CALL FOR ENTRY 2019.4.3 WED–5.23 THU グッドデザイン賞応募受付

よりよい未来をつくるために、デザインにはどんなことが求められているのだろう。

いまつくらなくてはいけない、いまやらなくてはいけないという衝動や思いやアイディア。デザインは、そうした熱を多くの他者に理解、共感してもらいたい時、大きな力を発揮します。いまここに存在することが、人々の誇りや喜びとなるように、愛し、信じる思いやアイディアを、デザインの力によって形づくり、共有し、成長/拡張させていくこと。
人々を “グッと” 動かすデザイン、美しい未来をつくるグッドデザインとは何か。
グッドデザイン賞は、わたしたちの社会や未来を、時に大きく、時にわずかでも、着実に前へと進めてくれるものやこと、仕組みやアイディアをお待ちしています。

グッドデザイン賞とは グッドデザイン賞とは

1957年創設

当時の通商産業省によって創設された「グッドデザイン商品選定制度(Gマーク制度)」が母体です。

44の国と地域が参加

毎年1回の公募制で開催され、いまでは、世界44の国と地域から応募デザインが集まる国際的なデザイン賞です。

国内認知率84.1%※

「グッドデザイン賞」84.1%、受賞の証「Gマーク」は79.0%の国内認知率があります。日本でよく知られており、PR力の高いデザイン賞です。

※2017年1月 インターネット調査 2100s

2018年度実績

受賞数:1,353 応募数:4,789

80名の審査委員

第一線で活躍する国内外のデザイナー・建築家などの専門家、約80名で審査を行っています。

特別賞の種類

グッドデザイン賞を受賞したものの中から、未来を示唆する優れたデザイン「グッドデザイン・ベスト100」が選ばれ、さらにその中から以下のような特別賞が選ばれます。

○グッドデザイン大賞
○グッドデザイン金賞
○グッドフォーカス賞[新ビジネスデザイン]
○グッドフォーカス賞[技術・伝承デザイン]
○グッドフォーカス賞[地域社会デザイン]
○グッドフォーカス賞[防災・復興デザイン]

審査方法

<一次審査>
応募情報をもとにした書類審査です。

<二次審査>
現物を審査委員が1点ずつ手にとって審査します。

応募資格は有形無形のあらゆる“デザイン”されたもの 応募資格は有形無形のあらゆる“デザイン”されたもの

デザインという言葉と役割が浸透し、社会での重要度が増すにつれ、賞の応募対象も応募者の幅も大きく広がっています。これまで同様プロダクトや建築、インテリアはもちろん、社会や地域の課題解決や新しいコミュニケーションのシステム、メディアやビジネスの開発まで。人と社会、環境のためにつくられた有形無形のデザインと呼び得るものが対象となります。

受賞メリット

受賞すると「Gマーク」使ったPRをすることができるほか、以下のようなメリットがあります。

受賞展には20万人以上が来場

2019年度の全受賞作品を展示、紹介する受賞展「GOOD DESIGN EXHIBITION 2019」を東京ミッドタウンで開催いたします。毎年20万人を超える来場者が受賞作品を目にしています。国内認知率84%はこうして生まれています。

年鑑とオンラインギャラリーへの掲載

受賞作品は作品ごとに表彰状が贈呈され、年鑑である「GOOD DESIGN AWARD 2019」に掲載されます。またオンラインギャラリーには審査委員の評価コメントとともに作品が永久登録され、世界中から閲覧が可能になります。

受賞祝賀会ご招待

受賞展初日に開催される受賞祝賀会では、各界を代表する方々で構成された審査委員も集合し、大賞の選出をいたします。受賞者の多くが出席し、作品を介した受賞者同士の交流も行われています。

受賞者アンケート結果

1957年の創設以来、60年以上続くグッドデザイン賞。受賞者に行ったアンケートでは、Gマークの高い国内認知度をはじめ、日本のデザインを支えてきた歴史と実績から得られる様々な効果の声がありました。

<グッドデザイン賞 応募回数>

はじめて 44.3%

2回以上 55.7%

<受賞による効果>

66.1%

顧客や取引先からの信頼度向上

65.1%

関係者のモチベーション向上

57.3%

知名度の向上

32.3%

新規顧客の獲得

29.2%

各種媒体や取引の問い合わせ増加

21.4%

売上の増加

n=192

スケジュール・費用(応募対象1件につき) スケジュール・費用(応募対象1件につき)

1

応募受付

4/3ー5/23

応募はWEBサイトで受け付けます。受け付け期間中に応募説明会を各地で開催します。

[応募資格]

応募対象の「事業主体者」および「デザイン事業者」が応募できます。

例:[製品の場合:メーカー][建築の場合:施主][ソフトウェアやメディア、サービスの場合:事業の提供者][事業や活動、取り組み、イベントの場合:主催者]

[応募方法]

グッドデザイン賞ウェブサイト内の「エントリーサイト」にて「応募者」「応募対象」情報を記入し、受付期間内に応募を確定してください。その後、本人確認のための「応募確認書」の郵送提出、一次審査料の支払いを経て応募受理となります。

応募カテゴリーはこちら ↓

  • 01:身につけるもの・ヘルスケア
  • 02:子ども・文具
  • 03:レジャー・ホビー
  • 04:キッチン/生活 雑貨
  • 05:家具・家庭用品
  • 06:家電
  • 07:情報機器
  • 08:住宅設備
  • 09:モビリティ
  • 10:産業/医療 機器設備
  • 11:店舗/オフィス/公共 機器設備
  • 12:建築(戸建て〜小規模集合住宅)
  • 13:建築(中〜大規模集合住宅)
  • 14:建築(産業・商業・公共)
  • 15:メディア・コンテンツ・パッケージ
  • 16:システム・サービス
  • 17:ビジネスモデル・メソッド
  • 18:取り組み・活動
↓

2

一次審査(書類審査)

6/4ー6/26

応募時にWEBサイトでご登録いただいた情報をもとに審査をおこないます。

[一次審査料]10,800円

↓

3

二次審査(現品審査)

7/5ー9/3

応募時にWEBサイトでご登録いただいた情報をもとに審査をおこないます。

[二次審査料(一次審査通過者)]57,240円

↓

4

受賞発表

10/2

グッドデザイン賞のWEBサイトにて受賞対象、グッドデザイン・ベスト100を発表します。10月2日の発表から約1ヶ月間はGマークを無料でご使用いただけます。

[受賞パッケージ料(二次審査通過者)]159,500円

(1小間の受賞展基本出展、オンラインギャラリーおよび年鑑掲載、1枚の表彰状および1冊の受賞年鑑、受賞祝賀会)

↓

5

受賞展・受賞祝賀会

10/31ー11/4

東京六本木の東京ミッドタウンで、グッドデザイン賞全受賞対象を紹介します。会期中にはグッドデザイン賞の受賞祝賀会を開催します。受賞年鑑は2020年3月に発刊されます。

[Gマーク使用料(任意)]220,000円/1年より



○費用はすべて請求書払いとなります。期日までにお支払いください ○二次審査、受賞展の基本費用で、サイズや出品内容によるオプション料は含みません ○Gマーク使用料には、公的機関は無料、中小企業は50%割引などの割引制度も設けています ○費用は変更になる場合があります○金額はすべて消費税込みです

応募関連イベントのご案内はこちら

ロングライフデザイン賞も同時開催中 ロングライフデザイン賞も同時開催中

10年以上の長きにわたり、多くの方に愛用され、これからも価値ある存在として社会にあり続けてほしいデザインに贈られる賞です。

2019年度ロングライフデザイン賞
応募期間 43日(水)-523日(木)