人、障害のある人、養護の必要な子どもたちなど、あまり外からは、見えなくなっている人たちの生活を支えるようなデザイン。そこから、「とおい居場所のデザイン」という言葉が出てきました。親密に近しいものを守ろうとする世界と、SNSなどで知らない人たち同士が争っている世界。ファクトとフェイクが混じり合ったような複雑な世界で、生きる居場所について考えてみたいと思っています。

  • 環境改善に寄与するデザイン
    ムラカミ カイエ

    コロナ禍で世界の経済活動がストップするなか、私たち人類は多くの行動変容を求められましたが、同時に、水の都ヴェネチアではエメラルド色の運河が蘇り、インドでは数十年ぶりに200キロ離れたヒマラヤ山脈がくっきりと見晴らせるようになるといった「環境問題が改善された世界」の一端を一時的に垣間見ることになりました。英国の環境メディアCarbon Briefによると、今年の温室効果ガスの排出量は昨年比で16億トン減少(これは約3億5000万台もの車が減ることに相当)しますが、危険な気候変動を食い止める指標である毎年22億トン減少の目標にはそれでも遠く及びません。経済だけでなくクリエイションやプロダクションの場が物理依存型から仮想空間にシフトし、オンライン上のプロダクションが介入することによって、環境問題を考慮した仕組みの実装もより加速化していきます。そんな時代の新たなモノの在り方や仕組みについて、掘り下げていきたいと考えています。

  • 新たな社会の道しるべとなるデザイン
    山阪 佳彦

    世界中のすべての人が当事者となった新型コロナウイルスは、人類がはじめて経験した共通の脅威。戦争や震災や原発事故にさえも、どこかで他人事だった人たちにも、今回ばかりは自分ごととして、生き方を見つめるきっかけを投げかけました。これまでの常識が通用しなくなったとき、人はどんなベクトルで、どんな経路で、どんな未来に向かうのでしょうか。SDGsはもちろん大事?社会やひとは、どっちへ進む?どんな道順をたどろう?先が見えない時代にこそ必要なコンパス。指針になるデザインが、未来へと踏み出す勇気をくれるのではないかと思います。

2019年度のフォーカス・イシューと提言
2018年度のフォーカス・イシューと提言
2017年度のフォーカス・イシューと提言
2016年度のフォーカス・イシューと提言
2015年度のフォーカス・イシューと提言