GOOD DESIGN AWARD

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2012

GOOD DESIGN|グッドデザイン賞

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受賞対象名
DLPプロジェクター [Panasonic PT-RZ470, PT-RW430, PT-RZ370, PT-RW330]
事業主体名
パナソニック株式会社
分類
事務用品・機器
受賞企業
パナソニック株式会社 (大阪府)
受賞番号
12GB10768
受賞概要
2012年度グッドデザイン賞受賞概要

受賞対象の概要※掲載している情報は、受賞当時の情報のため、現在は異なる場合があります。

概要

環境負荷の少ない新光源(LED+レーザー)を採用した、長寿命でメンテナンスフリーの業務用プロジェクター。●明るさ3500lm ●解像度FULL-HD(1920×1080)/WXGA(1,280×800) ●主な使用場所は大学教室、商業施設(デジタルサイネージ)

プロデューサー

パナソニック株式会社 AVCネットワークス社 ビジネスソリューション事業グループ プロジェクタービジネスユニット 川島孝一

ディレクター

パナソニック株式会社 デザインカンパニー AVCデザインセンター AVC第2開発グループ 束原崇

デザイナー

パナソニック株式会社 デザインカンパニー AVCデザインセンター AVC第2開発グループ 東貞良、湯山啓二、千野洋、大橋一平、鈴木創

詳細情報

http://panasonic.biz/projector/

発売予定
2012年11月10日
価格

498,000 ~ 736,000円

販売地域

国内・海外共通仕様

受賞対象の詳細

開発・企画について

サステナブル社会(持続可能な社会)の実現に向けて、応募対象が取り組んだこと

●LEDとレーザーを光源として、約10年間(一日8時間、月20日間使用で換算)の長期安定運用の実現に取り組んだ。●今まで輝度低下に影響のある埃をフィルターで除いていたが、埃を入れない密閉光学構造を実現することでフィルターの廃止に取り組んだ。

デザインについて

「身体・人間」の視点からみて、応募対象が提供できること

●スクリーンセンターに画面を合わせやすいレンズセンター構成と、レンズ位置を直接微調整しやすいジョイスティックレバーの採用で、設置作業の時間短縮を提供。●施工者が画面を見ながら後方からでもフォーカスを合わせやすい3-ポイントオペレーションリングで、調整のしやすさを向上。

「生活」の視点からみて、応募対象が提供できること

●約5秒で電源がONになり、スマートなプレゼンテーションを提供。●必要な時のみ瞬時に投射できる事で、不必要な投射時は電源ON/OFFをコントロールする事で消費電力低減を提供。

「産業」の視点からみて、応募対象が提供できること

●多種多様な映像フォーマットをLANケーブル1本で投射できる機能で設置可能場所を増やし、プロジェクターの活用機会拡大に貢献。●1画面ごとの画像の分析を行い、見た目の明るさ感を変えずに光源電流を制御する技術で消費電力を30%削減。

「社会・環境」の視点からみて、応募対象が提供できること

●使用済み水銀ランプやフィルターの廃棄物ゼロを実現。●製品寿命の長期化でリプレイス回数を減らし、省資源化に貢献。

ユーザー・社会に伝えたいこと

●この商品をきっかけに設置台数の多い大学やデジタルサイネージなどあらゆる場面で多く使っていただき、地球環境への負荷軽減に貢献したい。

審査委員の評価

10年間のメンテナンスフリー、設置後にも本体の背後からフォーカスコントロールしやすいようにレンズダイヤルに突起を設けるなど、細やかな配慮があった。今後、さらに接続しやすく見栄えも美しいコネクターマネジメントが考えられるとさらに魅力が増すであろう。

担当審査委員| 柴田 文江   朝倉 重徳   平野 哲行   山崎 和彦  

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